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きよしろう!

沖縄311のティダノワ祭で発足したこのグループ。
中心になって、時には子どもを背負いながら、おあっぱいあげながら、みんながんばっていた、たくましいこの面々。

沖縄のかあさんたちです。(うちなんちゅーと、ないちゃーのかあさんミックス)


今になってしみじみ、清志郎はすごいなと。
その志、ここでも繋がっています。

割烹着~ず
「ラブミーテンダー」
http://www.youtube.com/watch?v=DKQlL6QWmjs
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by kamakuraecolife | 2012-06-13 14:11 | 沖縄生活

沖縄ないない生活 その2

つづき・・・


そう、車がないと必然的に歩かなくてはならないので、これがとってもいい運動になる!

朝の6時に起きて、朝ごはん食べて、7時半から約1時間のお散歩を連日。

午後には学校までの往復再び。(片道バスにしちゃうこともあるけど。)

これ、通学のお供でもなければ続かない日課です。


時にはザーザー降りの雨のなかを黙々と歩く。

目には見えないけれど、亜熱帯の緑の濃厚な酸素と、雨に洗われた綺麗な空気が、肺の中にいっぱい流れ込んでくる感覚がとても気持ちいい。

体も軽くなるし、足の筋肉もついてきた。

娘もいまや私の早足歩きのスピードに余裕でついてこれるように!

運動あんまり得意じゃなさげな娘には、この朝のカリキュラムは必須かも、なんて。
(彼女は片道だけだからね、たいした距離じゃないんですが。)


そろそろ引越しにともなう生活必需品の買い物も終わったし、なんか、車、なくってもいいかな~、なんて。。。


ただ、これからやってくる台風の季節・・・

そして夏の日差しを考えると、ちょっと子どもには酷かなぁ。


いろいろこちらで関わっている事のミーティングやイベントや、というとき、バスさえ通っていない場所が多い北部では、人のお世話になってばかりじゃ心苦しいし。

できることなら一生ハンドル握らず過ごしたかった、なんて、田舎にくるべきじゃない?


バイク?(二人乗り用の免許とらなくっちゃだ。)
自転車?(土地の起伏があるので、遠距離はちょっと厳しい・・・)

いや、これからは化石燃料の枯渇や流通の問題も起こる可能性もあるから、やっぱり馬での移動を本気で・・・


なんて、往生際悪く、ずるずると車なし生活を継続中。



そんなこんなで気付いたら6月も半ばにさしかかりました。

もう少しで夏休み!?
鎌倉に帰省するし、やっぱり車は先送りかな~。

(パソコンは1ヶ月かかって、ようやく繋がりました♪)
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by kamakuraecolife | 2012-06-13 13:44 | 沖縄生活

-沖縄ないない生活 その1

パソコンなし生活はや一ヶ月。

アパートに引っ越しして、手続きすぐに始めたのに…

電話加入権いらない、ハヤクてカンタンな方法としてルーターを考えたのだけど、
ここはやはり田舎…
エリアがビミョー、スカイプは多分ムリ、どんな具合だか試したいけど、お試しは無しでいきなりの2年契約…う〜ん…

…というわけで、加入権不要のADSLにしたら、「ラインの空きがない」と、途中でストップ。
急遽加入権を移動させ、また最新からごにょごにょ…

すると先日、「名義人の名前が違います」のハガキが…

いつになったらつながるんだろ?

もうなんだかどうでもよくなってきた。

2、3日おきに数時間、お友達宅でメールチェックなどしてるけど、
かなり…
世の中の情報から隔絶された感が。

TVなし、パソコンなし、車なし生活。

なんて静かな田舎生活…。


そうそう、この田舎で車なしはありえないよと言われつつ、日々徒歩とバスと時には友人知人に助けられ…
なんとかかんとかやっている。
(今月頭までは居候生活だったから、移動もお世話になっていたから、って事もあるけど…)

1時間に1本のバスも上手くアレンジできるようになってきたし…。

しかし、100円Shopへの道のりもバス30分+徒歩30分と、片道1時間だ。


8時に子供を学校へ送ったあと、(これまた徒歩で往復4、50分)バスに乗り、いざBIGCITY名護へ!(笑)

ここで、街の中心ショッピングセンター、「ジャ○コ」へ。

う〜ん、この複合ショッピングセンターの風景、九州の田舎と全く同じ…

入ってるテナントとか、周囲の雰囲気とか…
地方都市は大手資本によってみ〜んなどこも似たり寄ったりの町並みになっている…。


しかし、ここへ来る30分の道のりの途中、
「このドラッグストアの100円Shopにはあれがある!」とか、
「スーパーサ○エー」には意外とオーガニック食材が置かれている!
なんて発見もあり、うっかりしているとジャ○コに着くのがお昼近くになることも…

ここからがいつも猛ダッシュ。

「え〜、キッチンで使うあれが…」
「○○電器であれ買って!」
「食品もあれを買い置きしとかなきゃ!」

そうこうしてる間に、ヤバい!バスセンターに戻らないとお迎えに間に合わない!

しかし、この荷物持って学校には行けないし…


ここは大手スーパーのサービスに感謝。
たった300円で自宅まで配送してくれる。

(後でわかったけど、どこのお店もだいたい配送サービスがある。近所のACo-opなんて、2000円以上のお買い上げで人間もろとも自宅まで配送!)

おかげで安心して時間ぎりぎりまでお買い物してられます。


さて、この名護通いも3、4回を過ぎた頃、バスセンターに戻るタクシーの運転手のおじちゃんが、(こればっかりは、また30分かけて歩く時間も体力もなし…もったいないけどタクシー頼り。)
「どこまで行くの?」
「〜までなら2000円で行くよ。」

…「え!?」

…「あ〜、でも、う〜ん、2000円はちょっと払えないです〜」

「じゃあ、1800円」

!頭の中で計算機がパチパチッ!

名護からバス片道650円、バスセンターまでのタクシー代600円、買い物の配送料もし2店舗だと600円、
=1850円!

「ホントですか〜!じゃあお願いしま〜す♪」

ってことで、そのおじちゃんのおかげで家の前まで荷物共々、しかもたったの20分で!配送してもらえることに。

道すがら昔話や趣味の話、案外楽しいこのドライブ。

だからこういう不便さも、ちょっとした出会いがあったり、慣れれば案外大変、っていう風にも感じなくなってくる。

せっかく田舎に来てもやっぱり石油頼りの車社会、っていうのもなんだかなぁ…

という腑に落ちない感もあるし、みんなが車所有だから、公共交通機関がそれでますます寂れていく悪循環…

カーシェアリングとか、いっそ馬車とか…

せめて自転車を快適に使える環境があればなぁ、なんて。


しかも車なし生活には、さらにもうひとつ、大きなメリットがあるわけで…

(つづく…)
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by kamakuraecolife | 2012-06-04 20:22 | 沖縄生活