<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

こどものたべもの

わがやの娘のおべんとう、最近のヘビロテメニューは・・・

「こんにゃく」


これにはかなりはまってしまっているようで、スーパーにお買い物にいくと、即座にこんにゃくコーナーへ向かい、

「こんにゃくかってぇ~」


スーパーのお菓子売り場にはほとんど立ち寄る機会がないので、そこで
「これかって~」などと言い寄られる?ことはないのですが、
今回のこんにゃく熱はなかなか冷めないようで。

「こんにゃく買いにいこうか、」というと、喜びいさんでついて来ます。。。

こんにゃく売り場の前で子供にこんにゃくねだられてるお母さん、なんか変・・・。


その前のブームは

「スポンジとうふ」(高野豆腐)


どうも、学校の先生が「先生はこれ、スポンジみたいで苦手なのよ~」と言ったらしく、
娘は
「こんなに美味しいのにね~、先生好きじゃないんだって~」と、不思議そうに。

定番は切り干し大根との炊き合わせ(これが結局一番美味しい)。

ただ、高野豆腐はメーカーさんによって全然食感や味が違うので、どのお豆腐を選ぶかはかなり重要なポイントです。

我が家の定番は
「ムソー」の商品。

薄手でしっかりとした硬さ、素朴だけれど味も良く、他を色々試したけど、私の好みにぴったりなのはこちらです。



そして、本日は学校にて「バレンタイン」のイベントがあり、娘は普段あまり口にできない豪華なお菓子を沢山もらい、それはそれは幸せそうに帰ってきました。

ひとつひとつパッケージをあけながら、「きゃ~」とか「わ~」とか大騒ぎです。

こどもって、やっぱりラムネ、とか好きなんですね。
私もこども時代、はまった記憶がありますが、今口にしてみると、「なぜ、これがそんなに美味しく感じたんだろう???」という疑問が。。。

娘もお友達にもらって初めてラムネを口にした時、すごいびっくりした顔してました。
忘れられない味になったのでしょうね。。。

とりあえず、1日に一つずつね~と約束し、いただいたお菓子はフリーザーへ。
こんな約束、素直に守ってくれるのも、いったいいつまで続くことやら、ですが。

最近わがやでは一人早起きの大ねずみが、早朝キッチンにてがさごそなにかしらやらかしている気配が。
親の目の届かないところで、色々策をめぐらすお年頃になったのですね。

それでも、我が家の地味飯にいまだ文句もいわず付き合ってくれていることは感謝しています。


ただ一歩外にでてみると、子供のお弁当のおかずは「こんにゃく」とか「高野豆腐」で、おやつに「干しいも」とか「大豆」とかもたせてる我が家、きっと学校の先生からも「変わったうちだなぁ~」と思われていることでしょう。。。
[PR]
by kamakuraecolife | 2010-02-12 23:48 | マクロビオティック

ちよ菓子や chiyoko より


ちよ菓子や  マクロビオティック&ナチュラルスイーツのお菓子工房 


材料はみな、ずっと昔から作られ、使われてきたものや、自然がくれたたべもの。
すべて安心できるものを使っています。

季節のからだの声をききながら、日本の旬のおいしいものを取り入れ、
シンプルで毎日たべても飽きのこないようなお菓子を作っています。

マクロビオティックのお菓子で小さな子供さんから大人の方まで、
こころもからだも たのしく、うれしくなれますように。

イベント用の焼き菓子などご注文お受けします。
(東京都内からの発送となります。お問い合わせは mamayoga.nlc@gmail.com )


chiyoko


f0204458_23253066.jpg
f0204458_23271697.jpg

[PR]
by kamakuraecolife | 2010-02-12 22:49 | マクロビオティック

ちよ菓子や chiyoko (そしてカフェと青春の思い出)

私の大切な友人であり、そして最大の協力者、chiyoko と、「ちよ菓子や」をご紹介します。
・・・といいつつ、単に私の思い出話だったりするのですが。。。

chiyokoのプロフィールはこちら

かれこれ10数年前、当時下北沢に住んでいた私たちは、カフェのスタッフとして知り合いました。

私の方が後にお店に入ったのでchiyokoは先輩だったのですが、その可憐な雰囲気とは裏腹に、「ロック命」な意外な一面もあったり、(カートコバーンの写真家に貼ってたよね?)すごくアナログな人かと思っていたら、前はウェブデザインの仕事をしていたとか・・・
はたまた某有名ショップ(古着っぽいお洋服好きな人にはたまらないお店!)の店長やっていたりも・・・

つかみ所のない独特の雰囲気と、すご~~く乙女な繊細さ、プラス、ロック魂!(笑)

男だったら完全にノックアウトでしたよ。(実際モテモテだったなぁ)

そのカフェにいた数年は、私たちにとって、「遅咲きの青春」というか・・・
下北の夜を心ゆくまで堪能し、笑って、踊って、(酔っ払って)、
ひたすら自由で楽しかった日々でした。


ちなみに当時のカフェでの私たちの名言。
「店員である前に人間・・・」

下北の土日はいつもお祭りのように人があふれ、私たちは信じられないくらいの量の洗い物とお客さんの行列に、「ありえない・・・」と言いながらも、笑顔で頑張ってました!(笑)
でも、本当にどうしようもない状況になることもままあり、「それって・・・」というようなお客さんのクレームを処理しなきゃいけない場面もあったり。

そんな時は、「私たちだって、一生懸命やってます!」と、いいたくてもいえない気持ちをこの言葉に込めて、カウンターの裏でこっそりつぶやくのです。
顔で笑って心で泣く!

でも、今となっては楽しい思い出ばかり。
本当に、女子高みたいな、いい職場だったなぁ。。。


カフェを卒業した後、私は縁があって自分でお店を出すことになり、chiyokoはホールだけでなく、キッチンの腕を磨くべく、それぞれ別の進路を歩みました。


お互い、仕事が忙しくてなかなか会えない時期もあったけど、でもいつも近くにいてくれる存在でした。

飲食業は見た目以上にすご~い「肉体労働系」なんですが、私もお店の開店当初やイベント出店していた時など、本当に数時間家に帰って寝るだけで、あとはず~~~っと立ちっぱなし。
目の前に食べ物があるのに、水すら口にできないような・・・

かたやchiyokoも渋谷の超人気店のスタッフだったため、もう、限界超えてヘロヘロで働いていて、私が仕事帰りに深夜に立ち寄ると、半泣き状態で壊れかけていたこともありました。。。

カフェのお姉さんたちは、鍛えられてます。タフです。


そんな時代を経て、お互い結婚。
現場を離れることになったのでした。

ちょうど私の出産1年後にchiyokoも女の子を産み、今度は「ママ友」として、娘たちの成長を見守りながら、一緒に子育てを楽しんでいます。


chiyokoは自分がどんなに忙しい時も、いつもお客さんや職場の仲間を気遣っていたし、「みんなが幸せだと嬉しい」ということを、言葉以上にちゃんと態度で表していて、嘘がない。

母親になって一層、その愛情の深さが増したように感じます。

chiyokoがお店で料理を作る様子は、なんというか、いつも「だれか好きな人のために料理を作っている女の子」の姿に見えていたのだけれど、母親になっても、そのイメージが変わらない。

料理=愛情表現

ということを、本人は意識していないのかもしれないけれど、その立ち姿がそう物語っているのです。

私は飲食店に長いこといて、自分は人様に出す料理を作れる人間じゃないな、ということは、よーくわかりました。
こればっかりは、才能、というか、向き不向きがはっきりしている。
でも、自分は「接客」という仕事が心底好きだったし、それが自分のやるべきことだと信じていたので・・・

だけどchiyokoは、絶対に、料理をつくるべき人なんだと、ずっと思っていました。
(もちろん、接客だってハイレベルな人ですが。)

だから、育児にちょっぴり余裕ができた頃から、chiyokoが、自宅のキッチンでイベントなどのスイーツを作り始めた時、また彼女の「愛情」でつくられた食べ物たちが、沢山の人のもとに届くことは、私にとってもすごく嬉しいことでした。

今は自宅キッチンでの小さな工房、「ちよ菓子や」ですが、きっと将来、彼女のお菓子がもっと沢山の人たちに届けられるようになることを、私は信じて楽しみにしています。
[PR]
by kamakuraecolife | 2010-02-05 22:53 | ちよ菓子や

小学校でのヨガセミナー 

本日のオーガニックアイテム

オーガニックコットン チュニック
オーガニックコットン アンダーシャツ
オーガニックコットン 混キャミソール
オーガニックコットン ソックス


今日は鎌倉市内の小学校で、「ヨガセミナー」講師として・・・
なんと、60人ほどのお母さんたちとヨガ、ご一緒させていただきました。

担当の方から「参加者は役員合わせると60人くらいに・・・」と聞いたとき、
あ・・・安請け合いしてしまったけれど、私に務まるかしら、とちょっぴり心配になったのも事実。

普段は小さなお部屋にめいいっぱいつめて10人がいっぱいのクラスなので、
う~ん、ベビーちゃんたちを人数にいれても最高25人くらいかなぁ~・・・

60人だなんて!責任重大!と、ちょっとドキドキもしつつ、でも沢山の人と会えることは楽しみでもありました。

小学生のママさんたちですから、子育てに関してはみなさん先輩。
私のほうが色々お話聞きたいくらいなんですが~、なんて内心思いつつ。。。


でも、始まってしまうと、いつものベビー&キッズクラスとはさすがに雰囲気が違い、皆さんのしゃきっとして静かな、やわらかいながらも集中力のある空気に、こちらもスッと、気持ちが引き締まりました。

赤ちゃんや子供たちのいる教室は、やっぱり「お母さん」たちの優しい雰囲気があって、ゆる~やかな空気が流れている感じがするのですが、こちらはさすが、「きりっ」という感じ。
これもまた気持ちがいいものです。

ヨガは全く初めて、という方も半数以上いたのですが、途中、「これありえない~」なんて笑い声も聞こえながら、和やかムードで。

ヨガの最中は、「60人~!」と思っていた最初の気負いも全く忘れ、なんというか、皆さんと同じ空間で同じものをみていることの安らぎ、というか、一体感、というか、なんだかとっ~てもいい気持ち。

いや~、私のほうが、なんだか本当に「いい気をいただいた」という気分です。
あれ・・・何しに来たの!私!

参加者の方たちにとっても、ちょっとしたリラックスタイムになっていればいいけれど・・・


ヨガの後はお茶とスイーツでお話タイムです。

今回のメインは!(私の中で)
この、65人プラスキッズ用15人分を一人で作った、chiyokoのマクロビオティックスイーツ!

すごいな~。

いつも、ワークショップやイベントの度に彼女にスイーツ担当してもらっているのだけれど、毎回毎回、色々と研究をしてくれて、その状況に応じた、スタンダードさと新しさのバランスをきちんと考えてくれるこの懐の広さ!

「愛」です。

彼女はとっても「愛情」にあふれた人なんだと、もちろんその人柄からもそうなんだけれども、
彼女の作るものをみるとさらに、いつもいつも感動させられます。。。

私には、本当に絶対に真似の出来ない表現法を、彼女は持っています。

彼女の作る食べ物は、「愛」が結晶したものなんだな~と。

以前はお店でも腕をふるっていたのだけれど、子育てで現場を離れてはや4年。
でも、彼女の今のペースで、しっかり子供にも愛情をそそぎながら、こうして沢山の人に彼女のお菓子を紹介できる機会があること、わたしもちょっぴり誇りに思っています。

いつもありがとう!と、言っても言い足りないくらいなんだけれど。


そのスイーツを味わいながら、「マクロビオティック」のお話を少々。

30分ほどの時間だったので、ほんのさわりくらいのお話だったのだけれど、皆さんにきちんと伝えることができたのかなぁ・・・

でも、終わった後に沢山の方が来てくれて、質問してくださったり、
「周りにあんまりこういうお話できなくて、今日は嬉しかったです~」なんて言っていただいたり。

担当の方も、
「アンケートの中に、『今までのセミナーで一番!』なんてコメントありましたよ!」
なんて喜ばせてくれて・・・


もちろん、全員の方に満足してもらえたなんて思ってはいないけれど、たとえ一部の人でも、何か「今日、来てみてよかった」と思ってもらえる時間であったのなら、本当に嬉しい限りです。

いやいや、恐れずやってみるものですね。

自分の人生で、こんなに沢山の人にヨガを教える(教える、という表現は何か違和感があるのですが・・・)機会があるなんて想像していなかったけれど、これは私にとって貴重な体験でした。

こんな機会を与えてもらって、本当に感謝です。


今日もまた、素敵な出会いがあり、素敵な時間を過ごすことができました。


九星気学でも、2010年2月4日は新年のスタートの日なのです。
今年も、経験と学びの一年。
新しい一歩の一日でした。
[PR]
by kamakuraecolife | 2010-02-04 22:42 | yoga