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命あるもの

私たちが生きているように、
地球も生きている。

私たちに意思があるように、
地球そのものにも意思がある。

地球が、私たちに伝えようとしていることばに真摯に耳を傾けてみたならば、
今、自分たちが何をしなくてはいけないかというメッセージは、
きっと、誰の耳にもはっきりと届くはず。


アメリカ国内の2カ所の原子力関連施設に洪水や山火事が迫る 警戒続く
フジテレビ系(FNN) 6月28日(火)12時56分配信

アメリカ国内の2カ所の原子力関連施設に洪水や山火事が迫り、警戒が続いている。
ネブラスカ州にあるフォートカルフーン原発では、近くを流れるミズーリ川のはんらんにより、26日、施設内部に水が流れ込んで電源が一時失われ、非常用の発電機が作動した。
原子力規制委員会のヤツコ委員長は「現時点で、この原発周辺の住民が緊急避難しなければならない理由は、まったくない」と述べた。
この原発は、燃料補充のため停止中で、現地を視察した原子力規制委員会のヤツコ委員長は、「危険性はない」としている。
一方、ニューメキシコ州では、核関連の研究などが行われている「ロスアラモス国立研究所」の近くで、26日、山火事が発生し、研究所の敷地の一部にも延焼した。
敷地内の火は消し止められたものの、研究所は、非常事態に対応する最低限の人員を残して、一時閉鎖した。
当面、放射性物質などの有害物質が漏れ出す危険性はないとされているが、付近の住民1万2,000人が避難した。
最終更新:6月28日(火)12時56分


伝説の中で語られてきた、
「火と水による浄化」とは、
何の事なんだろう?

まだ、本当に気づいていないのでしょうか?


「危険性はない」

その言葉を聞くたびに、
福島で繰り返されてきた、
そして今も繰り返されている、
人の命よりも大切なものが存在すると思い込んでいる人々の、
暗い心の影の投影が、まだ世界中から消えていないことを、
はっきりと意識させられるのです。


地球上に存在するものは、すべて命を持っているということ。

命あるものは、みんな繋がっているということ。

起る出来事には、すべて理由があるということ。
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by kamakuraecolife | 2011-06-29 01:42 | 原発のこと

夏至の日は。

先日、北山耕平さんの講演会に行ってきました。

北山さんの著書は、以前読んだ事があったのですが、それがどの本だったのかは覚えていなくて、
でも、名前を聞いたときに、
「北山さんの講演会なら、行かなくっちゃ!」
そう思って、すぐに参加の申し込みをしたのでした。

場所は三浦のたかいく農園。

「今回の趣旨は、「再土着」のお話を聴くことで、自分の無意識の中に存在する「国家」という観念に自身で気づき、自然と共生した暮らしには全く不必要な意識の枠組みを手放していくことにあります」

うん、なんだか、わくわくする。


北山さんは、長年、アメリカのネイティブインディアンの人たちと関わり、そこから得られた教えや、生き方、そんな膨大な知識を、日本に紹介して下さった方です。

ホピ族のお話、いろんな部族とのかかわり。
インディアンの人たちがもつ、長い長い歴史のお話。

ネイティブインディアンのことには昔から興味があって、
いろんな本を読んではいましたが、

彼らの目線、彼らがとらえる歴史観を、今このとき改めて聞いてみると、
いかに、自分というものが、「無意識の中の檻」に囲まれて生きているのか、生きてきたのかということが、まるで目の前の霧が晴れて行くように、はっきりと見えてきたのでした。

これはすごい。

わかっていたようで、わかっていなかった。

気づいていたつもりで、実は全然気づいていなかった。


ホピ族については、「ホピの予言」などでも有名なので、どちらかというと、
私の興味はそっちの方にあったのかもしれませんが、
北山さんの話の中で語られる彼らの実物大の姿は、

もっと私たちに近く、そして、
私たちが忘れ去ってしまった大切なものを、
私たちが再び思い出すときまで、
大事に大事に守り続けてきてくれた、
遠い場所にいるファミリーなんだ、という事。
とても深い繋がりをもった人たちなんだという事を、再確認させてくれました。


「今の子どもたちの多くは、『日本で生きていく術』しか知らない」
という言葉は、本当に、今の日本の教育の、一番危うい側面をさしていると思います。

この時代を生きていく子どもたちに、親として本当に伝えていかなくてはいけないことは、
何なのか。


ネイティブインディアンの人々は、

「偉大なる浄化のときは始まった」

と言っています。


今の世界の状況を冷静にみるならば、それは間違いのない事実だとわかるでしょう。

そんな時代を生きていくことを選択した私たちは、
彼らの生き方から、まだまだ多くのことを学ばなくてはいけないのでしょう。。。


『虹の戦士』 まえがきより

世界各地の先住民の教えがつたえている。
地球が病んで、動物たちが姿を消しはじめ、人々が健康を失って愚かな振る舞いを始める頃、
つまり、地球の変化が激しくなって「偉大なる浄化の時」が始まると、伝説や、物語や、古い教えや、儀式や、太古の部族の風習などを、しっかりと守り続けてきた者たちの時代が到来すると。

地球上の生命ある者たちの生存の鍵を握っているのはそのひとたちだ。
日本列島も例外ではない。本書のタイトルにもなっている『虹の戦士』とは、その人たちを指す。
虹の戦士たちは、誰からも命令や指示をうけない。
戦士は「指示や命令がなければ動けない兵隊」とはまったく異なるからだ。
虹の戦士とは、自分が好きになれるような世界を作るために、なにかを自発的に始める人たちだ。
正義と、平和と、自由に目覚め、偉大なる精霊の存在を認める存在。
日本列島は、母なる地球は、その人たちの到来を必要としている。

虹の戦士たちは、この教えを地球に生きる人々に広めることになるだろう。
偉大なる精霊の指し示した生き方を実践し、今の世界がその教えに背いているために、わたしたちの地球が病んでしまったことを伝えていく。

自分たちが好きになれるような世界をつくるために、病んでしまった日本列島を癒し、もう一度地球を美しくするために、なにをすればよいのかを理解して、力強い行動をとることだろう。



私たちは、虹の戦士になることを選ぶのか、
それとも。

陰と陽の切り替わる、ターニングポイントである夏至の日に、何かを変えてみますか?
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by kamakuraecolife | 2011-06-21 22:26 | スピリチュある?

ほっとする。

こういうことを、きちんと伝えてくれる人たちがいて、ほっとします。


スタジオジブリ 屋上に横断幕「原発ぬき電気で映画をつくりたい」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110617-00000301-alterna-soci

アカデミー賞作品「千と千尋の神隠し」など、数々の名作アニメ映画で知られるスタジオジブリ(東京都小金井市)の屋上に「原発抜きの電気で映画を作りたい」と書かれた横断幕が登場した。付近にはJR中央線の高架橋があり、電車からも見える。同スタジオは横断幕について「取材には応じていない」と話している。

横断幕の存在は16日正午頃からツイッター上で話題に。7月公開予定の最新作「コクリコ坂から」で企画と脚本を手掛ける宮崎駿氏は、東日本大震災後の3月28日に開かれた記者会見で東電原発事故に触れ「考えなければならないのは、プロメテウスの火をどうしたらコントロールできるか。私はこの地を一歩も退かないと決めています」と語った。

ちなみに同スタジオの過去の作品には、原発事故後の世界を思わせるかのような短編アニメ映画もある。(オルタナ編集部=斉藤円華)
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by kamakuraecolife | 2011-06-21 20:55 | 原発のこと

6月11日 3回目 鎌倉パレード

すっかり1週間が過ぎてしまいました。

先週土曜日に行われた第3回、「イマジン原発のない未来 鎌倉パレード」

前回と違って、今度は前日からの雨がスタート時間前にあがり、セーフ!
雨上がりの鎌倉の街を行進しました。

午前中の雨と、震災から3ヶ月ということで、市内や近郊でもいろいろなイベントがあったため、人数は200人ほどとコンパクトでしたが・・・

3ヶ月前のちょうど出発時間にあたる、2時46分、あの瞬間から、自分たちの中で何が変っていったのか、世の中は、どんな風に動いているのか、そんな変化をそれぞれの人が感じながら、気持ちをひとつに、鎌倉らしいパレードが出来たかな、と。


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今回も鎌倉市役所に集合。
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駅前のバスターミナル脇を通過。
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八幡様の前を折り返し・・・
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海に向かって歩きます。
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もうすぐ、ビーチ。
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解散地の海浜公園へ。
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子どもたちも頑張って歩きました。
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続々と。
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みなさん、お疲れさまでした!
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私たちは、地球に生きるすべての生き物と一緒に、
これからも青い地球の上で生かしてもらえるよう、
本当に必要なものを
選択していかなくてはいけません。

沈黙が美徳とされる日本で
行動を起こす事は簡単ではないけれど、
今やらなくて、いったいいつ、声をあげることができるでしょうか。

未来は、
ひとりひとりが選択して、
つくっていくもの。

あきらめず、声をあげていきたいです。

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by kamakuraecolife | 2011-06-20 00:12 | 原発のこと

知らない間に起っていること。

今日のニュースで。。。

ワクチン同時接種で男児死亡=全国8例目、再開後は初―熊本市
時事通信 6月13日(月)15時16分配信
 熊本市は13日、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを同時接種した同市の2カ月の男児が死亡したと発表した。市によると、ヒブワクチンなどの同時接種で乳幼児が死亡したのは全国8例目で、厚生労働省が4月に接種を再開してからは初の死亡事例。
 男児は今月3日に市内の医療機関でヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種を受け、翌日未明に死亡した。基礎疾患はなく、接種した医師は、接種との因果関係は不明としているという。 


少し前にあったのは、こんなニュースですが。

2011年3月7日 (月)
【小児肺炎球菌/Hibワクチン】4件の死亡例受けワクチン接種を一時見合わせ

 厚生労働省は4日、小児用肺炎球菌ワクチンとインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンを同時接種した子どもの死亡例が、2日から相次いで報告されたことを受け、2種類のワクチン接種を一時的に見合わせることを決め、全国の自治体や医療機関などに連絡した。
 見合わせの対象となったのは、ファイザーの小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー水性懸濁皮下注」、第一三共のHibワクチン「アクトヒブ」で、これらのワクチンを接種した乳幼児が、接種翌日から3日後に死亡する事例が4件起きたという。
 死亡したのは、▽兵庫県宝塚市の2歳の男児▽兵庫県西宮市の1歳の女児▽川崎市の6カ月未満の女児▽京都市の6カ月以上1歳未満の女児――の4人。このうち、3人がDPT(ジフテリア、破傷風、百日ぜきの三種混合)を接種していたほか、少なくとも2人に心室中隔欠損症や慢性肺疾患、右胸心単心室肺動脈閉鎖などの基礎疾患があった。
 報告医による評価では、ワクチン接種と死亡の因果関係について、いずれも「評価できない」「不明」とされた。しかし、同省は因果関係がはっきりするまで当面、接種を見合わせる必要があると判断。8日に、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会および子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会を開き、2種類のワクチン接種と死亡との因果関係について検証する。
 同省が2月28日に開いた、「インフルエンザワクチンおよび子宮頸がんワクチン等の安全性に関する専門家委員会」では、1月末までに接種したワクチンの副反応が対象だったため、「安全性に重大な懸念は認められない」と評価していた。


そして、3月11日、こんな小さなニュースが配信されていたのが、すごく気になって、保存してたのですが。

これは、何かの関係がないといえるのでしょうか?
「樹脂」混入って、そうとうヤバいと思うのですが。

この大問題について、世の中でいろいろと言われているのを、全く聞きません。
(同日に起った震災の影響はあるにしろ・・・)



第一三共、乳幼児用ワクチン回収=溶剤に異物混入
 第一三共は11日、主に乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン「アクトヒブ」の一部製品を自主回収すると発表した。ワクチンを注射剤にする際に使う溶剤の一部に樹脂とみられる異物が混入していたため。対象は2010年10月から同日までに出荷された130万本だが、このうち100万本程度は既に使用されているという。(2011/03/11-13:38)


時事ドットコム
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by kamakuraecolife | 2011-06-13 21:30 | 健康

私たちがこれからやるべきことは。

これからやらなくてはいけないこと。

それでもまだ、原発を止めようとしない、その理由はいったいなんなのでしょう。

海を、土地を汚染し続け、

それでもまだ、この仕組みにしがみつかなくてはいけない理由はなんなのでしょう。

いいかげんに大人たちは目を覚まさなくてはいけません。


私たちは、こんな危険をおかしてまで、原子力に頼らなくてはいけない世の中にしてしまったことに、気づき、そしてそれを変えていくことを決意しなくてはいけません。

誰かが後始末をやってくれるのではないということ。

誰も、私や、私たちの大切な人たちの暮らしや、健康を守ってはくれないということを、知っておかなくてはいけません。

人の命とひきかえになるようなエネルギーが、欲しくないのなら、声をあげましょう。

どうしたらいいのかわからない危険な物を、これ以上増やしたくないのなら、そうでないものを創造しましょう。

あれから3ヶ月たって、私たちは何か希望をみいだすことができたでしょうか?

あきらめずに、日本の未来をみんなでつくりあげていきましょう。









<福島第1原発>廃棄物汚泥 1立方センチに1億ベクレル
毎日新聞 6月10日(金)0時47分配信
 東京電力は9日、福島第1原発の敷地内にたまっている、高濃度の放射性物質を含む汚染水処理システムの概要を、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。この作業で発生する廃棄物の汚泥は、1立方センチ当たり1億ベクレルの高濃度の放射性物質を含む。増え続ける汚染水の処理を急ぐ一方、こうした汚泥の保管方法や最終的な処分先について東電は工程表に含めておらず、新たな課題となっている。【比嘉洋、関東晋慈、八田浩輔】

 15日以降に始まる汚染水の処理作業では、放射性物質除去の実績がある米キュリオン社製や仏アレバ社製の特殊な装置を使用。水と放射性物質を含む汚泥を分離させる。汚泥には汚染水に含まれる放射性物質が凝縮されるため、高濃度になる。

 東電は、この作業で年内に発生する汚泥の総量を約2000立方メートルと見込んでおり、集中廃棄物処理施設の一部に保管する方針だ。ただ、施設には平常時の運転で生じた放射性廃棄物が既に保管され、1200立方メートル分の容量しか残っていない。東電は、発電所敷地内に汚泥を保管するための専用施設を新設する。

 問題は、汚泥が高線量で管理が難しいことだ。アレバ社も「毎時1000ミリシーベルトを超える汚染水から出るスラッジ(汚泥)は扱ったことがない」と認める。平常時の放射性廃棄物は青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に移送されているが、今回の原発事故で発生した廃棄物は処分先も決まっていない。

 汚泥の処理について、原子力安全・保安院の西山英彦審議官は9日、「(汚泥は)日本でも出たことがないので、研究開発からやらないといけない。安全規制、現実の処理の方法、法律上の処理を考えると、長いプロセスになると思う」と難航する見通しを示した。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「保管する容器をどう作るのか、どう処分するのかは決まっていない」と述べた。
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by kamakuraecolife | 2011-06-10 01:28 | 原発のこと

鎌倉パレードのご案内

6月11日は、鎌倉のパレードに来ませんか?


ひとりでも、からだひとつでも、大丈夫です。

うたいながら、おどりながら。
やりかたは、どうぞご自由に。

お年寄りも、若いかたも、お父さんお母さんも、子供たちも。
みなさんいっしょに、鎌倉のまちを、パレードで歩いてみませんか?


伝えたい過去、大切な未来を、みんなで 想いましょう。

いまを生きること、くらしのこと。
もういちど、見直してみませんか?

誰もが望んでいる、豊かな平和へ、きっと変わってゆけるはずです。

声をあげてください。
あなたがいて、わたしがいる。
ひとりひとりが、この世界。
ひとりひとりがいまの時代。

そんなことを、きっと感じてもらえるはずです。

6月11日、みんなでパレードに行きませんか?



―第3回 イマジン原発のない未来 鎌倉パレード―

日時・6月11日(土)
集合時間・14:30
出発時間・14:45
集合場所・鎌倉市役所前

経路・鎌倉市役所~鎌倉駅西口~高架下トンネル~鎌倉駅東口~鎌倉駅入り口交差点~若宮大路~鶴岡八幡宮~一の鳥居由比ヶ浜海岸

解散時間・16:30頃(予定)

*パレードでのご注意*

パレード中は、全行程中を車道で通行します。
警察官、パレード係員の指示に従っていただき、交通事故の無いようにご協力ください。

パレードは鎌倉警察署の許可を得て公道で行われます。
走ったり、指定の道以外を通ることは許可外となりますのでおやめください。
また、歩きながらのチラシ等配布もできません。

雨天時は中止となります。
開催の有無は、当日11時までに公式ホームページでご確認ください。
公式HP・http://imagine.greenwebs.net

*パレードをより楽しむためにあったら良いもの*

・メッセージを書いたプラカード
・音のでるもの
・好きな衣装
・風車、ひまわりなど草花
・マスク、雨具(雨が心配されるとき)
・黄色のもの

*イマジンパレードのこれまで*

今年3月11日の東日本大震災、直後の福島第一原子力発電所の事故を受けて、
4月10日に初めて、鎌倉市で開催されました。

イマジンパレードは、否定的な対立・分裂をさけて、
肯定的な対話・融和をめざした新しい集団での表現として企画されました。

今まさに、わたしたち一人ひとりがこの社会を作り出している、という責任の自覚を元にして、
誰もが生きることに不安のない、健康で平和な世界を築きたい。
そのためになにが必要なのかを私たちがみずからで想像してもらいたい、知ってもらいたい。

そんな思いを込めて、従来の街頭デモンストレーションとは異なる、新たな“パレード”という呼び名を用いています。
皆さまにも親しんでいただければと思います。


4月10開催の第一回では、直前の告知にも関わらず、400名以上。
前回5月22日の第二回では、雨天を押しての開催でありながら、おおよそ200名もの市民の皆さまのご参加をいただきました。

また、現在153件の鎌倉市内外の商店、アーティストの方々に
協力店・協力アーティストとして、ご賛同をいただいております。
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by kamakuraecolife | 2011-06-08 23:06 | 原発のこと

イマジンパレード第3弾 あれから3ヶ月。

ようやくようやく、またもやぎりぎりに。

「イマジン 原発のない未来 鎌倉パレード」vol.3 開催決定!

6月11日土曜日

14時30分 鎌倉市役所 集合
14時45分 出発

鎌倉駅西口から東口に抜け、八幡宮前を通り、下馬交差点通過、海浜公園 解散

というルートです。


前回のような雨だと、早い時点でわかれば中止なのですが、
今回も天気予報が曇りのち雨。。。
微妙。

参加くださるみなさま、雨具の準備を!

でも、基本的には雨なら中止です。



あれから3ヶ月。

事態は一向に収束の兆しなし。
むしろ、汚染水の処理や、汚染された瓦礫の処理は逼迫。

海や、川や、土地は汚染され続けています。


本当に、不思議でならない。

誰も全くこんなことを予想できなかったはずはないでしょう?

永遠に燃えないごみを埋め立て地で処分し続けること。

永遠に核のごみを地中深くに埋め続ける事。

こんなやり方を、大の大人が当たり前のように続けてきた事実。


自分の無知にあきれるのと同時に、

大人たちに聞きたい。

本当に、どうするつもりだったのですか?


そして、同じ質問を自分の子どもから受けたとき、
私はなんと答えるのでしょう。

「お母さんは、こんなことになるなんて思ってもみなかったのよ。」


できることなら、親として、子どもの未来に色んなつけを残したくはないのです。

手遅れになる前に、

まだ手遅れじゃないと信じて、

あきらめず、今やれることを、ひとつひとつ。
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by kamakuraecolife | 2011-06-06 23:29 | 原発のこと