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子供たち、汗かいていますか?

今日、ついに限界が来て、エアコンのスイッチを入れました。。。5分くらいですが。

この酷暑の夏、「うち冷房効かないから入れてないのよね〜」というと、「え!」とびっくりされ続けていましたが、なんとかなってはきました。
なんとか。

ですが、パソコンの前の室内気温は日中38度とかになっているし、夜になっても35度からなかなかさがらないし、扇風機をかけてはいても、常に汗だく状態。

でも、昔から冷房嫌いで、今でも冷房の効いた室内に長時間いると寒くて寒くて。

出かけるときは常にカーディガンなど持参していないと、凍える目に遭う事も。

だいたい、列車の中とか、デパートとか、なんであんなに冷房効いてるんでしょうか。
みんな、平気なのかなぁ、寒いのは私だけ?と、いつも疑問に思うのですが。


しかし、今日は、お出かけ前にちょっと着替えとお化粧を、と思ってベッドルームに入ったら、もう途端に汗がだら〜っと流れる蒸し暑さ。

これは・・・サウナ?
お化粧どころではない、お出かけできないではないか、と、覚悟を決めて冷房のスイッチを。

冬に2、3回暖房に使って以来、全く触れていなかったエアコンだったので、恐ろしく汚れているか、またはカビ臭がするか、はたまた壊れているか・・・

私の心配をよそに、エアコン、普通に動き始めました。

そして、最初のぬる〜い風が「ぶお〜」っと。

すると隣にいた娘が、


「すご〜い、お外みたいに涼しいね!」


・・・そうだね。

お外の方が、家の中より、確かに涼しい・・・

ちょっと娘が不憫になりました。


が、

我が家のように古い日本家屋で天井高く、仕切りがないと、エアコン入れても効かない効かない。

その効率の悪さもエネルギーの無駄遣いみたいでいやだというのもあるし、やっぱり夏だから、汗かいとかないと、みたいな気分も。


それと、ずいぶん前に、

「最近の子供は昔の子供に比べて『汗腺』が少ない」

といった記事を目にしてそのことが気になっていたというのもあって。


汗をかく、というのは体温を調整するための身体の自然な働きによるものなのですが、最近は空調の効いた室内で一日を過ごす子供が増え、温度差を身体が感じる機会が少なくなってしまい、
「汗をかく」という本来持っているはずの機能が退化してしまった、ということだったのですが。

子供たちの体温調節機能が低下している・・・

では、このことがどんな弊害をもたらすというのでしょうか?


もう少し詳しく調べてみると、こういうことらしいです。



汗腺の発達は3才までに決まるそうです。

そして、汗腺の発達していない子供は、体温を下げるための汗をかくことができない。

そうすると、体温の恒常性を維持できなくなってしまう。

身体はその防御反応として、熱を身体の中にためないように自ら調節するようになる。

→常に、身体の温度を低く保とうとする。

「低体温児」


最近、増えているようです。
基礎体温が35度台の子供が沢山いると。

しかも、専門医の中には、この「低体温児」とキレやすい子供の間には何らかの因果関係がある、と指摘している方もいるそうです。

安保先生の本じゃないですが、体温1度下がると免疫力が30%下がるともいいます。

この夏、熱中症も話題になりましたが、汗腺が少ないということは、身体の熱を放出する機能が働かない、ということですよね。
という事は、熱中症にもなりやすいということ?

いずれにしろ、汗をかくというのは身体の自然な反応です。
その自然な機能を使わないまま退化させてしまうなんて、やっぱりいいはずがないのでは!?


昔の子供みたいに、あせもだらけの我が子をちょっぴりかわいそうに思う事もありますが、出れば必ず数日で引きますし、汗腺も無事に育っているということで(?)よしとしましょう。

ま、酸化しやすい食べ物を控え、まめに身体を拭き、ということをしっかりやっていればここまでは出ないでしょ〜、とわかってはいるんですけど...

こうも暑いと、普段以上に冷たくて甘いものを欲しがる子供にそうきついことも言えず。

ホメオパシーに頼っちゃう?と逃げ道を考え、聞いてはみたのですが、やっぱりうちの子のように毎年定期的にばぁ〜っと出て、1週間くらいで治まるようなものなら、特にどうこうということはないのでは?とのことでした。。。

とりあえず、カレンデュラジェルや、「スパジリック ビー R」塗ってます。


冷房温度を低めに設定する事は省エネにもなりますしね。

我が家のような過酷な状況はどうかと思いますが、せっかくの夏、子供たちももっと沢山汗をかき、お外で元気に遊びましょう!
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by kamakuraecolife | 2010-08-23 21:44 | 健康

これが現実。

本日のニュースで。

産經新聞の記事です。


「天下り先に国が7兆円支出 幹部1757人が再就職 総務省が実態解明へ」

 
2008年度に補助金や事業発注で国から支出を受けた法人に対し、07~09年に延べ1757人の企画官級以上の幹部国家公務員OBが再就職していたことが23日、総務省の調査で分かった。
再就職先が受け取った額は計7兆1982億円。
政府は、これらが天下り官僚の給与に充てられたり、不要な事業に使われていないか各省庁を通じて実態を詳しく調べる。


民主党などは、法人側が官僚OBの再就職を受け入れる見返りに、国が補助金交付などで便宜を図る「持参金型」の天下りが存在する可能性があると指摘。
総務省が今年3月から再就職の実態を調査していた。健康保険関係の交付金などは今回、国支出から除いている。

 
省庁が精査する対象は、官僚OBの天下りを受け入れ、国から500万円以上の支出を受けている法人。
国の事業を入札する際に競争性が確保されているかどうかなどを含めてチェックし、見直しの必要があれば11年度の予算編成に反映、総務省にも報告する。

 
また出身省庁が所管する法人に官僚OB延べ1676人が07~09年に再就職していたことも判明。
天下りを通じて、監査などで有利な取り扱いをしていないか、各省庁が政務三役なども交え、集中的に検査する。



「不要な事業に使われていないか」  これまでもそんな話は山ほどありました。
「実態を詳しく調べる」       本当にできるのでしょうか?
「持参金型」ですか。。。      そのお金は国のお金、国民のお金ですよね?
「国の事業を入札する際に・・・」  競争性が確保、なんて信じられるでしょうか。


日本の政治を牛耳っている人が、企業に天下り、こうやって日本の社会は誰かの都合のいいように動かされている。

ほんとに、きちんと調べて・・・くれるんですか〜?

  
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by kamakuraecolife | 2010-08-23 10:43 | 政治・・・?

「悪魔の新・農薬 ネオ二コチノイド」

「悪魔の新・農薬 『ネオニコチノイド』」〜ミツバチが消えた「沈黙の夏」〜
                        船瀬俊介 著   三五館


数年前、世界中で突如ミツバチが大量死する、という事件が発生したのを覚えていますか?

アメリカでは2006年、全米のミツバチの四分の一、240億匹近くが消失。
ヨーロッパやカナダ、台湾でも大きな問題となり、ウイルス説や電磁波説などなど、様々な原因が取りざたされましたが、結局、はっきりとした原因を断定できないまま、今にいたっているのです。

ただ、農業大国フランスでは、最高裁判所がネオニコチノイド系農薬が、この「蜂群崩壊症候群」の原因になったと断定し、発売禁止の判決を下しました。

デンマーク、そしてオランダでも。

では、我が国、日本では?

日本国内でも沢山の養蜂家の方がたが被害にあっているのですが、余り大々的には取り上げられていません。(というより、ほとんどマスコミには取り上げられず・・・)

その上、フランスなどで最終的には使用禁止となったこの「ネオニコチノイド」、日本国内では農薬としてだけではなく、家庭のゴキブリ駆除剤やスプレー殺虫剤、ペットのシラミとり、そして大手住宅メーカーの化学建材に防虫剤としても使われている物なのです。

この農薬の恐ろしいところは毒性の強さだけではなく、無味・無臭で水溶性という性質のため、「環境指標生物」であるミツバチも、気づかずに曝露してしまうということ、水分を媒介にし広範囲に拡散すること。洗っても落とせない、ということ。。。

この「神経毒」の作用をもつ農薬が、人間にも影響を与えているとしたら・・・

無気力、運動失調、呼吸困難、けいれん
さらには、人間の行動を抑制する神経に悪影響を与える可能性もあると。

こんな症状は「うつ病」「ひきこもり」など、社会問題になっている現代人の病理、さらには昨今の無差別殺人などの激情性と何か一致するところがあるのではないでしょうか?

それだけでなく、「生殖毒性」「発ガン性」も指摘されており、流産多発や不妊症の原因の一つにもなっていると考えられます。


そしてこの問題は、人間の心身に対する直接の被害だけではありません。
大量のミツバチが死ぬ、ということは、そのミツバチの受粉にたよって栽培されている農作物が実をつけられない、ということにもなります。

農作物が被害にあえば、結局のところ、そのつけは人間に回ってくる。

しかも、この農薬は地中に残留、浸透し、土地の汚染、地下水の汚染、そして海、海洋生物の汚染。。。

この負の連鎖を断ち切ることが、私たち人間に果たしてできるものなのでしょうか。


「国が安全と認めたから」

これを信じて、いままでいったいどれだけの環境汚染、公害、薬物被害が手遅れになるまで放っておかれたことでしょう。

しかも、他国では「危険」とみなされたものが何の規制もなく使用され続けられているこの日本の国の現状に、愕然とさせられます。

日本は中国に比べて100倍の使用量、とのデータもあるそうです。

「毒ギョーザ」に驚いている場合ではないのでは?


農薬は使えば使うほど、虫はどんどんと耐性をつけ、効かなくなっていきます。

だからどんどん、強力な新しい農薬を開発し続けなくてはいけない。

この無意味ないたちごっこによって、私たちは自分の首をしめているということ、どれだけの人がその事実を理解しているのでしょうか。


少しでも、多くの人がこの真実を知らなくてはいけない。


自分たちがお金を払って買っている野菜や果物。

それは農家の人が知らず自分たちの健康をも害しながら、大手農薬メーカーに大金を払って購入している「農薬」によって汚染されているものではないでしょうか?

私たちは私たちの食べ物の安全性を確保し、その作物を作ってくれている農家のひとたちの健康と、農地、ひいては日本の国土の健全さを保つために投資しなくてはいけないはずです。

そして本当ならば、国が率先して国民の健康を保証してくれなくてはいけないはずなのに。

農水省の責任者へ質問をしたら、フランスで禁止になった事実を「知らなかった」との回答だったと。

日本の未来はいったいどこへ向かっていくのでしょうか。


ここでもまた、アインシュタインの有名な言葉が頭に浮かんできます。

「もしミツバチが地球上からいなくなれば、人間は4年以上生きられない」
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by kamakuraecolife | 2010-08-17 18:42 | おすすめの本

船瀬俊介さんのセミナーへ。

ホメオパシージャパンで企画された船瀬俊介さんのセミナーへ行ってきました。

船瀬さんといえば、「買ってはいけない化粧品」など、かれこれ10数年前からセンセーショナルなタイトルの本を出版して、自然食のお店などでは必ずといっていいほどその著書が置かれている、消費者問題などに精通したジャーナリストです。

私もその代表的な本を読んで、「すごいな~、全部名指しで・・・」と、その内容だけでなく、きっぱりと企業名を出して批判していることに驚いたのを覚えています。

あれから十数年、相変わらず船瀬さんの本のタイトルは

「ケータイで脳しゅよう」(三五館)
「やっぱりあぶない、IH調理器」(三五館)

などなど、一般の人々が何の疑いも持たずに日常的に使用している商品の、裏に隠された危険性などを告発する内容の本を書き続けています。

その厳しい視線、きっぱりとした態度に
「ちょっと真面目で怖い人なのかなあ~」と勝手な想像をしていました。
(今回、その印象は見事に裏切られたのですが。)


セミナーのテーマは「医・食・住」。
(「衣」じゃなくて、「医」なところがポイント。)

日本の医療の問題点、食の安全性について、意見を同じくするホメオパシージャパンが船瀬さんのセミナーを企画したというのは、納得。
むしろ今回が初めて、ということの方が意外な気がしました。


場所は新しく初台から移転した池尻大橋の校舎にて。

まずは会場に入ってびっくり。

これほどたくさんの参加者がいるとは想像していなかったのですが、
ほとんど満員に近いたくさんの人たちがすでに着席していました。

壇上右手には寅子先生の姿も。


講演前に寅子先生から

「朝日新聞で有名な寅子です!」と挨拶してました。。。

そして、にこにこしながら壇上にあがった船瀬先生は、寅子先生に向かって、「嫌われ者同士ですからね」と相づち。
「私はジャーナリスト界のサダムフセインと言われています。」との挨拶にみんな爆笑。

そこから一気にお話を始められたのですが、これが、すっごいすっごい、

「面白~い」

もう、久々にこんなに笑った、というくらい、3時間半笑わせていただきました。

脇に座っていた寅子先生も、必死に笑いをこらえていたり、大笑いしてました。。。

ブラックジョーク満載、実名暴露しまくり、とにかく笑えないような冗談も盛りだくさんだったのですが、役者(コメディアン?)としても通りそうなくらいのモノマネ上手な船瀬さん、特に高倉健さんと安保先生は最高でした。


お話の中でも印象に残ったのは大手住宅メーカーのひどい内情、(これは、船瀬さんでなくても、このごろ色んな本が出て暴露されてますが。。。)

建てて「騙された・・・」と思った方々には本当に、慰めの言葉もないです。

つい最近も、「新築の参議院会館でシックハウス症候群」のニュースが出ていましたが、国民の税金1700億円!も投資しての豪華な議員会館、ここでこんな問題が出てしまうくらい、その対処が全くなされてないということなのでしょう。

建設責任会社の鹿島建設は、
「化学物質が出るなどの問題があるとは聞いていません」
との回答だったようですが。。。

そりゃあ、「うちの責任です」なんて発言したらえらい事になっちゃいますよね。言うはずがないでしょう・・・

シックハウスの問題は今までも、「シックハウスになってしまった人の側の問題」としてしか取り上げられていないし、建てた側の責任を追及するのは本当に難しいようです。

いつでも被害者は弱い立場。
企業の利益が最優先されてしまいがちなこの世の中の仕組みです。


確かに、船瀬先生の本は「こ、ここまで!?」とびっくりする内容が一杯だったりして、それだけに拒否反応する人もいない訳はないと思います。

でも、ジャーナリズムの本当の姿、
いかに私たちが「真実」を知らない、知らせられていない、そして気づかないでいるのか、という事を考えたら、これくらい「ガツン」と世の中に問題定義をする人がいても、いや、いなくてはいけないのではと思います。


私も若かりし頃、ちょっとだけCM作製現場にかかわる仕事などしていましたが、あの経験は、本当にちょっとした衝撃でもありました。

ものすごいお金と、人の力と、そして技術が集結されてつくられるCM製作。

だけど、その膨大なエネルギーは、自分とは全く関係ない、たった一つの「製品」をいかに売るか、という、目的に費やされているだけ・・・

登場するタレントさんだって、本当にその商品を「売りたい」「皆に薦めたい」「自分も使ってる」なんて思っていなくても、その場ではそう演じなくてはいけない。

それぞれの人が、それぞれにベストを尽くして仕事をしてはいるのだけれど、なんだか、「それって・・・」と思わずにはいられませんでした。

そしてほんの数秒のCMにこれだけの人がかかわり、大掛かりなセットが作られ、そしてそして、大量のゴミが発生し・・・

「だめだ。」私には出来ない。。。

自分にも人にも嘘をつきながら、それでお金を得るなんて、なんかおかしくないだろうか?

仕事なんて、どこか割り切らないとやっていけないことなんて、沢山あるでしょう。

でも、若かった私にはそこを巧く消化する事ができませんでした。

CM自体を全部否定しているわけではないけれど、そこにすべての真実があるとは絶対に言えないです。


だから、もっと世の中に出てこないことの中にだって真実がある、そんな社会の仕組みの裏側に隠されてしまっている「本当の事」を知りたいと思ったのかもしれません。

人には「そこまで気にしなくても~」と言われるようなことに興味をもってしまう性格なんだといえばそうかもしれないですが、それというのも結局のところ、


「自分の人生の責任は自分でとりたい」


それだけのことなのかもしれません。

人のせいにしたり、何かに頼って生きて行く人生は面白くない。

だから、自分が信じられる事を探して、判断して、その選択に責任を持ちたい、ということ。



船瀬さんは仲間のジャーナリストから、「よく今まで生きてるね」と言われるそうですが、本当に、かなり危険なところで命を削ってお仕事をされているんだろうな、と。

でも、本人はそれを冗談にし、豪快に笑い飛ばしながら、私たち消費者に「気づく」きっかけを与え続けてくれているのです。

だから船瀬さんには長生きしてもらわなくては。


これからも、沢山私たちを驚かせ、そして世の中を刺激し続けてください。

そしてまた、あの面白トーク、是非聞きたいです!

(ほんとに、あの寅子先生の影が薄くなるほどの存在感でした。)



船瀬さんの著書、いくつかご紹介します。

・「クスリは飲んではいけない!?」 徳間書店
・「アメリカ食は早死にする」 花伝社
・「ホットカーペットでガンになる」 五月書房
・「抗ガン剤で殺される」 花伝社
・「コンクリート住宅は9年早死にする」 リヨン社
・「漆喰復活」 彩流社
・「こうやって直すシックハウス」 農文協
・「巨大地震が原発を襲う」 地湧社
・「気象大異変」 リヨン社
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by kamakuraecolife | 2010-08-16 23:08 | おすすめの本

フンドシ使った事ありますか?

先日、葉山で「FUNDOSHI WORKSHOP」なるものに参加してきました。

どうも以前から、「フンドシ」がちまたでは流行中、などと耳にしたことはあり、うちの旦那さんも友人にすすめられてひとつ購入しておりましたが、
「え〜、本当に使うの〜・・・?」という私の一言でお蔵入り。

しかし今回は、葉山に住む草文化の研究家、染織家、矢谷さんからの素敵なお誘い、

「身の回りの生えている野生の草(葉山の草)で染めた晒木綿の布(by 矢谷)で
ちくちく褌を手縫い(by 冨田)でつくりましょう。
風通しがよく、ゴムで締めつけない自然体の下着、褌。
失ってしまったこの、長い歴史をもつ下着を今見直して、大切な部分を身近な草の精気でまといましょう。」

この言葉に気持ちを動かされ、お友達を誘って参加することに。

そして以前から色んなところでお名前を耳にしていて、いつかお話聞いてみたいな、と思っていた富田さんとのコラボということで・・・

これは、行かなくては!

冨田貴史さんは鎌仲ひとみ監督の「六ヶ所村ラプソディー」を全国120箇所で開催したり、エネルギーやお金のこと、そして暦のことについてのワークショップなどを行うファシリテーターです。


当初は葉山の海辺で、という設定だったのですが、当日は台風の影響で強風のため、急遽場所を変更。

そこは知る人ぞ知る、葉山の「茅山荘」。

旦那さんがヨガを教えるときに使わせていただいている場所です。。。

通常、一般の人は入れないのですが、(個人の敷地なので)
矢谷さんにお会いしたのも、その「茅山荘」の管理をされている禅宗のお坊さん、一照さんの開いた会がご縁でのこと。

素晴らしい緑あふれる敷地に「観音堂」という、古い日本家屋を移築した情緒ある建物があるのですが、そちらが会場となりました。

10数名の参加者の方と自己紹介の後、早速フンドシ作製にはいります。


矢谷さんの染めた布地の、あわい、優しい自然のいろの美しさに感嘆。
自然の植物がもつこの繊細な色調、それを表現させてあげられるなんて、素敵です。
今度は、是非「染め」のワークショップにも参加したいなぁ〜。

私は本体?部分を、葛でそめた薄いグレーベージュの布地にし、腰紐は蓬染めの布をチョイス。

葛は女性ホルモンに似た作用があり、更年期障害にも良いと聞いた事があるので、これを本体に使うのは薬効も期待できるのでは、と密かに期待しつつ。


フンドシ歴のながい富田さんのフンドシ話などに花をさかせつつ、みんなでチクチクと縫い仕事。

富田さん曰く、「フンドシ使い始めて2年経ったとき、持病のようになっていた重度の椎間板ヘルニアが治っていた」と。

フンドシは人間の身体をゴム(化学製品)などで締め付けず、身体のリンパの流れを妨げないつくりになっているので身体に負荷がなく、健康にも良いのだと。

とあるフンドシマスター?(お名前は前にも耳にしたことがありますが、スミマセン、忘れてしまいました!)フンドシ界のドン言うところによると、

日本人の自然を敬う精神が忘れられてしまっている昨今、
それは欧米の石油製品にまみれた下着によって重要な下半身を締め付けられているという、実に象徴的な現象にも由来するのでは。

さあ、皆で「脱パン」宣言しよう!

みたいなお話も。。。

「脱パン」。。。いいキャッチフレーズですね。

日本人の大和魂を蘇らせるには、やっぱり、古来から日本人が親しんでいた「フンドシ」で、きりっと、下半身を締めなおさなくてはいけないのかも。


1年のうち260日は日本中を旅して回り、時には原子力発電所周辺での座り込み運動などもしているという富田さん、お会いするまで、もっと年のいった方なのかと思っていたら・・・

拍子抜けするくらい、自然体の、しかもトークも面白い、かっこいいお兄さん!?なのでした。

以前は音楽業界で仕事をしていたとのことですが、そこから「原子力エネルギー」問題に目覚めたいきさつや、なぜこんなにも「暦」について詳しいのか、などなど、もっと色々お話聞いてみたかったです。

それにしても、富田さんのような若者が、こうやってフットワーク軽く、日本の未来について真剣に考え、行動している姿ほど頼もしいことはありません。

明るさも忘れずに058.gif(ここは結構ポイントかも)


他の参加者の人たちも、「葉山トランジション」のメンバーだったり、有機農家の方、すでにフンドシ歴のある女性などなど、皆さんそれぞれが、これからの地球の未来、環境のために現実的な行動を起こしている人が沢山いました。

私も即「脱パン」とはいかないけれど、日本のエネルギー問題、もっともっと勉強していきたいな、と改めて思いました。

とりあえず、このお手製フンドシ(この型は、女性用の「もっこ」という型だそうです)は勝負パンツってことで!



※トランジションの活動について ホームページより。

トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。
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by kamakuraecolife | 2010-08-15 13:00 | エコファッション

「奇跡のリンゴ」 木村さんが・・・

以前、「奇跡のリンゴ」の木村さんの著書を読んで、すご〜〜く感動しました。

無農薬無肥料栽培でリンゴを育てた木村さん、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演されたそうで、ちまたでも有名な方だということは最近になって知ったのですが。

そして、少し前にお友達から、「木村さんの新しい本、読みました?」とお借りしたのが、、、


「すべては宇宙の采配」 木村秋則 著   東方出版


木村さん・・・

すごいカミングアウトだ・・・

読んでびっくりのUFO拉致体験談や、臨死体験話。

そうか、木村さん「も」、そういう人だったんだなぁ〜、なんて、妙に納得したりして。

私自身そんなびっくり体験した事はないけれど、その辺の話には全然違和感はないです。
むしろ、「UFOなんている訳ないじゃん!」的意見の方に、「宇宙はこんなに広いのに、いないって、どうして決めつけられるのだろう?」と思うクチなので。。。

最近でも、かの有名なホーキンス博士が宇宙人についてのコメント出していて話題になっていましたが、
「いること」を前提にしての発言ですよね、あれは。。。

別のところでも、一国の大統領(国名は忘れてしまいましたが、ロシアの近くのちいさな国)が「私はUFOに拉致された」って、公に発言した、なんて記事を目にしましたが。
(そのとき確かロシアの高官が、「国家の機密情報をしゃべったりしなかったか?」と聞いたそうですが、それも・・・)


だけど、いちばん気になるのは木村さんがそんな体験によって得たメッセージ、


「時間がない」ということ。


このところの異常気象や自然災害、社会情勢の不安などなど、世界の状況をみればこの地球やそこに生きる人間、そして動植物すべてが今、どれだけの危機に瀕しているのか、他人事ではいられないはずです。

日本は今、比較的平穏な状態を保っているかもしれません。

でも、お隣中国でのあの悲惨な地震や洪水、干ばつ、
ロシアの森林火災、そして大規模な干ばつ、
アメリカの石油流出事件、
世界の各地で起っている紛争やそれによる難民の人々の苦難、

同じ地球上で起るさまざまな出来事は、遠く離れた場所に住む人々の影響によって起るものであったり、いつも犠牲になるのは罪のない一般の人々であったり、

私たちが「関係ない」とすまされる事ではないはずです。


昨日、日本各地で「原子力発電反対」の運動を行っている男性のイベントに参加しました。

私たちは電気や石油のない生活なんて考えられないほど、それに頼り切っているのが現状です。

だけど、その生活を見直すべき時がきているのではないか。

これ以上、危険をおかして石油の採掘をする企業に、私たちは投資し続けていかなくてはならないのだろうか?

未来の生態系を脅かす危険性がある「原子力発電」によって得られるエネルギーに、子供たちの将来を託すしか方法はないのだろうか?


今、森林火災でロシアの核保有施設が火災の危険にさらされていると言います。
チェルノブイリ原発の事故で汚染された森が、再び燃え、汚染物質が大気に広がるという危惧もされていると。

地震の多い日本の土地に、いくつもの原子力発電所を建てることが、何の危険性もないなんて、だれが証明してくれるのでしょうか。

自然災害は予知できないもの、その危険性を無視していることの危うさを今ロシアが目の当たりにしているのです。


やっぱり、だれかに責任を押し付けるのではなく、自分たちもその責任の一端を担っていることを意識して、日々の生活を見直さなくてはいけないのだということをまた、改めて感じさせられました。

木村さんの言う「時間がない」ということ、それは私たちが今本気でアクションを起こさなくてはとりかえしのつかないことになる、ということのメッセージなのではないでしょうか。

これからの世の中で、木村さんのような経験をした人が、きっと私たちが目指していくべき未来の一つの形を示してくれるような事が、もっと起るような気がします。

だから、そのメッセージを自分なりに受け止めて、行動に替えていきたいな、と。。。
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by kamakuraecolife | 2010-08-13 11:41 | おすすめの本

ホメオパシーはじめませんか?

少し前からホメオパシーについてのワークショップをやっています。

というのも、ホメオパシーも最近ずいぶんとポピュラーになったなぁ、と思ってはいても、いざ周りをみてみると、使っている人って意外といないのです。

yogaに来てくれる生徒さんたちなら興味あるかな?と思ってネタにしてみると、思ったとおり、「なんですか、それ。面白そう!」という反応がかなりの割合で返ってきます。

もちろん私はホメオパスの資格など持っているわけではないけれど、かれこれ6年くらい、本を読んだりワークショップなどに参加したり、自分なりに勉強はしてきて、ホメオパシーのいろは位は、わかっている・・・かな?と。

そこで、せっかく興味のある人たちがいるわけなので、その人たちが「とりあえず初めてみよう!」と思えるとっかかりをつくりたくて始めたのが、そのワークショップ。

こんな便利な物を知らないなんて、もったいない!
とくに、子育て中のママには知っていて損はないのではと。


なんて、かくいう私も、最初は旦那さんから、「ホメオパシーつかえば?」と言われたとき、「何、またそんなあやしいものを・・・」と、信用していなかったのが事実。

でもよくよく話を聞いて、自分でも調べてみると、ヨーロッパではとってもポピュラーなもので、ちょっとナチュラル系のドラッグストアなんかにいけばレメディ普通に売っているし、ホメオパス、という資格を持った先生もそんなに珍しい存在ではない様子。

旦那さんもお母さんの影響で、子供の頃ホメオパスにかかったことがあるとか。

そんな折に晴れて私も妊婦さんになったので、これから育児をするのに知っていると便利かも、と、ホメオパシーの勉強をちょっと真面目にはじめてみたのでした。


ほんとに子育て中、ホメオパシーには色々と助けられました。

自分自身あまり病気をしないので、せっぱつまって、ということもなかったのだけれど、実際子供ができてみると、

「うわ〜、なんだか熱だしてるみたい〜」とか、
「これは今はやりのノロウイルスに感染したのかな?」とか、
「う〜ん、どうやらインフルエンザはやっているらしい。大丈夫かな?」などなど、
思わぬ経験をすることもあり、

そんな時にマクロビオティックのお手当+ホメオパシーがあると鬼に金棒。

おかげさまで娘は5才になるまで病院にかかった事がありません。
病気も・・・鼻風邪とか、下痢1回、後は3回くらい熱出したとか、それくらいかな?
あ、一度、目の検査で眼科で検診はしてもらったけど。。。


そうなってくると、ちょっと周りにも薦めたくなるのが人情というもので。

まずは実験台になった実家の母親。
これがまた驚く効き目を発揮したりして、母もびっくり。

長年農作業の為に膝の裏に水がたまりやすくなっていて、定期的に病院で水を抜いてもらわないとカチカチになって膝が曲がらなくなるという症状があったのだけれど、うちに来た時に
「アーニカ試してみれば〜」と飲ませたところ、
「あら、こんなこと初めて!水を抜かないのにやわらかくなった!」
と驚いていました。

初ヨーロッパに旅行に行った際も、時差ぼけ防止のレメディをとっていたところ、数年前に病気をしてからというもの、疲れやすくて旅行後は倒れちゃうんじゃ、なんて心配をよそに、帰国の翌日から農作業してました。

ちなみにレメディ取らなかった父はヨーロッパ旅行後、2週間くらい動けなかったとか。。。


そして最近も、仲良しのお友達が「首を寝違えたみたいで・・・全然動かないのよ〜」とつらそうだったので、「こんな時こそ試してみてよ!」とレメディとアーニカクリームすすめてみたところ・・・

「何これ〜〜〜!」と驚愕するくらいに効いたらしく、その後速攻でレメディキットとアーニカクリーム購入しておりました。

そのまたお友達にも肩こり女王?なる方がいて、アーニカクリームをすすめたところ、「これ、怖いよ〜効き過ぎ!」との反応があったとか。。。
私も今更ながら、「そんなに効くんだ〜」とびっくりしたくらいです。


こんな体験談を聞くチャンスがあれば、きっとホメオパシーにも親しみを持ってもらえるかな、と、地道な草の根運動。

やっぱり、自分も家族も健康が第一ですよね。

緊急時病院はないとこまるけど、
「風邪ひいて病院行っても、並んで5分診察で・・・薬もらうだけだから、それもどうかなぁ。」
という意見もよく耳にします。

風邪ひきくらいなら、お家でお手当できる方法も沢山ありますよね。

将来は海外の病院みたいに、西洋医学とホメオパシーの両方を取り入れてくれるところが日本にも増えてくれればいいのになぁ。。。

とりあえずはそうなる前に、あると便利なレメディキット。
一家に一セット、いかがでしょうか。。。
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by kamakuraecolife | 2010-08-11 23:44 | ホメオパシー

山梨 yogaイベント

すでに3週間たってしまいましたが。。。

お知らせした山梨のイベント、無事終了しました。

甲府のGrande l'Epicerie、みゆきやさん、本当に素敵なお店でした。
とにかく食材の種類も豊富だし、お惣菜やらスイーツ、パン、なんでもあります!
こんなお店が近所にあったらなぁ。。。
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普段はお料理教室などに使っている場所を、今回はyogaのためにテーブルなど撤去していただきました。

女性ばかりでお子様連れのママさんも数人。

でも、ベビーシッター代わりをしてくれたお友達や、オーナーさんのお気遣いで、ベビーたちがいるとは思えないほど静かな環境でした。
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そして、yogaを行っている最中、隣のキッチンカウンターでは・・・
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朝気ナリッシュの山岡先生が本日のランチの調理を・・・

なんだかよい香りがただよってきて、綺麗な空が窓から見えて、、、至福の時間でした。


yoga後のランチ、

こちらです!
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ちょっと近づきます。
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美味しそうでしょ〜〜。美味しかった〜〜。

見た目にも美しく、やさしくもそれぞれの素材のお味がしっかりと感じられるお料理。
さすがです。

山岡先生とお話したところ、多分同時期にリマクッキングに通っていたのではないか、ということも判明。
(私はスクールのお手伝いもしていたので、先生のお名前とお顔は・・・記憶の中にあります)

あ〜、あれからいかに自分が料理の腕があがっていないか、という事を痛感いたしました。。。
こうやってスクール卒業後に、お料理の道を極めていった方、(いやもちろん、もともとその素質のある方だったからというのもあるかと思いますが。)本当に素晴らしいです。
やっぱりお料理が美味しいって、説得力ありますよね。

それにしても、こんな素敵な時間を準備してくださったGrande l'Epicerieみゆきやさん、本当にありがとうございました!

地下のワインセラーもすごかった!

お近くにお越しの方は是非、お店にお立寄りくださいね。


Grande l'Epicerie

住所:〒400-0861 山梨県甲府市城東3-16-11
TEL :055-233-1823 FAX 055-226-8556
URL:http://www.miyukiya.com
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by kamakuraecolife | 2010-08-11 18:54 | yoga

photo ブラウンズフィールド

ブラウンズフィールドに行った時の写真です。

我が家ではmacとwindowsを混ぜこぜに使っているうえに、データも両方にバラバラに保管してしまっているため・・・
ミックスしちゃうと写真がアップできない。。。

いや、何かやり方あるのかもだけど、だめです、そういうの全くわかりませ〜ん。

なので、写真だけ別にアップしてみました。
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by kamakuraecolife | 2010-08-11 16:15 | photo

お誕生日会

先月、娘の5才のお誕生会をひらきました。

3才の頃から、自宅でお友達を呼んでのバースディパーティを計画するようになったのですが、意外と忙しい時期に重なったりで、いつもバタバタと準備をしてそのまま当日!みたいな、慌ただしいパーティになってしまうのです・・・

でも娘が楽しみにしているので、どんなに忙しくても「今年はパーティはお休み・・・」なんて絶対言えない!
親もプレッシャーを感じながら2週間前あたりから慌てて準備を。

オランダではバースディパーティといえば、必ず何かゲームみたいな事をやるのがお決まりみたいで、我が家もそれに習って毎年何かしらイベントを企画します。

去年は庭で「流しさくらんぼ」

山からとってきた竹を使って上からさくらんぼを流し、子供がお箸やフォークでそれをキャッチする、というゲーム。

かな〜り盛り上がりました。みんなびしょびしょになっちゃったけど。。。


そして今年は・・・

「ヨーヨー釣り」
「クッキー食べ競争?」
「ボーリング」

「クッキー」のゲームは、目隠ししてぐるぐる回るのがこわ〜い、という子が大半で、男の子が一人だけチャレンジしてくれ、あとはただ「パン食い競走」みたいに、みんなでいっせいにつるしたクッキーに食いつく!というシンプルなゲームに変更。
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「ボーリング」もと〜っても単純なゲームなんだけど、結構みんなはまってました。
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子供たちが楽しそうにわいわいやっているのをみると、
「あ〜、今年もパーティやってよかったな〜」としみじみ。

そしてそして、はるばる東京からスイーツ持参で来てくれたchiyokoの、この美味しそうなケーキ!
すご〜〜い!!!
マクロビレシピです。すっごい美味しかった!

ベリーとチェリーのタルト。
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オレンジのパウンドケーキ。
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ゲーム用のクッキーも、すべてお手製でした〜。
大人用に焼いてくれたローズマリーの大人味クッキーも、子供にも大好評であっというまに完売。

ちなみに、こちらは旦那さんお手製アップルパイ。
レシピは中島デコさんの本から。
我が家ではお祝い事の時は必ず旦那さんがケーキを焼く事になっているのです。
見た目はなかなかのモノですね〜。
あ、味ももちろん!レシピ通りに作っているので(笑)
(数字クッキーはchiyokoが作ってくれたものです)
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他にも、デコさんレシピでピーチのアイスクリームも作った旦那さん。
これは・・・激ウマでした!

そういえば・・・

私が作ったものは全然写真に残していなかった。。。

白玉入りフルーツポンチ
オレンジ寒天ゼリー
(簡単なものばっかりだなぁ〜。切る手間だけ・・・。他の準備で忙しい、と言い訳しておきます。)

後はコーンとか、市販のナチュラルスイーツなども少々。

食いしん坊の娘にとってはまさにおやつ天国!
ずう〜っと食べたり飲んだりしてました。
至福の時間だったことでしょう。。。
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みんなにすてきなバースデーカードやプレゼントをもらったり、
こんなお手製の紫陽花ネックレスとティアラまで!
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本当は仲良しのお友達み〜んなをお誘いしたかったのだけど、なにぶん暑いさなか、冷房の効かない我が家にあんまりきゅうきゅうなのも申し訳ないので、そんな状況でも許してもらえる気心のしれたお友達をお誘いしたのですが、こんな風にみんなにお祝いしてもらえるなんて、本当に幸せなことだなぁ〜。

みんなに感謝の気持ちで一杯です。

娘もすご〜〜く楽しかったようで、すでに来年を楽しみにしている様子。

さて、来年はどんなゲームを企画しようかなぁ。。。
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by kamakuraecolife | 2010-08-11 15:39 | 日々・・・