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スピリチュアルについて語りますか?

ecoとスピリチュアルネタ、これは結構、切っても切りはなせない間柄なのではと。
そんな風に思うこの頃。

古くはアントロポゾフィーを確立したシュタイナーだって、超オカルトな人だし、

最近では奇跡のリンゴ、木村さんのカミングアウトは結構衝撃的ではありましたが、

どこかで、「そりゃそうだ」と思う自分もいて、

かたや、「それを明言するのは危険なのでは?」と心配してみたり。

実際のところ、世間一般の認識とはどうなのでしょうか。


私には以前から「神社仲間?」みたいな、やたらと「神社仏閣」に詳しい友人たちがいて、
その仲間と話をしてると
「う〜ん、自分たち大丈夫なのか?」と我にかえることもなきにしもあらずで。

さらにさらに友人知人の中にはいわゆるセンシティブな感覚を持つ人もいたりして、
全く、スピリチュアルネタには拒否反応なし。
むしろ大好き(笑)

しかし、やはり一般的には2012年問題なんかを真面目に語るのは危ない人たちと認識されちゃうものなのでしょうか?

あ、まずい、カミングアウトしちゃった?(笑)


というのもなんだか最近、色んなシチュエーションで

「自分にとっての常識」が
「他の人にとっては非常識」と今更ながら気づかされることなんかあったりして。

私の認識こんなにずれていたのか!(愕然)みたいな。


だいたい、マクロビオティックとかホメオパシーとか言ってる時点ですでに少数派なわけですから、その上スピリチュアルな分野まで手を出しちゃうと完全に・・・。
まずいかしら!?


とはいってもですが、ここ最近の社会情勢やら環境問題なんかを考えていたら、

絶対普通じゃないでしょ?今この世の中は。

と、みんな思っているはずなんじゃないかな〜と。


やっぱり、個人レベルでも自分はひしひしとこの時代の変化を感じているので、
今、私たちの価値観を変えていかなきゃいけない時期なんだ、そんな気がしてならないのです。

なのでもっと、自分もそこのところをタブーにせず、人とシェアしていけたらいいなと。

単なる個人的体験だったりもしますが、
このカテゴリは一部の人にとってはきっとツボになるかと思い、
これから小出しにしていきます〜。
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by kamakuraecolife | 2010-09-23 03:12 | スピリチュある?

ぐるぐるまわる。お月様も丸い十五夜に。

このごろ、色んな昔の縁がよみがえってくる、そんな出来事が頻繁におこるのです。

ごくごく親しいお友達と話していても、意外と知らない昔の仕事のことなど話題になったりして、

「え〜、その時期、私もその場所で仕事してたよ!絶対すれ違ってるよね、っていうか、会ってたよね・・・」

みたいなことだったり。


もちろん、千葉にかかわる15年サイクルのいろ〜んなご縁は、まだまだ現在進行中、といった感じなんですが。


そして昨日、yogaクラスの生徒さんのご縁で、とあるフリーペーパーの対談に参加させていただいたのですが、その参加者のお一人として、清野玲子さんにお会いする機会があったのでした。


清野さん、そう、あのCafe8、purecafeの清野さんです。


かれこれ10年前、六本木でオーガニックのカフェを始めたころ、ベジタリアンのカフェなんて(すいません、ここでは自然食のカフェ、ではなく、ベジタリアンというくくりで・・・)
本当に皆無に等しかった時代、Cafe8が「ヴィーガン」のcafeとして存在したことは、私にとってものすご〜く大きな意味のあることだったのでした。

しかも(当時の店舗)南青山、深夜まで営業、おされ〜な内装。。。

自分でcafeオープンしてなかったら、Cafe8に就職したかった、なんて思ったくらいですから。
(使えません、って、断られてただろうけど。)

自分ちのお店が終わったあと、帰り道に立ち寄れる立地だったので、旦那さんと出会った頃も何度もCafe8でデートさせていただいてました♡懐かしい〜。

(ちなみに、↑上記のお友達も、同時代に南青山Cafe8と同じビルのインテリアショップで仕事をしてたってことで、Cafe8はタイムリーな話題になってた矢先でありました。)

まだまだベジタリアンという人種は肩身の狭い思いをしていた時代。

そんな中で、「ヴィーガンのカフェ」、(しかもお洒落な、ってとこポイントです)Cafe8は私にとっては密かに心の拠り所だった場所なのでした。。。

今でも、都内にでかけると必ずといっていいほど立ち寄るpurecafe。

その代表である清野さんに、いまさらですけどこんな形でお会いできるとは。

こんな機会をつくってくれたW(ダブル)Tさんにも感謝〜。
(このTさん企画の素敵なフリーペーパーにつきましては、創刊されましたらご紹介させていただきます。
まだ内容は・・・内緒かな?)

というわけで、私の一方的な好意を知るはずもない清野さんに、根掘り葉掘りと色んな質問させていただき。。。

その中で、Cafe8を始めたいきさつなんかを聞いて、あら、なんとまぁ共通点のあることかと、びっくりしたりも。

私はてっきり自分のお店よりもずっと前にオープンしていたと思ったのですが、私のお店は2000年2月にオープン、Cafe8は秋だったとのこと。
同じミレニアムオープンだったのでした。

そして、「ニューヨークにあるような、オーガニックのカフェみたいな...」というイメージコンセプトもおんなじ〜。(あ、出来上がったものはかなり違ってはいますけど・・・)

当時はお店の名前に「有機農産物をつかった」という意味での「オーガニック」という名前を冠したカフェは私の知る限りなかったので、ちょっと変った営業形態でもあった我がお店も、オープン当初はこれでもか、というくらい色んな媒体に紹介されたりもしたのです。

(とある関西からの常連さんの報告で、関西の某有名情報誌にて、「ミレニアムオープンのカフェで最も今後が楽しみなカフェ、第一位」に選ばれてましたよ〜、なんてうっそ〜〜、みたいな話も。
しかし本当に、連日取材の申し込みで大変だったあの頃。
最後にはソラで定型文言えるような感じになってた。。。
断る事を知らなかったため、「まいう〜」さえも言った私。ひゃ〜。)

何しろ、「オーガニック」というものを、「自然食」と区別して認識してもらうことを目的の一つとしていたので、その意味ではお店の存在価値もあったかな〜と。

本当は、マクロビオティック、ベジタリアン、というところに徹してみたい気持ちもあったのだけど、色んな諸事情と、やはりマニアック?なお店にしたくはない、ということもあり。

そういう意味で、「ヴィーガン」という潔い選択?をしていたCafe8は、ちょっぴり羨ましい存在でもあったのです。。。(表向きには一切公表していなかったそうなのですが)

まぁ、私の場合は3年半で退職してしまいましたので・・・半端者です。
寿退社といえばそうですが、自分で始めた事を途中で辞めちゃうって、今考えても
「駄目なやつだな〜」と、反省することしきり。

若かったし、青かったが故の色んな悩みや苦労もありましたが、本当に貴重な経験でした。

今くらい厚かましかったら、もうちょっと巧くやれてたのになぁ、なんて。


そんなこんなで、昔の事を思い返しながら清野さんのお話聞かせていただきました。

Cafe8は今年で10周年とのこと!

お店を10年続けるって、並大抵のことではありません。
飲食業界で「10年」って、本当にすごいことです。

だから私は清野さんは「豪」な人だと勝手にイメージしていたのですが。

全然です。肩の力のぬけた、ほんと〜に、自然体の素敵な方でありました。

そしてやはり、すご〜い「草食」な匂いを感じた!(笑)


(ちなみに取材の場所も、ほんと〜にごく最近、知り合いの方に案内されてお散歩したビーチで、ひさびさの家族写真をとってもらった、全く同じ場所だったのも偶然でしょうか。)

今回私なんぞのような者に声をかけてくれたTさんにも本当に感謝ですが、このTさんも、すごい人なのに全然固さのない、すばらしい方なのです。
いや、すごい人っていうのは、共通の柔らかさがあるのですね。
柔軟性。
ここポイントですね。

それにしても、世の中には、まだまだこんなに沢山の魅力的な女性がいるのですね〜。

いや〜、同性でよかった(笑)


何はともあれ、

マクロビオティックとの縁を作ってくれたデコさん、

そしてカフェをオープンした時の、思い入れのあるお店のオーナーである清野さん、

この私にとってキーパーソンみたいなお二人に、このタイミングで会えたということは・・・



「あんたももちょっとがんばったら〜」

という、神様の叱咤激励なのか?

「初心に還って、しっかりやんなさい」

かな?


なにかがぐるぐる回って、一巡りしたような、そんな感じのする今日この頃。

また、スタート地点に戻ったのかもしれない、そんな気配の十五夜です。
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by kamakuraecolife | 2010-09-22 21:16 | 日々・・・

3度目のブラウンズフィールド。それから。

8月28日に、千葉のブラウンズフィールドで「green parents party」という面白いイベントがあったので、家族で行ってまいりました。

これでブラウンズフィールド3度目。

しかも短期間のうちに。(前回は1週間前でした。)


今回のイベントは、バリのグリーンスクールの記事の検索がきっかけで出会った「greenz.jp」のサイトで知ったのですが、開催場所がブラウンズフィールドだし、後で知ったのですが、参加者にも知人がいるし、う〜ん、これは単なる偶然ではないぞ、という匂いがプンプン。

案の定、前日に千葉に乗り込んだ時から「!」的な出来事がぞろぞろ出てくる出てくる。


まずは今回の宿泊先に決めた「中滝アートビレッジ」についた時。

敷地を案内してもらいながら、「あれ!?私ここ知ってる!」と突然記憶が蘇って来たのでした。


そうそう、あれはちょうど15年ほど前。

私が小笠原に行ってイルカに会い、エコロジー的なことに感心をもち始めた時期でした。

今の自分のベースみたいなものが出来始めた頃。

その小笠原の後にフロリダの「ドルフィンリサーチセンター」という施設の旅行で知り合った通訳の女性、Kさんがこの「中滝アートビレッジ」の前身であった、一風変わった社会人対象のアウトドア系?セミナーを運営する会社の社員だったことがきっかけで、友人たちとここでそのプログラムに参加したのでした。

(しかも、2日前に家の掃除していたら、偶然にもそのイベントに参加した時のメンバーの名簿が、出て来たのです。15年ぶりに。。。
みんなどうしてるかな〜、なんて思っていた矢先ですから。)


「うわ〜、なつかしい〜」

敷地内の設備は多少変化はありますが、要所要所に当時を彷彿とさせるものが。

「あ〜、これこれ、このロッククライミングの岩によじ上ったよ〜、でも、本当に大変で、身動きできなくなって、泣いちゃったんだよね〜」なんていいながら、よじ登るまねして記念撮影。

すると、後ろから「トントン!」という音が。

「あれ〜〜〜〜!なんでここに!」

背後に建っていたお家(現在のアートビレッジのオーナーさん宅)の窓から、びっくり顔のcocoさんが。

cocoさんは同じ鎌倉に住んでいて、エコとかオルタナティブ系?なイベントの企画やら主催やら、とにかく活動的な人で、私たちは直接お互いの事あまり知らないにもかかわらず、イベントやら道ばたで良く会うものだから、多分cocoさんは私のことを「同じジャンルに興味のある人なんだな」という認識をしているのではないかと。勝手な推測。
あ、でもほんとに、へみたいな私とちがって、彼女はすごい人です。

というわけで、今回も同じイベントに参加(もちろん、cocoさんは主催者側ですが)ということでの偶然の出会いでした。


そしてそして、15年前、代々木上原でのデコさんのマクロビオティックのワークショップを私に教えてくれたのも、同じくその通訳の女性Kさんでした。

それがきっかけで、なんちゃってベジタリアンから近所の東北沢のオーサワジャパンに流れ着いて、現在に至る。。。

おまけに、初めてのヨガも、ここでそのKさんがレクチャーしてくれたんだった。。。

今の私のルーツがなにやら千葉に結びついている・・・?のかなぁ?


翌日のブラウンズフィールドでのイベントでも、また当時のイルカ関係で接点のあった知人の奥さんにお会いしたりとか、

旦那さんはついに?エバレットさんに対面し、これがまた意気投合したもようでなんだか二人楽しげに語りあい、どこかへデートに・・・?
他の人からはまた「似てる二人がなんだか並んで話してるね」と言われてみたり。。。

(前前回来たとき、旦那さんはスタッフの方やお客さんにエバレットさんに似てる〜、と指摘され、しかもグリーンスクールのご縁もあったり、さらにはこの日、この二人にも何やら笑える偶然が起った様子で。)

フォトグラファーとアーティスト、そしてデトックスやら瞑想やらにやたらと詳しい二人。
何かと共通項が多かったみたいです。
旦那さんはエバレットさんの人柄を絶賛してました。
いや〜、あの表情が物語っていますよね。。。

デコさんとエバレットさんが出会ったことで生まれたこのブラウンズフィールド、これだけ人を引きつける場所を作り上げたこのお二人は、本当に希有な存在です。
どれだけ沢山の人がこのお二人の影響をうけたことでしょう。


そして、現在ご両親の後を継いで?ブラウンズフィールドのオーナーとなっている娘のシネマさんのご主人も、小笠原でインストラクターをしていた方。


小笠原

イルカ

マクロビオティック

代々木上原

バリ

そして、千葉いすみ市。

そしてそして、Kさん!(今はいずこに〜)


なんか、これキーワードですね〜。

これに反応する人、是非メッセージください(笑)なんて。


なにはともあれ、色んなご縁を感じつつ、沢山の人たちが同じ目的でこの場所に集まり、子供たちのこと、未来のことを考えるイベントを企画してくれた人たちに感謝!

今回のイベントの発起人、小野寺さんは逗子在住。
私の昔からの夢でもある、「ピースボート」のお仕事しているのです。
すごいな〜。
いつか乗ってみたい、ピースボート。

沢山の家族に出会え、自分もここに参加できたことで、とてもいい刺激をうけました。

ゲストでいらした北澤蓉子さんの「やかまし村」のお話も、とっても面白かった。
あんなお母さんだったら・・・
子供は本当に幸せだなぁ〜と、本気で我が身を振り返りました。


ゆうぐれ時のブラウンズフィールドの風景も、なんだか懐かしい田舎の景色を思い出させてくれ、心が安らぎます。
日本の原風景に通じるものがあるのかな。

そして私はここで15年ぶりに、あの頃の自分に出会った気がしました。

きっとこれはまた何かの始まりなのかもしれないなぁ。


では、ブラウンズフィールド、また来ま〜す。
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by kamakuraecolife | 2010-09-01 13:09 | マクロビオティック

ふたたび、ブラウンズフィールドへ。

8月も終わってしまいました。。。

子供も31日から学校がスタートしたので、完全に夏休みは終わり。

でも、なんだかんだとイベントのあったこの夏、色んな経験をして娘も一回り逞しく大きくなり、おまけに口も達者になりました(泣)

「ママ、〜、っていったでしょ!」的な口調が増え。

「だって〜なんだもん」と言い訳の仕方を覚え。

素直さが取り柄と言えば取り柄の娘でしたが、そんなお年頃になってしまったのだな〜と寂しく感じつつ、親として負けられない場面では、人としての力量をはかられることも多々。

日々勉強です。


さて、夏休み中に再びお友達と千葉のブラウンズフィールドを訪れ、美味しいランチを食べてきました。

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当日のメニューは「バリ風ランチ」

綺麗に盛りつけされ、お味も隠し味がココナッツやスパイスと、ちゃ〜んとマクロなのにバリ風です。

美味しかった〜。


子供たちは広いお庭で大はしゃぎ。

ヤギさんと遊んだり、ハンモックにゆられてみたり。

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風が吹き抜けるお庭は本当に気持ちがよくて、植物や動物たちと同じように、子供たちの姿もキラキラと輝いてみえました。



オーナーであるデコさんも、お客さんと雑談しながらカフェのお料理運んだりしていました。


前回お邪魔した時にお話したバリのグリーンスクールに、8月からお嬢さんが通っているので、そのお話を聞いてみました。


私たちが5月に初めてブラウンズフィールドを訪れたとき、ちょうどその時期がお嬢さんの進学のタイミングだったようで、私たちがやってきて
「今度バリにあるグリーンスクール見学するんですよ」というお話をしたのですが。。。

以前にも2度ほどそこの話を聞いてはいたのだけれど、これは3度目の偶然、
「やはりそこにいくべきなのかな」と決断したのだよ〜、と後でご主人のエバレットさんに言われました。「あなたたちはメッセンジャーだったよ」だって。

バリにご縁のあるデコさんだし、そのお嬢さんはバリで生まれ、私はちょうど15年前、初めてデコさんに会った時、
「バリで娘を一人で出産した」驚き話に衝撃をうけ、そしてそのお嬢さんが今バリのグリーンスクールへ・・・

何やら不思議なご縁を(勝手に)感じた私です。

エバレットさんと旦那さんの共通項も多いみたいだし(笑)


私たちもまだグリーンスクールへの留学(娘の?旦那さんの??)を視野にいれているので、実際に通っている人のお話きけるのは貴重!

というわけで、興味のある方、詳しく知りたい方は、お嬢さんのブログを是非〜!

(私のgreen school 訪問日記はこちら


今回はランチだけ堪能し、お友達家族とのつかの間のまったりアフタヌーンを過ごしました。

またのんびりお泊まりで来たいな〜。

といいながら、翌週またイベントでブラウウンズフィールドに来る計画の私たちでありました。。。


というわけで、つづく。
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by kamakuraecolife | 2010-09-01 11:30 | マクロビオティック