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エジプトそしてアセンション!?

ちょっと前から、なにやらエジプトがきてます・・・

ドランヴァロ メルギゼテクの「フラワー オブ ライフ」を、ついに真剣に読むタイミングが来てしまい、しばらくどっぷりと浸っていた影響も大だと思うのですが。

この本、以前から気になっていて、ちらっと手にしたこともあったけれど、
「だめだ・・・この左脳な感じは・・・今の私には無理・・・」と保留していた本。
しかも1、2巻あわせてけっこうなお値段になるし。
他の本に色々寄り道していたけれど、ただ、いつか必ず読むべき時がくるとは思っていました。

昨年あたりから、よし、今か!と思ってアマゾンへ行ってみたら、なんと1巻が在庫切れ。
この在庫切れの期間がけっこ~長くて、その間にあきらめモードになってました。

そうこうしていたところ、お友達の民ちゃんがセドナのシャーマンのツアーに参加することに。
「ドランヴァロも来るってよ。」

!そうか、今ってこと?

すぐにアマゾンをのぞいてみたら、なんというタイミング、数日前に1巻が再販されていた!


もう、読み始めたとたんに止まらなくなっちゃいました。
いや~、ドランヴァロさんすごい。

内容は、他の本なんかでも読み聞いた既知の部分が3割ほどだけれど、「ええ~、そうなんだ、そうだったんだ!」という目からウロコの話や、「それ、そこ知りたかった!」という内容も盛りだくさんで、神性幾何学の図形やらφやらπやら、サイン コサイン・・・普段使わない左脳がへとへとになる部分も読破して、はまってしまいました。

よく、オーラが見える人とか、アカシックレコードにアクセスできる人なんかが、その人の体とか、心の問題を視覚で感知していたり、その人の魂のルーツを見たりするのがいったいどういうもののかな、ってことも、納得。
神性幾何学。
マカバ。
イニシエートのサイン。(これは「マグダラの書」に書いてあった。)

それにしても、ドランヴァロさん一人の頭の中、人生に、これだけの、いえ、きっとこれ以上の知識と、そして体験がつまっているなんて、人間ってすごいな、と感嘆しきり。

ちなみに、本のなかに頻繁に登場する「スター・テトラヒドロン 星型二重四面体」、これを使ったワークなんかがあるのですが、実物ないとちょっとイメージしづらい。

「そうだ~、わたしこの形のペンジュラム持ってたのに、引越しの時以来、見かけない。なくしちゃったかな~」 と、残念に思っていたその矢先、

娘が、
「ママ、あの、私のテープ、ママがしまってあったやつちょうだい~」と、ある朝。

そこで普段開けない引き出しを開けたところ、そこにそのペンジュラムが!

まさに、ワークのページに突入したその日の朝の出来事でした・・・

このペンジュラム、オランダの老舗スピリチュアルショップで買ったのですが、いろんな形や石があるなかで、迷って迷って、えらんだクリスタルのスター・テトラヒドロン。

まさかここで役にたつとは・・・



そうこうしてるうちに、なぜか、そうだ、あの本も今読まなきゃ!と思い立ち、今まで保留にしてとっておいた2冊を同時に読み始めました。
「ハトホルの書」
「マグダラの書」

なんでこの3冊がセットなのか良くわからなかったのだけれど、読み終わって、その意味がわかりました。

エジプトか~、やはり。
秘儀参入者、イニシエート・・・


なんとな~く、つながりが見えた気がする。
自分にかかわることなのか、身近な人のことなのか、よくわからなかったのだけれど、昔から自分の夢によく出てくるシーン、

どこかの学校のような場所に通っているところ・・・

何かのグループとして旅をしていたり、避難?隔離?逃亡?していたりする夢。

イニシエート、魔女学校、なんだかずっと気になるキーワードだった。


そうしてるうちに、お友達と話していたとき、
「そうそう、私の友達にね、マミちゃんとおんなじ目をしてる人がいてね~、その子も魔女っぽいんだよ!」
とか、
「その目をしてる人、何人か知ってますよ。老若男女、みなさん、同じなんです。・・・あちらで、苦労されたんですよね・・・」などとわけのわからないコメントもらったり・・・

極めつけはセドナから戻った民ちゃんが、
「ね、『フラワー オブ ライフ』と、『ハトホルの書』と、『マグダラの書』もってたら貸して!」と!

なんで、セドナ帰りにいきなりこの3冊指定なの~!
・・・同じものをキャッチしたんだね、きっと。

そのメールが来た当日の朝、珍しく、家の窓の前の電線に鳩がとまって、鳴いていた・・・
鳩といえばエジプト、そしてハトホル・・・(これは駄洒落。)


そして、その後民ちゃんに会ってセドナで見た夢の話を聞いてひっくりかえりそうに!!

「なんか、プールみたいなとこに階段があって、そこに入ろうとするんだけど怖くなってはいれなかったんだよね~」

それ、それ、まさに「フラワー オブ ライフ」の中にあった、エジプトのイニシエーションの一つだってば!

民ちゃんは以前ハトホルとの繋がりを指摘されたこともあると言っていたから、これは、エジプトでのイニシエート時代の記憶なんじゃ?

・・・ワニの入ったプールのイニシエーション、失敗したんだね~(笑)

他にも、エジプトのイニシエーションに似た体験をして戻った民ちゃん。
やっぱり~。そうだったんだ~。なんて(笑)

そして私も、幼稚園のころになぜか、後頭部がなが~いおじさんのイラストにはまって、(多分、福禄寿か何かの絵をみたのか?)いつもいつも、後頭部が長いひとの絵を画用紙に描きまくっていた時代が。

ハトホルの人たち、後頭部長いんだそうです。3次元的なかたちをとると。

ちなみに、民ちゃんがお土産に「フラワー・オブ・ライフ」のステッカーを!
いや~ん、こういうの欲しかったの~。
本読んでるのしらないのに、キヤッチしてくれたんだ~。

さらにさらに、ちょうどドイツ出張から戻った旦那さんが、
「ホテルの近所にエジプトの博物館があって、そこでマミコにそっくりなレリーフ(銅像?)みつけたから、写真に撮ってきたよ」

と。

そう、昨年地元のお祭りで「福禄寿」のお面を掛けて行列に参加した旦那さん。


エジプト
ハトホル
マグダラのマリア
福禄寿・・・


いったい、みんなどこのソースにアクセスしてるんでしょう?
それぞれ何のエジプト情報もシェアしていないのに。
次はエジプトツアーにでも行く?

いえ、行く必要はないんです。(笑)
ハトホルさんたちがおっしゃってます。

「今日では、イニシエーションを体験しにエジプトなどの地に赴く必要はありません。
あなたが肉体を持ちながら人間関係や仕事や精神的・霊的探求でぶつかる試練こそ、高次意識にいたるための試験、つまりイニシエーションにほかならないのです。」

私たちは選んで、この大変な時期に地球に生受けているということ・・・
日々、イニシエーション真っ只中なそうですよ。
わかるな~。。。



「ハトホルの書」、これは是非、読んでみてください。

なんだか、とっても近い感覚でありながら、愛と、静謐としたエネルギーがひしひしと感じられる本です。
さらっと流し読みでもすばらしいフィーリングを感じさせてくれる本ですが、じっくり読み返すと、その一行一行に気付きのためのメッセージがちりばめられている、珠玉の書です。

ワークも難しくなく、すぐに取り組めるものばかり。

自分がずっとここしばらくフォーカスしていたグラウンディング、呼吸法、メディテーション、そのことの意味、本当の必要性に、改めて気づかされました。

ちなみに、改訂版にCDついてますが、これ・・・寝入りばなにワークしながらうとうとしてたら、すごいものを見ちゃいました。


「マグダラの書」については、ぱっと読んだだけだと「性魔術」的な話と誤解されることもあるかもしれないけれど、これもまた究極です。

人が肉体と感情をもち、生きていくということの意味、生命に男性性と女性性がそなわっていることの意味、人間という種族がこれから向かう場所はどこなのか、とっても示唆に富んだ書です。

イエス(イェシュア、という名前のほうが、ここではしっくりきます。)とマリアの、知られざるストーリー、ホントかウソか、という次元の話ではなく、人の心に何かを響かせ、気付かせてくれるメッセージだと思います。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」、この本読んでから見たらまた違った印象だったかな。。。
あ、ダ・ヴィンチ!だからこの3冊だったのか!
(今ごろ気付いた。。。)


しかも数日前、私の前世となにかしら強い因縁のある土地、長崎を数年ぶりに訪れたばかり。
クリスチャンか・・・殉教か・・・オランダか!?
とにかく、何かの記憶とリンクする場所。

シンクロしてるな~。最近また特に。


いわゆるスピリチュアル系というか、その手の本は相当読み漁っていましたが・・・
今回ようやく機が熟して出会えたこの本、今の私にとって、今自分が何をすべきかとか、今の状況を俯瞰してみせてくれる、大切な道しるべとなってくれました。

人生の中でまた、こんな時間に出会えたことに感謝。



追記・・・・


鎌倉に戻ってきて、早速旦那さんに、ドイツのエジプト美術館でみた、「私に似てる像」の写真を見せてもらおうと思ったら・・・

なぜか、データから、その写真だけが消えていた・・・

前後に撮った写真は残っているのに、その銅像の写真だけが。


そして数日前、家の寝室のクローゼットの上に1枚のしおりが置かれているのに気付き、手にとってみるとエジプトの壁画の絵がプリントされたものでした。

沖縄引越しの際に、そのクローゼット周辺の荷物はほぼ片付けてしまっていたので、なんでここに1枚だけしおりが残っていたのか・・・?
しかもまたエジプトときた。

裏面をみると、「ルーブル美術館」の表記。

ルーブルに行ったとき買ったのかな?とすると、15年以上前か・・・?

そして、その絵のタイトルをみると・・・

「ハトホル神とセト王の・・・」!!!

最近になってハトホルの名前を聞くようになるまで、エジプトの美術の中で「ハトホル神」の絵は見たことないと思っていたら、、、うちにあったの~!
それも、随分前から・・・いらっしゃったんですね。

しかもこのタイミングで再会ですか。。。

ハトホルさん、これは単なる偶然なんでしょうか?
by kamakuraecolife | 2012-07-22 19:10 | スピリチュある?

スペシャルイベント@鎌倉

さて、鎌倉への帰省も間近。

今回は久しぶりにyoga class と、仕事で関東に来ている民ちゃんを鎌倉に招いての、スペシャルワークショップを企画しました。

Yogaclassは全5回、ワークショップは8月1日2日の二日間行います。

Yoga Class 
(今までと同じくお子様連れのmama向けクラスですが、子連れじゃなくても女性なら、どなたでもご参加できます。子どもさん同伴クラスという事をご了承ください。)

7月31日(火)
8月8日(水)
8月10日(金)
8月14日(火)
8月17日(金)

午前10時~12時(11時~12時はフリータイム)

鎌倉市坂の下 御霊神社
星月会館

申し込み時に参加回数をお選び下さい。
1回ごとのご参加の場合は、1回につき2000円となります。

3回参加 5500円
4回参加 6500円
5回参加 7000円


8月1日、2日のワークショップの講師は、沖縄在住の魔女(笑)、クーヨンやVeggyなどの雑誌にも度々登場している、ナチュラルライフスアーティスト、民ちゃんです。


"民" ナチュラルライフアーティスト

自宅出産を経て2児の母となり、生活の場を沖縄へと移す。
ナチュラル&オーガニックの食材を使ったベジタリアンの食品や雑貨のセレクト、
ナチュラルライフを提唱している「民商店」を沖縄ヤンバルで主催。
自然と生きものの『共生する民話的楽園』の熱気をカラフルに伝える画家として活動。

著書『ライスビート』(mille books)などがある。



私は個人的にも沖縄でお世話になっていますが、民ちゃんは沖縄でもいろいろなワークショップやリトリートを行っていて、内容もかなりオリジナルで面白いです。
しかも今回はセドナのシャーマンのツアー帰りでさらにパワーアップしています(笑)

めったに沖縄を離れる事のない民ちゃんの、貴重な鎌倉でのワークショップです!


8月1日水曜日
《個人セッション》

ヘルスチェック&スピリチュアルチェック&ボディーワーク058.gifおススメ

ペンジュラムと望診法で、今のあなたのエネルギーの状態と、心、体、スピリチュアルな側面をチェックをします。
*望診法…顔に現れた様々なサインをみて、健康や未病などをチェックします。
*スピリチュアルチェック…魂と心の浄化率/執着率/恐れ度/男女の統合率/ジャッジ率/チャクラの状態のチェックなど

わかりやすく数値化しますので、今の自分の状態を客観的にみる事ができ、いろんな気づきがありますよ!
チャクラは肉体の部位、感情とリンクしています。
エネルギーの流れがどうなっているのか知ることで、自分自身を違う視点から見直すきっかけにもなります。
気づきは変化の最初のステップです。

その後、お家でも出来るボディーワークや呼吸法、メディテーション、食事の仕方などワンポイントアドバイス。(mamiko担当)


☆チェック&ワンポイントアドバイス

30分 4500円


☆チェック&カウンセリング
(詳しいお話&相談なども可能)

50分 6000円


9時から30分事に、17時30分までの時間で予約受付します。

お子さん連れもオッケー。
家族の事や、質問事項たくさんある方は、50分プラス30分の二枠の予約も可能です。



8月2日木曜日
《セルフヒーリング&デトックスの方法とペンジュラムワークショップ》

10時から12時

坂の下 御霊神社
星月会館

2500円
※yoga class 、個人セッション参加の方は2000円になります。

前日のチェックでも使用するペンジュラム、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、あらゆる質問に、自分自身のハイヤーセルフと繋がり、答えを導くツールです。
潜在意識にアクセスして、あなた自身が、すでに知っている答えを引き出します。
古代から世界中で使われていたこの不思議で奥の深いツール、トレーニングすれば誰でも使いこなせます。

今回はセルフヒーリングやデトックスの方法、民ちゃんがその際使うプロダクトや、このペンジュラムの使い方を教えてもらえるスペシャルコースです。

食品チェックやヘルスチェック、迷った時の答えを聞いてみたり…
是非、日々の生活に活用してみて下さい。

ちなみに、民ちゃんはお父様がDAYS JAPAN の編集長をされている広河隆一さんということもあり、チェルノブイリ、福島の現状のことにもとても詳しいです。

今問題になっている食品による内部被曝、すべての食材を調べることは不可能ですが、例えばペンジュラムで、「この食品は子どもが食べても大丈夫?」という質問も出来るということです。(答えの精度はどのくらいペンジュラムを使いこなせてるかにもよるので、信じるかどうかは、トレーニング次第!?)
非科学的なことはNO!という方にはもちろんおススメできませんが、昔から水脈や鉱脈を探すさいにも、ダウジングという方法が使われていたり、海外ではキネシオロジーやOリングテストなど、筋反射を利用した医療方法も確立されています。


潜在意識とは、人類のすべて(わたしたちはもともと一つのルーツから誕生しています)のデータバンクとも言われています。そこに繋がるということは、あらゆる知識、いってみると地球、宇宙の情報すべてにアクセスできるということ・・・

これからの世の中、自分の直観力を磨いて、それを日々の生活に役立てることがもっともっと重要になってくるかもしれません。
そんな今だからこそ、自分自身をもっと信じ、潜在能力を引き出すトレーニングの一つとして、こんな方法を知っておくときっと役にたつと思いますよ。


当日はデトックス&ヒーリング用プロダクトや、アクセサリーアーティスト、SATOMIさんの天然石を使ったペンジュラムの販売も予定しています。


ここではお伝えしきれないほど、内容的には奥深いお話です。
今この時期に、必要な人に必要なメッセージが伝わる事、たくさんの人に気づきと、魂の目的に沿った人生を歩き出して欲しい、と願う民ちゃんの、多分鎌倉では最初で最後かも!の貴重なワークショップ、この機会に、是非ぜひ。


お申し込みは先着順になります。


mammikoまで


それでは、皆さまのご参加、お待ちしております!
by kamakuraecolife | 2012-07-22 15:31 | イベント/W.S

なにもない豊かさ。

梅雨が明けたとたん、ものすごい夏の日差しが連日続いています。

さすが沖縄・・・

数日で、こんがり小麦色の娘と私。


朝7時半の登校時にも、太陽はぴかー!っと輝いてます。

「う~ん、やはり夏場の徒歩移動はきついか・・・」と、車のことが頭をよぎる・・・



沖縄は車社会。

特にここ北部の田舎町において、車なし生活というのは、まずありえません。

子どもの通学も、ほとんどが車です。

私も小学校時代、九州のど田舎に住んでいましたが、みんな30分とかそれ以上かけて田んぼのわき道を歩いて通っていたけどなぁ。

車通学なんて、病気とか、よっぽど理由がないと許されなかった記憶が。

でも、沖縄にはそういった規定はない様子。


在沖縄の友人が、「こっちは5分の距離だってあるかないよ~」と言っていたけれど、確かに、道を歩いている人をほとんどみかけません。

自転車だって、ほんと~に、と~きどき。


しかし確かに、この夏の日差しが数ヶ月続くわけだから、とりあえず車ないと夏場は無理ですね。

さて、うちはこの夏をどうしよう・・・?


この間、中古車物色してみたけれど、でもやっぱり、なんか自分が車を運転する、というのが腑に落ちない。

免許取得した十数年前から、「自分には運転はむかないから、できれば一生ハンドルは握らずに生きて行こう。」と心に決めて(?なんのための免許証??)、それを守ってきたのだけれど、ここに来て、その決心がゆらぐ・・・

でも、やっぱり、せっかくの田舎暮らし、ここで石油頼りの生活になるのか、というのが、ちょっと納得いかない部分でもあり。


むかしむかし、車がなかった時代みたいな生活に戻ってみてもいーんじゃないかな~って。

お買い物も近所で済ませ、遠方に行くときはみんなで乗り合いバスとか。

バスの本数増やして路線増やして、もっと使いやすくするとか。

田舎だからこそ、車必須という生活、なんか矛盾・・・?


沖縄もね、木が道路わきに茂っていて、木陰があれば全然歩けるんですよ。

それが舗装されたり、道脇にいろいろ建てちゃったりして、街路樹が少なくなっちゃったから、カンカン照りの太陽にさらされてしまうようになっちゃったんじゃないかなあ。

町や村の開発には、そういう気配り大事だなぁ、って、しみじみ思う今日この頃。


だって、あのコンビニの駐車場の前通るときが一番過酷!

頭上から降り注ぐ真夏の日差し、アスファルトの照り返し、逃げ場なし!

あそこにほんの2,3本の木があれば、木陰を歩けて全然苦痛じゃないのに~。


なんて、ぶつぶつ言っているうちに、そろそろ学校も夏休み・・・

夏はしばらく鎌倉に戻ります。

ってことは、やっぱりしばらく車はいらないかなぁ・・・?



引越しのドタバタもようやく静まり、子どもの見送りからお迎えまでの時間にようやく一息つける余裕が出来た今、

(そして、なんと昨日から、通学途中から一人で歩けるようになった娘!どうぞこれが続きますように~。娘は片道だけど、かあさんはまた来た道、こげこげしながらもどんなきゃだからね~!)

学生時代に初めて一人暮らしをしていた頃の記憶がよみがえってきました。



ケータイもパソコンもなかった時代、学校がお休みの日は電話線抜いて、好きな音楽かけながら一人っきりの時間を心ゆくまで堪能していた、あの頃。

窓から見える港の景色をぼんやり眺めながら過ごした至福の時間。


今は海の風景ではないけれど、窓から入ってくる風と、緑の木々の色と、抜けるように綺麗な青空を、ただ感じるだけの時間。

パソコンが通じなかったひと月、本当に、生活が静かだったなぁ・・・


豊かだなぁ、と思うのは、

情報や、モノや、予定や、そんなこんなが何も「ない」ってことだったんだよね、ということを、しみじみと感じます。


ここには店も、移動するための車も、テレビも、街頭もないけれど、

うっとりするような山の緑と、澄んだ風と、虫の音だけの静かな夜と、まぶしくて目が覚めてしまうくらいの月明かりがあります。
by kamakuraecolife | 2012-07-04 10:06 | 沖縄生活