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ここまであからさま!

前回に引き続き、またこんな!

霞ヶ関・・・終わってます。 



科技庁が作成 NHKへの「やらせ抗議」マニュアルの中身

(更新 2013/3/29 07:00)

 まさか、ここまでやっているとは! 
NHKのドキュメンタリー番組に対する組織的な「やらせ抗議」を旧動燃(動力炉・核燃料開発事業団=現・日本原子力研究開発機構)に指示したのは、なんと、霞が関の官僚だった。元総務部次長・西村成生(しげお)氏が残した「西村ファイル」には、その記録が克明に残されていた。ジャーナリストの今西憲之氏と週刊朝日取材班が追及した。

 問題となったのは、NHKが1993年5月21日と23日の2回シリーズで放送したドキュメンタリー番組「NHKスペシャル 調査報告 プルトニウム大国・日本」。当時も今も“国策”である「核燃科サイクル」に疑問を投げかける番組内容は、所管の科学技術庁(現在は文部科学省に統合)の官僚の逆鱗(げきりん)に触れたようだ。2回目の放送後、NHKの担当ディレクターと科学文化部記者2人が科技庁の原子力局長室で抗議を受けたのだ。そして資料によると、この会談後、科技庁から動燃に次のような“指示”があったという。

〈STA(科技庁の略称)より、雑誌、新聞等のマスコミや有読者を用いたNHKへの反論や、寄稿、投稿、電話によるNHKへの対抗手段をお願いしたい、とのこと〉

 これは「やらせ抗議」の指示としか読めない。国が出資する特殊法人である動燃は、科技庁に「命脈」を握られている。指示は、事実上の「命令」と考えていいだろう。

 さらに生々しいのが、資料に添付された2枚の「マニュアル」だ。

 1枚目は〈NHK各放送局一覧〉と題され、東京や大阪など全国の主なNHK放送局の住所と電話番号が書かれていた。「経営委員会」「考査室」などと具体的な部署名まで記されている。その下に再放送の日時と、〈☆電話及び手紙をお願いします〉とある。

 2枚目は、さらに驚愕の内容だった。〈NHKスペシャル「調査報告 プルトニウム大国・日本」を見て(Example)〉と書かれ、電話や手紙による「やらせ」の例文がずらりと並んでいるのだ。

〈日本がエネルギーを確保するために研究開発をすることがなぜいけない。日本は世界から大量のエネルギーを輸入している。将来、途上国が大量にエネルギーを使い出したら、どうするのか。足りるとでも思っているのか〉
〈30年かけて研究開発に取り組んでいることへの非難がおかしい〉
〈報道姿勢が無責任である〉
〈将来のために研究している人に失礼だ。料金不払いも考える〉

「将来のために研究している人」というのは、つまり動燃のことである。

※週刊朝日 2013年4月5日号


    


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by kamakuraecolife | 2013-03-31 06:00 | 政治・・・?

情報操作にご用心。

自民党政権の支持率アップということを演出するため、ここ最近マスコミは頑張っているようだけれど、そんなわけないでしょ~、と、大抵の人は分かっているはず・・・?

少なくとも私の周りでは・・・

日本のマスコミの情報操作やら何やら、噂というか、(いやもう、エアー調査とか満載だから、ほとんどの人は分かっていると思うけれど。)ネット上でも当たり前のように語られているけれど、今日これを目にして、

「あ~ここまで・・・わかりやすくやっちゃってるんだ。」と、余りのあからさまなやり方に、驚いてしまった。

もうちょっと・・・上手くできないのかな?

「モンゴルとの首脳会談 EPA交渉加速化」のニュースの、フェイスブックのトップコメント、全く別人なのに、二人並んで全く同じコメント・・・

お~い、誰がこのテキスト作ったんですかね。

安倍さんをあからさまに褒めないようにして、民主党批判という形につくってあるけど、要は自民党でよかったね、と思わせたい意図ですね。

一応、名前は削除しておきますが・・・

もうちょっと、バレないように演出したほうが良いかと思います。。。





○井 ○· フォローするフォロー中 · トップコメント投稿者 · 勤務先: まだまだ反抗期党

なんてこった!
民主党は3年かけて日本をドン底に追いやったのに、安倍政権は僅か数ヶ月で物事が着々と進んでいく!
安倍さんや自民党が優秀な訳がないから、つまりは民主党が無能以前に「害」だったという可能性が浮上シテキダゾー(´・ω・`)
イッタイ ミンシュトウノ ソンザイカチトハ ナンナンダー!
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Ni○○ Dai○○ · トップコメント投稿者 · 勤務先: Funucoz.Com

なんてこった!
民主党は3年かけて日本をドン底に追いやったのに、安倍政権は僅か数ヶ月で物事が着々と進んでいく!
安倍さんや自民党が優秀な訳がないから、つまりは民主党が無能以前に「害」だったという可能性が浮上シテキダゾー(´・ω・`)
返信 · 5 · いいね!
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by kamakuraecolife | 2013-03-31 03:11 | 政治・・・?

見えないものを見る目

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数日前、子供と電車に乗っていたとき、娘が唐突に話し始めた。

娘 「電車には、見えない人達が座っていて、みんな知らないでその人たちの上に座ってるんだよ。」

私 「え?」

突然のことだったので、思わず返答に困ったけれど、なるべく平静を装って、

私 「ふ~ん、そうなんだ。その透明な人達が見えるってこと?」と聞き返す。

娘 「ううん、私は見えないよ。○○(クラスでの一番の仲良しの女の子)が教えてくれたの。」

内心、よかった、娘が見えるってわけじゃないんだ、と安心。

私 「そっか、○○にはその透明な人達が見えるんだ~。」

娘 「そうそう。おうちでかくれんぼしても、透明だから、なかなか見つけられないんだって。」

娘 「ほかの人には見えないんだって。○○だけが見えるんだって。」


娘がそのことについてどう思うのか、聞いてみればよかった、とも後で思ったけれど、きっと、

「私はね、妖精とか、エンジェルみたことあるんだよ~。」
と、きっと話がそっちに行ってしまいそうだ・・・(娘の場合はストーリーの創作だから・・・)



子供の中には、いや、大人も含めてだけれど、他の人には見えないものが見える人達がいる。

今までも何人かそういう子供や大人に会ったことあるけど、面白い事に、みんな、それぞれ見えているものが大なり小なり違っている、ということ。

私は、目に見えないラジオの電波と同じで、それぞれの人のアンテナが、違う周波数をキャッチしているからだと理解しているけれど、それくらい、多重な次元が存在している、ということなんだろうなと。

多次元世界なんて言われたりするけれど、大多数の人はいわゆる、この現実、三次元の世界を見る視力しかない。
普通の生活をするには、一番便利なフォーカスの仕方ではある。

江原さんとかもそうだけれど、きっと、現実以外の層が見えてる人の中には、大変な思いをしている人もたくさんいるんだろう。実際、そいういう話も聞く。


以前、六本木で仕事をしていた頃、スタッフの一人がいわゆるそういう男の子で、近くに青山墓地があるため、しょっちゅう具合が悪い、と言っていた。

しまいには、電車に乗ってこちらへ向かうと、意識が無くなるほど眠くなってしまう、と言って、何度も遅刻してくるようになってしまったので・・・

本当に可哀想だ、と思いながらも、少人数でやっているお店では、毎度の遅刻や突然の欠勤は、営業出来るかどうかにかかわるものすごい痛手なので、辞めてもらったことがある・・・。

もちろん、それだけが理由ではなかったけれど、その点では、可哀想だな、と、同情していた。
本人は本当に大変そうだったから。

私は、その同じビルで、時には深夜までたった一人で残業しなくてはいけないことがあったけれど、空っぽのビルの中にいても、何も見えなかった。

見えてたら、仕事にならなかっただろう。

内心、「あの子、ここに色々いる、って言ってたよな~。」と、気味悪く思いながらも、とにかく仕事を終わらせなきゃいけなかったので、見えない自分の能力(?)を、その時は有り難く思っていた。


そんな自分も、今まで、「あれは一体なんだったんだ?」と思うような経験をしたことはある。


一番印象的だったのは、長崎で学生をしていた頃。

下校中のこと。

向こう側から歩いてくる人の中に、不思議な人が混ざっていたのだ。。。

子供くらいの身長で、ふにゃふにゃと歩いているのだけれど、手足が棒のように細くて・・・
確か帽子をかぶっていたのか、顔はよく見えなかったのだけれど、全部が、紐のように細い人。


一瞬、え!と思ったのだけれど、まずは理性が、
「ひょっとしたら、何かの病気の人かもしれないから、ジロジロ見ちゃ失礼!」と判断し、
何事も無かったように、その人を目の端でとらえながら、すれ違った。

振り返りたい気持ちを抑えながら通り過ぎたのだけれど・・・

後になって思ったのが、私以外の誰も、というか、私と同じように、他の誰もが、彼のことを見ていなかった、という不自然さ。

通りの反対側、彼の前後、数人の人が歩いていたけれど、誰も、何も見えないかのように、彼のことを気にもとめてなかった、ということ。

せめて、チラリ、とでも反応した人がいれば、私ももう少し現実として受け止めることができたかもしれなかったのだけれど・・・

本当に、「彼」はあの場に存在したのだろうか??

それとも、一瞬、どこか違う次元の人が迷い込んでいた??


大人になって、その事を友人に話していたら、なんと、

「私も見た!」

という人がいたのだ。


彼女も、時折、不思議な経験をするタイプの人だったけれど、私の見た「彼」と、その風貌が話の上ではぴったり一致するのだ。

彼女は関東の人だから、同一人物の目撃とは思えないし・・・

そして、どうやら、ネット上で「ヒモ人間」と呼ばれて、目撃例があげられているのだ・・・と。
(私は未確認ですが。)

未だに「彼」については謎なんだけれど、彼女が見たシチュエーションも、もし、それが病気や特定の症状の人だとしたら、ありえない状況だったというし、私が見た「彼」も、あのヒモのような細い手足で、誰の補助もなく、一人で街中を歩くということが可能なのかどうか・・・わからない・・・

(もしも、そういう症状の方がいらしゃったら、ごめんなさい。でも、骨の細さよりはるかに細い手足、そして極細の体で、たった一人で外を歩けるということが可能なのか・・・)


このことは未だよくわからないことの一つ。

他にも、夢日記にまつわる不思議な出会いなんかもあったけれど、私の場合は実際に「見る」ということは、ほとんど無い。

だけど、見えないからといって、見える人の「見る」ものが存在しないとは言えない。

「○○ちゃん」の見ている「透明な人たち」は、きっとどこかの場所に存在するものなんだと思う。
もともと、人は、3次元的な目には見えないものを見る「能力」(霊的視力?)を、持っていたはずなんだと、私は思ってる。
一部の人は、その感覚を今でも持ち続けているんだろう。

そもそも、ラジオ電波だって、無線電波だって見えないし。
赤外線も紫外線も。
空気だって。
私たちが神社で手を合わせている神様だって。

だけど、自分に見えないものは「存在しない」と言い切る人がいるのも事実。

そして、その「見えないものを見る人」を否定する人がいるのも事実。

いやもちろん、中にはそういう事を利用して、お金に結びつけようとする人がいないわけではない・・・(そういう人にはのちのちバチが当たるよ!)

色んな人がいていいじゃない。
見えないからといって、「無い」と言い切れることの方が、自分には驚きなんだ。


そんなの単なる想像?

いや、その想像力こそ、欠けてる・・・特に大人・・・が多い。

だから世の中、なんだかな、と思う事がたくさんある。


人の心の中や、感情、思いも、目には見えないものだけど、想像してみることはできる。
社会の事件や何やらを見ていると、この「想像力の欠如」が決定的な要因のように思える事がよくある。

どうか、子供たちには、この「想像力」だけは失わずに大人になって欲しい。

「自分がこう言われたらどう思うだろう。」
「自分がこうされたらどう感じるだろう。」

そうすれば、いじめや、虐待も減るんじゃないかと思うんだけれど。

世の中そんなに単純じゃあないかもしれない。

だけど、せめて、子供たちが想像できる、最大限の「楽しいこと」「幸せなこと」が、大人の「想像力のなさ」によって打ち砕かれる事のない社会であるように・・・
(いや、すでにそうなってしまっているけれど。)

大人になる過程で捨ててしまった心の光を、広い集めていかなくてはいけない時代なのかもしれない。
大変な時こそ。

透明な人が見えなくても、透明な人が見える子供の心を想像できる大人でありたいなぁと・・・
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by kamakuraecolife | 2013-03-28 03:08 | スピリチュある?

誰のために殺すのか?

毎日、世界のどこかで戦争・紛争が起こっている。

自分は直接的には関わっていないようなつもりでいるけれど、実は、気づかない部分で、必ず加害者の側に繋がっている。


銀行に預けている貯金。

その銀行は、世界のどんな企業に融資しているか・・・
武器を製造する国外の企業に、日本の大手銀行は投資している。


毎日の食べ物。

どこかの大企業が、農民から搾取した作物を使っているかもしれない。
巨大農場、食品工場が、その地域の自然を汚染し、それによって破壊された自然環境が紛争の火種となっているかもしれない。


衣服、そして家のなかの家具たち。

安いから、と安易に購入する衣料品のほとんどは、安い労働力と資源の搾取によって作られている。
綿花を作ることで、どれだけの土地が農薬によって荒らされ、大量の水が川や湖から消えているか。
家具に使われている安い木材は、熱帯雨林や他国の森を切り開いて、運ばれてくる。
土地を破壊され、貧しくなっていく国々は、資源を奪い合う。
物流にもかかせない石油こそ、紛争の火種となっている。

そんなことを拾い上げればキリがない。

だけど、私たちの生活は、だれかの犠牲の上に成り立っているものだということを、きちんと認識しなくてはいけない。
綺麗事じゃない。
これが私たちの現実だから。


今日本は国民皆兵制へと進む危険をはらんでいる。

自分たちの子供が、将来、戦地へ赴く可能性があるということだ。


もしも自分が銃を持ち、戦地で戦わなければならなくなった時、何を考えるだろうか。

銃口を敵に向けて照準をあわせ、引き金を引く瞬間、何を思うだろうか。


時々、その情景がリアルに、自分の眼前に広がってくる。


そしてある時、ビジョンを見た。

ひょっとしたら、こんな話をどこかで聞いたのかもしれない。

だけど、私自身は完全にそのビジョンの中に存在する一人で、リアルに、これを体験したのだ。


私は、すべての人に、このビジョンを体験してもらいたいと思った。

多くの人が、そのビジョンを共有することで、それは現実になるから。

これは、今この瞬間に、世界のどこかで起こる物語。





一人の兵士が、荒涼とした丘陵地帯の地面に這いつくばって、銃を構えている。

周囲には、同じ部隊の若い兵士たちが、同じように息を殺して銃をかまえ、身を伏せている。

この先に続くでこぼことした砂山の、その岩影に、敵が潜んでいることは確実だ。


どちらが先に攻撃を仕掛けるのか。

沈黙の時間が過ぎていく。


兵士は、ぴったりと銃に身を寄せながら、遠くの敵の影を探す。
相手も、同じように自分を探しているはずなのだ。

見ず知らずの相手とのにらみ合い。
知らないはずの相手の顔が、眼前に浮かぶ。

どんな相手が、自分を狙っているのだろう。。。

今にも、相手の放った銃弾が、自分の体を貫くかもしれないのだ。


緊張の限界にあった兵士の心に、ふと、押し殺していた疑問が浮かんできた。

いったい、自分は、知らない相手になぜこんな殺意をもたなくてはならないのだ?

いったい、相手を殺すどんな理由が自分にあるというのだろう?
自分が相手に殺されなくてはいけない理由は、何なのだろう?

自分が何をしたというのだ。
相手が、自分に何をしたというのだ。

自分たちはそれぞれ、幸福と自由の為に戦っていると思っている。
守りたい家族、仲間がいる。
それは、自分も相手も同じはずなのだ。

でも、その同じ思いをもった人間の幸福と自由を奪って、自分がそれを手に入れることが、幸福というものなのか?

そんなはずはない。

すべての人の幸福は、殺し合いから生まれるものではないはずだ。

人を殺した自分が、幸福になれるだろうか?

なれるはずがない。

それならば、私たちは、何を手に入れるために殺し合おうとしているのか?

誰のために?

いったい、誰のために?


兵士は突然、立ち上がった。

もう、自分のこの心の声に逆らうことはできないと思ったからだ。

「私は、だれも殺したくない。ただ、幸福な生活が欲しいだけなのだ。
誰かの命と引き換えに手に入れる幸福なんて、あるはずがない!」

兵士は叫び、銃を捨てた。


敵の兵士たちの銃口が、一斉に彼に向けられた。

その時、

近くに身を伏せていた兵士が立ち上がり、同じように、銃を捨てた。

そして、それを見た兵士がまた一人、また一人と・・・


次々と兵士たちは立ち上がり、静かに銃を地面に置いた。

味方の部隊全員が、銃を捨て、丘の上に立ち上がったのだ。


それを見ていた敵の部隊の一人が、岩の影から姿を現し、そして、銃を脇に投げた。

後ろを向き、仲間たちに声を上げた。

「うちに帰ろう。誰も殺す必要はないのだ。」


一人、そしてまた一人と、敵の兵士達が立ち上がり、銃を捨て、声をあげた兵士のもとに集まって来た。


両軍の兵士たちは、遠くてお互いの顔は見えなかったけれど、心の目で、相手の目を見つめた。

両軍の兵士たちは、お互いに背をむけ歩き始めた。


兵士たちの去った後には、使われなかった銃だけが残されていた。



戦争は終わった。

世界中の戦場で、その瞬間に、すべての兵士が銃を捨てたからだ。



私は、最初に立ち上がる兵士となれるだろうか?
ビジョンの中で、私は彼自身でもあり、傍観者でもあった。

誰かが立ち上がるのを待っていたのでは、誰も立ち上がることはできないだろう。



この映像の中に、立ち上がった兵士たちの姿がありました。
彼らの心にある苦しみと、怒りと、悲しみが消え、本当の平和が訪れる事を願っています。

そして、子供たちには「殺す」ことを教えるのではなく、全ての人の平和のために、銃ではなく、「思いやる」心を持つということを教えられる大人でありたいと思います。


最悪な間違いだった...(目覚めはじめたアメリカ兵) .

http://www.youtube.com/watch?v=R4Z1avRGWiU
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by kamakuraecolife | 2013-03-20 20:55 | スピリチュある?

大変なことになると、私は思ってる。

これが冗談じゃなかったら・・・・
いや、冗談でしょ?もちろん。

支持率アップ?
ホントにTPP参加していいの?

捏造なら笑えるレベルだけど、
本当なら、、、

・・・終わってる。

TPP断固反対!なんて叫んでたくせに、大嘘ついた政党を国民の70%以上が支持?

福島原発の電源停止したのは昨日でしょ?
地震の被害想定のニュースも出てましたよね?
(原発の事故想定は除外されてるという、は?、な内容だったけど・・・)
それでもまだ原発を動かそうとしている。
みんな、それでもこの政党がいいと思ってる?ホント???


もう、こんな事に憤りを覚えないよう、心静かに過ごしたいと思ってたけど、
これは・・・
この記事はあんまりだわ・・・




内閣支持率異例の70%超! 自民党支持率もすごい
J-CASTニュース 3月18日(月)19時14分配信



TPP交渉参加表明も6割が支持している
 安倍晋三政権の支持率が異例の高水準で推移している。「アベノミクス」が評価されている上、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加を決めたことに対しても支持が多い。

 政党支持率で見ても自民党がトップで、実に民主党の9倍の支持を得ている。

■支持率「右肩上がり」は極めて異例

 2013年3月18日の朝刊では、朝日、読売、毎日の3紙が、週末に行った世論調査の結果を掲載している。安倍内閣の支持率は、朝日が前回比3ポイント増の65%、読売が同1ポイント増の72%、毎日が同7ポイント増の70%。

 毎日新聞によると、今回の支持率は、第1次安倍内閣の最高支持率(67%)を上回っている。通常であれば、政権の支持率は発足から時間が経つにつれて下落が続くが、今回の安倍政権のように「右肩上がり」になるのは極めて異例だ。読売新聞の調査によると、内閣発足直後の調査から3回連続で上昇したのは1989年発足の海部俊樹内閣だけだった。

 個別の政策についても好意的に受け止められているようで、TPPへの交渉参加について評価(支持)すると答えた人の割合は、朝日が71%、読売が60%、毎日63%だった。

 政党別の支持率では、朝日が44%、読売が45%、毎日が39%。朝日の調査によると、01年4月に現在の調査方法になってからは過去最高で、これまでもっとも高かった支持率は、小泉純一郎氏が郵政選挙で大勝した直後の05年9月の43%だった。
.支持率2ケタは自民だけ
 読売調査では、2ケタの支持率を獲得したのは自民党だけで、他党は民主党5%、日本維新の会2%、公明党4%、みんなの党2%、共産党2%、生活の党0%、社民党1%、みどりの風0%といった具合で、完全に自民党が一人勝ちだ。

 もっとも、安倍政権が順風満帆だと評価する声ばかりではない。例えば首都圏では3月18日に発売された「週刊ポスト」3月29日号では、10ページにわたって「安倍首相『玉ネギ問答』の詐術」と題した特集記事を掲載。消費増税で物価が上がり、景気は回復しないといった悲観論を展開している。さらに、

  「ついには『株価4万円が見えてきた』という『超バラ色』の世界を描く週刊誌も現れた。数字は大きければいい、と考えたのかどうかは分からないが、そこには2年前の大震災報道で『煽り報道』を連発して、被災者たちの恐怖心を駆り立てた反省は見えない」

と、名指しこそ避けたものの、ライバル誌の週刊現代を痛烈に批判してもいる。ただ、正面切って批判するメディアは今のところ少数だ。

(写真キャプション)TPP交渉参加表明も6割が支持している




TPPの真実を、ただ知らないだけ???

・・・そうかもしれない。
うちの旦那さんもあんまりTPPのことを私がブツブツ言ってるもんだから、「悪いことばかりじゃないさ~」なんて言ったけど、これ見せたら、
「マズイね、これは・・・」と驚愕していたから・・・


アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは .

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HLVKAalmD48
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by kamakuraecolife | 2013-03-19 18:02 | 政治・・・?

繋がり。

そろそろ3ヶ月目にさしかかったベルリン生活ですが・・・
未だパソコン繋がらず。

ドイツのサービス、色々ときっちりしてるところと、えぇっ!という驚きの大雑把さとの混合で、まだその実態が把握できないのだけど、、、

インターネットの開設の申し込みからどれくらい月日がたったことでしょう・・・

一度設定のお兄さんが来てくれたのだけど、全く意味がわからず、「後は自分でやってね」とばかりに、さっさと退散されてしまい、結局、どうにもならず。

なんだかなぁ。

すっごく親切なパターンと、すっごくそうじゃないパターンと、なんか差が激しすぎる気が。

よく、お役所でのやりとりなんかも、「結局担当者次第、みたいな・・・」なんて耳にするけど、どうも、その担当者の気分とか、どれだけ相手と上手にやり取りできるか、というところで、物事がスムーズに行くかどうかが決まるらしい???

まだ謎ばかりだ・・・

でも、少しずつ行動範囲も広がり、人との交流も増えてきて、なんとなく、ベルリンの生活のぼんやりとした輪郭ができてきた気もする今日この頃。

こちらで会った日本人の人たちは、皆さんほとんど一様に、「ベルリンは住みやすい」と言っているので、きっとそうなんだろう。

インターナショナルな都会だから、そんなに驚くような違いが、他の都市と比べてあるわけでもなさそうだし、街は落ち着いた雰囲気だし。

とにかく、あと数日待てば、今度こそ本当にパソコンが繋がるはず。

また、ベルリンで色々思うことなど、つらつら書いてみたいなと思っています。
(なんといってもbio先進国、ネタはつきません・・・)


そして、あれから2年。

あの日を境に、自分を含め、たくさんの人々の人生が大きく変わっていった、震災の日です。

深いところでは、私自身の選択なんだろうけれど、(ということを、あの時から何度も、何度も、繰り返し確認させられました。)やっぱり、この瞬間に、何が起こっているのかということを、意識的には気づかずに過ごしている。

本当はね、パソコンと繋がらずに、自分自身と繋がらないといけないんだけれどね。。。

もうしばらくは、このツールの助けを借ります。

遠くない未来に、きっと多くの人にその必要はなくなる時がくるでしょう。

世界は広く広くひろがり、そしてすべてが自分の中にあるということに、今以上に多くの人が気付いたその時に。
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by kamakuraecolife | 2013-03-10 09:08 | ドイツ生活