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年の瀬は始まりの始まり。

ここ最近、あまりにも色んなことがどんどんと起っていき、はっと気がついたら11月も終わり。

なんて濃厚な時間を過ごしていたんだろう、と、改めて驚きました。


この短時間の間に、これまでの人生の謎解きをして、くねくねと絡み合っていたものが、どんどん解きほぐされていくような体験をしました。

全部が解決したわけではないけれど、進んで行く方向が前よりももっとはっきりわかったような。

そしてこの体験は、きっと私だけに起っていることではなくて、同じように感じている人たちが沢山いるはず、という確信のような。。。

抽象的すぎ?


でも、もしも今、この先の事に対する漠然とした不安や、恐れがどこか心の中にあるのなら、そこをしっかり見つめてみる時なのかもしれません。

そして、「外」にある、と思っている「おそれ」は、結局自分自身が「内」から作り出しているものにすぎないということ、
自分がそれを作り出すことをやめるならば、それは存在しないもの、という単純なしくみ?を「わかる」ということ。

う〜ん、言っている自分もわかっているんだか、という感じですが、なんだか、ちょっとだけ理解できた様な気がするのです。


で、とりあえずは、神社!

神社に行ってお参りする、ということの大切さみたいなことに改めて気づかされたこの数週間。

別に、宗教とかっていうことではなく、意識的でも無意識的でも、人がこの地球という場所に生きている意味とか感覚とか、色んな繋がりを感じられる「場」として、一番身近に存在する貴重な場所。

これから年末、年始に向かって、ますます日本の神様を身近に感じれる今だからこそ、

みなさん、神社に参りましょう!

できれば現世利益を離れたところでのお祈りを(笑)



・・・いったいこんな感覚がどこから、いつから始まったのだろう。

オバマさんが大仏に来た前後からかな〜り自分の中では盛り上がって?いたんだけれど、

その前から予兆はあった?


もとをたどれば高校生の頃に出会った男の子の言葉、「シリウス」に暗示をかけられていたのかもしれないけれど、人との縁が重なり、なんだかすべてが繋がって、「あ〜、なるほど、そういうこと!?」みたいな状況になって来た感。

キーワードがどんどん出て来て、それがどんどん繋がっていく、まるで「しりとり」みたいな!

自分のメモ代わりにして申し訳ありませんが、ちょっとおさらい。

「星月の井」
「御霊神社」
「甘縄神社の謎の石像」
「江ノ島神社の神紋」
「龍と蛇」
「白ネコ」
「鷺」
「瀬織津姫」
「幣立神宮」
「宇佐神宮」
「宗像大社」
「出雲大社」
「伊勢神宮」
「諏訪大社」
「鹿島神宮の要石」
「縄文」
「千と千尋の神隠し」(!?)

・・・カタカナワードはあえて省きます(笑)。
まだまだ続きますけどこの辺で。

大丈夫かな?私(笑)

このブログは「エコ」についてのブログのはずでしたが、今日からは「スピリチュアル」系に変更します(笑)、なんて。


もう、そんな「気」をバンバンに外に発してしまっているのか、

隠してるつもりがどうもばればれらしい。

最近都内の「オシャレな」(南青山ですよ!)「ヘアサロン」に行ったときも、なぜか私が案内されたテーブルに「伊勢神宮と出雲大社」なんていう雑誌が置かれていた。。。

えっと、今までは「ELLE」とか、「in Red」とか、ファッション誌選んでくれてましたよね?
100歩譲って「旅」系雑誌とか。

単なる偶然か、見破られたか(笑)


でも、もし「あ〜、もしかして、」なんて感覚があるのだったら、ちょっとその直感に従ってみるのもいいかもしれませんよ。

単純に、新しい発見というのは楽しいです。

だから時間もどんどん過ぎて行き、家事も滞る(笑)


なんといっても明日からは12月ですし。

年の瀬にかこつけて、一年の総決算。
自分と、自分の身の回りを見つめ直すいい機会にしたいと思います。

現実的には、「今年はやるぞ、大掃除。」
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by kamakuraecolife | 2010-11-30 21:34 | スピリチュある?

鎌倉ごみ会議

先日、「鎌倉ごみ会議」なるものに参加してきました。

平日の夜6時半から、市役所の会議室にて。

思いっきり内容はしょっちゃいますが、新しく建てられる焼却炉について、市民である私たちは何もしらないのでは?
人ごとではないごみの問題を、みんなで語りましょう!という趣旨の集まりでした。

それにしても、です。

開始当初は関係者含め4、50人くらいだったのですが、会社の終わる時間から人が増え続け、結局80人もの人が集まったということです。

これだけ「ごみ」に感心をもっている人が集まるって、すごいことじゃないでしょうか。

参加者も若い人から年配の方まで、まさに「村の寄り合い」みたいな、なんだか面白い構成でした。

ここでは焼却炉建設「賛成」「反対」を決めるのではなく、自分たちが現状を知り、どんな解決策があるのかを探っていこう、という方向の話で、とっても建設的な話し合いだったのではと。

何より、初対面の人たちと話し合い、アイデアを出し合い、そしてそれを全員でシェアするというやり方、すごく刺激的だし、全員が参加しているという意識をもててとてもいいな、と思いました。


人が生きていればごみが出る。

でも、そのごみの行き着く先には何があるのだろう?

永遠に埋め立てていくことは出来ないし、これ以上エネルギーを使い、大気中に二酸化炭素を吐き出し続ける訳にはいきません。

一人一人の意識が町を変え、国を変え、そして世界を変えていく。

そんな可能性を感じる事ができた、とても有意義な会議でした。


でも、一つだけ。

きっと、家庭の中で一番ごみと関わりの深いであろう主婦の方が参加しにくい時間設定というのは、仕方がないけどちょっと残念だったかな。

子連れで参加してたのは私を含め3組だけでした。

普段は6時半就寝の娘を、結局10時半までつきあわせてしまい、ちょっとこれはまずいな〜、と。。。


でも、帰り道、

「ママたち何のお勉強してたの?」と聞く娘に、

「ごみをね〜、出さないように、減らすようにはどうすればいいかな〜、って相談してたんだよ」

と答えると、

「ふ〜ん」

と神妙な顔つき。


会議中「のどがかわいたよ〜」と懇願する娘に、

「今ね、ごみを減らそうっていう話してるんだから、ここでペットボトル買うのはありえない状況なのよ〜」

と水も与えなかった残酷な母でしたが、娘なりに理解はしたのか、

「お家帰っていっぱい飲む。」と、最後までつきあってくれたのでした。

今度から水筒忘れないようにしなくっちゃ!



あれから娘は自販機のペットボトルを見るたびに、

「ごみになるから買わないんだよね〜。スペシャルな時だけ」と、殊勝な事をいうようになりました。

やはり、ごみ問題は子供のうちから意識させるのが一番いいのでは。

だって、子供の手前、もうペットボトル買えないし。。。


何にしろ、鎌倉ではこういったイベントや集まりを色んなところで行っているようで、本当にすばらしいな、と思います。

主催者の皆様、ありがとうございました!
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by kamakuraecolife | 2010-11-06 23:30 | 環境問題のこと