カテゴリ:マクロビオティック( 14 )

8月29日イベント、そして9月。

私にとっての夏休み最後の日は、このイベントで締めくくります。

(mamayogaクラスのお知らせそのままコピペですが。。。)


「アーユルヴェーダ+日本の伝統食」


11:30〜12:30 伝統日本食から学ぶ「身体を守るたべもの」byヨーステン マミコ

12:30〜14:00 インド菜食ランチ by移動チャイ屋

14:00〜17:15 アーユルヴェーダ「セルフケア+瞑想法」byパーリタ セラシンハ

日没 火の儀式 「アグニ ホートラ」

場所:北鎌倉 たからの庭

料金:午前の部 700円
   午後の部 (ランチ込み)4500円
   全日   5000円

詳細:http://vegemapkamakura.blogspot.com/

予約/お問い合わせ:vegeculture@gmail.com


震災以降、私たちの生活のベースだった、あたりまえに存在した安全、水、食べ物が、今やあたりまえの物ではなくなりつつあります。
この現実を作り出したのは、他でもない私たちの生活を支えてくれていた自然、そして原子力。

私たちはこの現実をただ見て見ぬ振りをするのでもなく、やみくもに恐れるだけではなく、何かをここから学び、新しいライフスタイルをそれぞれが構築していかなくてはいけない時代に入ったのではないかと思うのです。

過去から学び、未来に向かって進んで行くこと。

そんな、これからの生き方のヒントになる学びを、みなさんとともにシェアできたらいいなと思います。



《mamayogaclass9月のスケジュール》

時間の流れが早まり、世の中の変化も日々加速していくように感じるこのごろです。

少し、この流れに乗っていくつもりで、これまで2ヶ月コースで開催していたクラスを、今月は不定期開催とさせていただきます。

当面は卒業生の方にむけてのクラスとさせていただきますが、今後のスケジュールがある程度決まりましたら、一般の方もご参加いただけますよう、こちら(mamayogaホームページ)にてお知らせさせていただければと思っております。




「変化の時代に変化を恐れていてはいけないんだということ、

自分が本当にやりたいことは何なのか、ということ。」

季節の変わり目に、こんなメッセージをもらいました。

秋の訪れの声を聞きながら、何かが実を結んでいく様子を感じてみたいと思います。
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by kamakuraecolife | 2011-08-25 20:21 | マクロビオティック

愛夫弁当・・・

ここ最近、週一はだんなさんにお弁当係を担当してもらっています。

娘の分と、自分の分と、時々私の分も。


オランダには、いわゆる日本みたいな「お弁当」はなく、子供のころから学校のランチは、朝自分でパンをカットしたものにチーズとかパテはさんでおしまい!みたいな、簡単なものだったそうです。

なのになぜオランダ人はあんなに大きくなるのか?。。。
ますます謎。

そんなわけで初めて私がお弁当を作ったときは、すご~い手抜きにもかかわらず、
「すばらし~」と感動していました。

ま、だんだん、それが手抜き弁当だとわかってきて、職場の人に自慢するのもやめた様子ですが(笑)

このところ私も忙しくなってきたので、
「たまには家事も手伝って!」とお願いしたのが週一弁当係。


オランダ人男子の作る、和風ベジタリアン(マクロビ)弁当。

なかなか面白いです。

以前お味噌汁にカリフラワーを入れて、私を驚愕させたそのセンス、
(このあいだはビーツが入ってた。。。)
お弁当にも遺憾なく発揮されている模様です。


これは確か、初めて娘のために作ったお弁当!
何を作るかすごく迷っていたので、
「サンドイッチでいいんじゃ?」とアドバイスしたところ。。。

特別にゼリーがおまけにつけてあるところが、自信のなさの現われか、娘へのご機嫌取りか?
ちょっと初心者っぽさがよくわかり、いじらしい。。。
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がんばった3人分!
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これはね~、色目はよかったんだけど。。。
ちなみに、黄色いのはたくあんじゃなくて、イエロービーツです。
(お味噌汁に入っていたのはこいつだ!)
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梅干おっきい~。
ズッキーニとかぼちゃのソテー、テンペ、アボガドとトマトのサラダ。
(アボガドはビネガーあえないと黒くなっちゃうよ~)
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少しずつ、手際もよくなってきているようなので、今後に期待します~。
(いつか三角おにぎりをにぎれるようになってね!)
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by kamakuraecolife | 2011-07-21 01:03 | マクロビオティック

夏の飲み物に要注意。

自分の中では当たり前なことが、
やっぱり世の中の認識とはかなりずれているのかな、
と、時々気づかされるのですが。

本当に、これは大切なことです。

子どもたちに清涼飲料水、それも例えば身体にいいと思って選んでいるスポーツドリンクや、濃縮還元のフルーツジュースに、どれだけの糖分が含まれているのか。

子どもの糖尿病予備軍が驚異的に増えているのです。

砂糖の摂取に対して無防備すぎる今の世の中ですが、私の十数年のなんちゃってマクロビ生活の中でも、やっぱり砂糖の摂取が身体を変えるということは、経験上いちばんわかりやすかった。

普段あまりお砂糖を与えていない子どもに、急に糖分の強いものを与えてみると、すごく反応します。
(娘のお砂糖体験記はこちら 最近はさすがに免疫ついちゃいましたが026.gif

やたらと鼻水が出たりとか、

便秘になったりとか、

感情の起伏がはげしくなったり、(暴れたり落ち込んだり。)

イライラしやすくなったり。


血糖値の急激な上昇や下降は、体調の変化だけでなく、情緒的なものにもすごく影響があります。

大人の方も要注意です。


特に液体で取り込まれた時は吸収が早い分、こんな危険性があることが(ようやく)ニュースになりました。




ペットボトル症候群に注意「絶えず糖分意識して」
産経新聞 7月12日(火)7時55分配信


お茶やジュースなどさまざまな種類のペットボトルが並ぶ売り場。上手な水分補給が必要だ(写真:産経新聞)
 節電のためエアコンの使用を控えていると、冷たい飲み物をたくさん飲みたくなる。ただ、糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性がある。近年、若年層を中心に患者が年々増えているが、まだ認知度は低いまま。専門家は「今年は特に夏場の水分の取り方に気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。(田野陽子)

 ペットボトル症候群の正式名称は、「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」。継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇。血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまう。

 インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解する。その際に「ケトン体」と呼ばれる代謝成分が増え、血液が酸性に傾く。「意識がもうろうとしたり、倦怠(けんたい)感があったり。昏睡(こんすい)状態に陥ることがあります」と、大阪府内科医会会長で、ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博医師は説明する。

 糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、それを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇く▽尿の回数も増える▽喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲む-という悪循環に陥る。福田医師は「危険なのは夏場に中高生が部活動で水代わりに大量に清涼飲料水を飲んだり、毎日2、3リットル飲んでいたりするような場合。突然倒れる場合もある」と警告する。

 福田医師によると、インスリンの投与などの治療によって、症状は比較的早期に治まるケースが多い。しかし、注意が必要なのは肥満体型の人。糖尿病予備軍と呼ばれる人たちはインスリンの働きが悪く、よりリスクが高まるという。

 患者の多くは10~30代の男性。「人前であまりがぶ飲みしない女性より男性の方が圧倒的に多い」と福田医師。検査で血糖値が高く出た人に事情を聞くと、連日何本もペットボトル飲料を飲むケースが目立つという。

 ただ、ペットボトル症候群への理解はあまり高くない。6月、海洋深層水の加工飲料水などを製造・販売する「赤穂化成」(兵庫県赤穂市)が中学生以下の子供を持つ母親533人を対象に実施した調査では、94・6%が、熱中症対策として「水分補給の必要性」を感じていたが、71・1%が「ペットボトル症候群を知らなかった」と答えていた。

 福田医師によると、一般的な清涼飲料水は1リットル当たり100グラム前後の糖分が含まれていると考えられる。角砂糖1個が5グラムとすると、「1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、角砂糖20個をかじっているのと同じだと思ってほしい」

 また、スポーツ飲料やフルーツ果汁の入った野菜ジュースなどにも糖分は入っており、「絶えず糖分を意識して、商品の裏に付いている成分表示を確認する習慣を持ってほしい」と福田医師。お茶など糖分の入っていない飲み物や、ミネラルウオーターにレモンを搾るといった工夫を呼びかける。

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by kamakuraecolife | 2011-07-13 02:11 | マクロビオティック

半断食(またはやせ我慢?)

ただ今半断食中。4日目です。

半断食というのは、簡単に言うと半分断食しているということ。(そのまんま)


ずっと昔に、「断食じゃなく半断食っていうのもあるよ」と聞いて、やり方なんかはうろ覚えでほとんど気にも止めていなかったのですが、昨年旦那さんと「おにぎりだけの半断食やろう」と試したところ、かなりいい結果が得られたので、今年もチャレンジすることにしてみました。

旦那さんは過去にも何度か「断食」にトライしたことがあるので、何の躊躇もないようですが、食べるの大好きな私にとって、

「食を断つ」

というのは、ちょ〜っと、できれば絶対やりたくないことの一つ。

だけど、その効果に対する興味や、普段から食事に費やすもろもろのエネルギー、もったいない、なんて感じたりはしていたので、「半分」ならいいよ〜、ということで。


別にフォームがあるわけではありません。

ベースはマクロビオティック(というより、玄米菜食?)で昔言われていた

「7号食」

知っている人は結構マニアかも(笑)

もともとは桜沢先生が、病気の治療のための食事として、一番厳格なこの

「玄米ご飯とお味噌汁のみ」

というメニューを1〜7番のランク付けの中で「7号」と呼んだものなのですが、今では聞かないですよね〜。あ、昔でも聞かなかったか(笑)
(私の記憶も曖昧なので、間違ってたらスミマセン。もしかしたら7号は玄米ご飯とごま塩だけ、だったかも。そうするとこれは「6号」かな?)

なので、それを勝手に自己アレンジしまして、メニューは

玄米のおにぎり(お茶碗1杯分)※朝は半分とか、徐々に量は減らしたりとか。
具材1種類のみのお味噌汁1杯

この二つ。

5日間続けます。(決まりではありません。今回は満月後と、ハロウィンパーティーまでの期間ということで、都合上5日。)

1日の量にすると、間食なども一切しないので、普段の量の3分の一から半分以下、というところでしょうか。

ただし、旦那さんは4日目、5日目はおにぎりも断つ、と言っていたので、今日も仕事中に倒れるとまずい、というのでおにぎり1個だけ、念のため持参して出勤いたしました。

まだ帰ってないのですが、無事家までたどりつけるかしら〜。


前回もこの半断食、、、(う〜ん、ほんとはちょっとお洒落にプチファスティング、なんて呼びたいくらいですが。)で一番気に入ったのは、
なんにしろ作る手間と片付ける手間が省ける、ということ!
主婦にとっては夢のような手抜き!いえ、時間の節約ができるという訳です。

そうしてみると、いかに自分の日常が、「食」にエネルギーを費やしているか、ということにも気づかされます。

毎日3度、準備して、食べて、片付けて。

身体だって、すごいエネルギーを費やし、消化、吸収、排泄と、働き続けている訳です。

それを減らす、ということ、これはすごい省エネ食です。


しかも、空腹で待ちに待った食事を食べる時のあの感動。


おにぎり・・・

死ぬほど美味しい〜!

お味噌汁、

この世の物とは思えない滋味!


ものすご〜い感動が味わえるのです。

五臓六腑に染みわたる、あたたかいお味噌汁。
生きていてよかった、なんて思えるほどの衝撃の美味しさですよ!


そして、一方ではこんな食事すらまともに食べることができず、飢えている人たちのことが頭をかすめます。

これはあくまでも食が豊富にある私たちの娯楽みたいなもの。

本当に、これだけしか、これすら食べる事のできない状況の人たちの事を考えると、いかに自分が恵まれた生活をしているのか、ということの有り難さを感じずにはいられません。

日本の自給率40%、たしかに憂える状況かもしれないけれど、みんなが今よりも食生活をほんの少しシンプルにすれば、このパーセンテージはそれほど問題にならないのでは、と思ったり。


なのでここで提案いたします。

カリフォルニアの「ミート フリー マンデー」をパクって、


「イート ライス(ボール)マンデー」


月に1回でもよし、毎週月曜日でもよし、

「大好きな人とおにぎり食べましょう」運動。

なんといっても、おにぎりは日本人のソウルフードです。
手で握る、ということは、気持ち、「気」を込めるということ。

愛情のこもった手作りおにぎりを友達、恋人、家族と食べることで、幸福感も倍増。

お米の自給力もアップ。

調理にかかるエネルギーも少なく、ゴミもでない!


気持ちに余裕のある方、健康に自信のある方は「半断食」も組み合わせて、やってみませんか?

この半断食のポイントは、

①おにぎりは玄米で。
(白米はあっという間に消化されてしまう上、ほぼ糖分だけとなってしまうので、食後の欠乏感がかえって助長されてしまう危険性があります。)

②よく噛み、ゆっくりと食べましょう。

③水分は制限せずに。ただし食事中の湯茶は控え、飲み過ぎにも注意。夏場でなければ梅生番茶なんかもあり。

④ストイックになりすぎずに。自分の体調に合わせて量を調整したり、途中でやめちゃっても平気です。

こんなことぐらいでしょうか。

後はみなさまの好みと都合でご自由にアレンジを(笑)


他にも効用といえば、限定された食べ物だけ食べていると、妙な落ち着き感が味わえます。
多分、色んな食べ物が身体に入る、ということは、色んな「気」が身体に取り込まれる、ということ、だから、それが限定された状態は、なんとなく「静か」な感じがするのです。

だから昔の禅のお坊さんなんかは、一汁ー菜、なんていっていたのかな。
修行の身には、この心身の「静寂感」が必要だったのかも。


何はともあれ、明日で5日目。

うわ〜、終わったらあれ食べよう、これ食べたい、なんて、すっごい楽しみが待っています。

すでに邪念に惑わされている私。



※もちろん、子供は普段の食事してます。
毎回主食はおにぎりではありますが。

※調べたらやはり「7号食」は玄米とごま塩だけの食事のことでした。おみそ汁が入るのは「6号食」からです。
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by kamakuraecolife | 2010-10-27 22:16 | マクロビオティック

3度目のブラウンズフィールド。それから。

8月28日に、千葉のブラウンズフィールドで「green parents party」という面白いイベントがあったので、家族で行ってまいりました。

これでブラウンズフィールド3度目。

しかも短期間のうちに。(前回は1週間前でした。)


今回のイベントは、バリのグリーンスクールの記事の検索がきっかけで出会った「greenz.jp」のサイトで知ったのですが、開催場所がブラウンズフィールドだし、後で知ったのですが、参加者にも知人がいるし、う〜ん、これは単なる偶然ではないぞ、という匂いがプンプン。

案の定、前日に千葉に乗り込んだ時から「!」的な出来事がぞろぞろ出てくる出てくる。


まずは今回の宿泊先に決めた「中滝アートビレッジ」についた時。

敷地を案内してもらいながら、「あれ!?私ここ知ってる!」と突然記憶が蘇って来たのでした。


そうそう、あれはちょうど15年ほど前。

私が小笠原に行ってイルカに会い、エコロジー的なことに感心をもち始めた時期でした。

今の自分のベースみたいなものが出来始めた頃。

その小笠原の後にフロリダの「ドルフィンリサーチセンター」という施設の旅行で知り合った通訳の女性、Kさんがこの「中滝アートビレッジ」の前身であった、一風変わった社会人対象のアウトドア系?セミナーを運営する会社の社員だったことがきっかけで、友人たちとここでそのプログラムに参加したのでした。

(しかも、2日前に家の掃除していたら、偶然にもそのイベントに参加した時のメンバーの名簿が、出て来たのです。15年ぶりに。。。
みんなどうしてるかな〜、なんて思っていた矢先ですから。)


「うわ〜、なつかしい〜」

敷地内の設備は多少変化はありますが、要所要所に当時を彷彿とさせるものが。

「あ〜、これこれ、このロッククライミングの岩によじ上ったよ〜、でも、本当に大変で、身動きできなくなって、泣いちゃったんだよね〜」なんていいながら、よじ登るまねして記念撮影。

すると、後ろから「トントン!」という音が。

「あれ〜〜〜〜!なんでここに!」

背後に建っていたお家(現在のアートビレッジのオーナーさん宅)の窓から、びっくり顔のcocoさんが。

cocoさんは同じ鎌倉に住んでいて、エコとかオルタナティブ系?なイベントの企画やら主催やら、とにかく活動的な人で、私たちは直接お互いの事あまり知らないにもかかわらず、イベントやら道ばたで良く会うものだから、多分cocoさんは私のことを「同じジャンルに興味のある人なんだな」という認識をしているのではないかと。勝手な推測。
あ、でもほんとに、へみたいな私とちがって、彼女はすごい人です。

というわけで、今回も同じイベントに参加(もちろん、cocoさんは主催者側ですが)ということでの偶然の出会いでした。


そしてそして、15年前、代々木上原でのデコさんのマクロビオティックのワークショップを私に教えてくれたのも、同じくその通訳の女性Kさんでした。

それがきっかけで、なんちゃってベジタリアンから近所の東北沢のオーサワジャパンに流れ着いて、現在に至る。。。

おまけに、初めてのヨガも、ここでそのKさんがレクチャーしてくれたんだった。。。

今の私のルーツがなにやら千葉に結びついている・・・?のかなぁ?


翌日のブラウンズフィールドでのイベントでも、また当時のイルカ関係で接点のあった知人の奥さんにお会いしたりとか、

旦那さんはついに?エバレットさんに対面し、これがまた意気投合したもようでなんだか二人楽しげに語りあい、どこかへデートに・・・?
他の人からはまた「似てる二人がなんだか並んで話してるね」と言われてみたり。。。

(前前回来たとき、旦那さんはスタッフの方やお客さんにエバレットさんに似てる〜、と指摘され、しかもグリーンスクールのご縁もあったり、さらにはこの日、この二人にも何やら笑える偶然が起った様子で。)

フォトグラファーとアーティスト、そしてデトックスやら瞑想やらにやたらと詳しい二人。
何かと共通項が多かったみたいです。
旦那さんはエバレットさんの人柄を絶賛してました。
いや〜、あの表情が物語っていますよね。。。

デコさんとエバレットさんが出会ったことで生まれたこのブラウンズフィールド、これだけ人を引きつける場所を作り上げたこのお二人は、本当に希有な存在です。
どれだけ沢山の人がこのお二人の影響をうけたことでしょう。


そして、現在ご両親の後を継いで?ブラウンズフィールドのオーナーとなっている娘のシネマさんのご主人も、小笠原でインストラクターをしていた方。


小笠原

イルカ

マクロビオティック

代々木上原

バリ

そして、千葉いすみ市。

そしてそして、Kさん!(今はいずこに〜)


なんか、これキーワードですね〜。

これに反応する人、是非メッセージください(笑)なんて。


なにはともあれ、色んなご縁を感じつつ、沢山の人たちが同じ目的でこの場所に集まり、子供たちのこと、未来のことを考えるイベントを企画してくれた人たちに感謝!

今回のイベントの発起人、小野寺さんは逗子在住。
私の昔からの夢でもある、「ピースボート」のお仕事しているのです。
すごいな〜。
いつか乗ってみたい、ピースボート。

沢山の家族に出会え、自分もここに参加できたことで、とてもいい刺激をうけました。

ゲストでいらした北澤蓉子さんの「やかまし村」のお話も、とっても面白かった。
あんなお母さんだったら・・・
子供は本当に幸せだなぁ〜と、本気で我が身を振り返りました。


ゆうぐれ時のブラウンズフィールドの風景も、なんだか懐かしい田舎の景色を思い出させてくれ、心が安らぎます。
日本の原風景に通じるものがあるのかな。

そして私はここで15年ぶりに、あの頃の自分に出会った気がしました。

きっとこれはまた何かの始まりなのかもしれないなぁ。


では、ブラウンズフィールド、また来ま〜す。
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by kamakuraecolife | 2010-09-01 13:09 | マクロビオティック

ふたたび、ブラウンズフィールドへ。

8月も終わってしまいました。。。

子供も31日から学校がスタートしたので、完全に夏休みは終わり。

でも、なんだかんだとイベントのあったこの夏、色んな経験をして娘も一回り逞しく大きくなり、おまけに口も達者になりました(泣)

「ママ、〜、っていったでしょ!」的な口調が増え。

「だって〜なんだもん」と言い訳の仕方を覚え。

素直さが取り柄と言えば取り柄の娘でしたが、そんなお年頃になってしまったのだな〜と寂しく感じつつ、親として負けられない場面では、人としての力量をはかられることも多々。

日々勉強です。


さて、夏休み中に再びお友達と千葉のブラウンズフィールドを訪れ、美味しいランチを食べてきました。

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当日のメニューは「バリ風ランチ」

綺麗に盛りつけされ、お味も隠し味がココナッツやスパイスと、ちゃ〜んとマクロなのにバリ風です。

美味しかった〜。


子供たちは広いお庭で大はしゃぎ。

ヤギさんと遊んだり、ハンモックにゆられてみたり。

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風が吹き抜けるお庭は本当に気持ちがよくて、植物や動物たちと同じように、子供たちの姿もキラキラと輝いてみえました。



オーナーであるデコさんも、お客さんと雑談しながらカフェのお料理運んだりしていました。


前回お邪魔した時にお話したバリのグリーンスクールに、8月からお嬢さんが通っているので、そのお話を聞いてみました。


私たちが5月に初めてブラウンズフィールドを訪れたとき、ちょうどその時期がお嬢さんの進学のタイミングだったようで、私たちがやってきて
「今度バリにあるグリーンスクール見学するんですよ」というお話をしたのですが。。。

以前にも2度ほどそこの話を聞いてはいたのだけれど、これは3度目の偶然、
「やはりそこにいくべきなのかな」と決断したのだよ〜、と後でご主人のエバレットさんに言われました。「あなたたちはメッセンジャーだったよ」だって。

バリにご縁のあるデコさんだし、そのお嬢さんはバリで生まれ、私はちょうど15年前、初めてデコさんに会った時、
「バリで娘を一人で出産した」驚き話に衝撃をうけ、そしてそのお嬢さんが今バリのグリーンスクールへ・・・

何やら不思議なご縁を(勝手に)感じた私です。

エバレットさんと旦那さんの共通項も多いみたいだし(笑)


私たちもまだグリーンスクールへの留学(娘の?旦那さんの??)を視野にいれているので、実際に通っている人のお話きけるのは貴重!

というわけで、興味のある方、詳しく知りたい方は、お嬢さんのブログを是非〜!

(私のgreen school 訪問日記はこちら


今回はランチだけ堪能し、お友達家族とのつかの間のまったりアフタヌーンを過ごしました。

またのんびりお泊まりで来たいな〜。

といいながら、翌週またイベントでブラウウンズフィールドに来る計画の私たちでありました。。。


というわけで、つづく。
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by kamakuraecolife | 2010-09-01 11:30 | マクロビオティック

中島デコさんのブラウンズフィールドへ・・・

かれこれ15年ほど前、イルカクジラ関係のボランティアの仕事をしていた時のこと。

「まみちゃんこういうのすきじゃない~?」と、メンバーのお姉さんから勧められ、初めて参加した中島デコさんのマクロビオティックワークショップ。

これが私の人生に、こんなにも大事な出来事となるとは、全く思ってもみませんでした。

それまでなんちゃってベジタリアン生活を始めたばかりだった私にとって、「マクロビオティック」という言葉も、その理論も、そしてさらにデコさんの驚くべき出産逸話も、なにもかもが「!?」の世界。

とにかく、なんと感想をのべていいのかもわからない状態だったのですが、デコさんの全く力みのない、自然体の姿や、なんだか笑っちゃうくらい面白くて信じられないお産のお話に、「この人は本物だ・・・」と心の中に深く刻まれたのだと・・・。

それからすぐに、近所にオーサワジャパン、CI協会があることを知り、気が付いたら料理教室の生徒となり、スタッフとして働くことに。


あれから15年です。

デコさんの本を読んだり、色んな活躍は耳にしていましたが、実際お会いする機会はありませんでした。

だから、千葉の「ブラウンズフィールド」に行くことは、以前からの夢でしたし、きっといつか行くことができるだろうと。

そんなわけで今回、色んなタイミングが合ったので、千葉出身のchiyokoと一緒に、1泊の予定で行ってまいりました!

お天気にも恵まれ、最高のお出かけ日和!

東京からわずか1時間ほどの距離なのに、海を渡るとまったく景色が変わってくるのにはびっくりしました。

こんなにこんもりとした、日本らしいやさしい色合いの新緑の山々をみるのは久しぶり・・・


ついでに、といってはなんですが、同じいすみ市にある、シュタイナー学園「あしたの国」も見学してきました。

さんざん道に迷い、地元の人をつかまえては聞いたりしましたが、やはり、知っている方は少なく、ようやく田植え仕事をしていたおじさまが、たまたま市役所関係のお仕事をしている人だったので、事なきを得ることに。

とっても小さな園舎で、周りはのどかな田舎の風景。

ラッキーなことに、当日はお休みの日だったのですが、父兄の勉強会があったため、直接先生にお話を聞くことができました。

園庭の向こうにひろがる山の中に、いろんな子供たちの遊びの場所があるとのこと。

是非、次回は説明会の日に来てみたい・・・

でも、やっぱり、通うことは無理な場所なので、本当に心を決めたなら移住は必至ですね。
ほとんどの方が遠方から通っているようですが、ここも藤野のシュタイナー学園のように、コミュニティーとなって行くのでしょう。

さて、うちの娘も小学校入園まであと2年をきりました。

どうする???


午後4時ごろ、ようやくブラウンズフィールドに到着。

子供たちは、早速、広々としたお庭に駆け出し、ハンモックややぎさんに大興奮。

目の前に田んぼの広がったなんだかとても懐かしい風景。

古い日本家屋の母屋や、かまどのあるカフェの建物など、どれをとってもすべてがバランスのとれた雰囲気です。

沢山の若いひとたちが、敷地内のあちこちで仕事をしていて、

「うん、これからの未来の若者の生活はこういう形になっていくんだろう・・・」なんて関心したり。

カフェでお茶をし、日の暮れていくのどかな景色をみていると、ここに着くまでに通り過ぎた、コンクリートに囲まれたショッピングモールや、川崎の工場の殺伐とした風景が、まるで嘘の世界のように感じてしまいます。

夕ご飯はスタッフの方と一緒に。

デコさんは不在でしたが、総勢10人をこえるにぎやかな食卓。(今日はウーフの人たちの休日の日でもあったので、本当はもっと人がいるみたいです。)

おいしいご飯をお腹いっぱいいただき、幸せ~。


夜はツリーハウスに宿泊なのですが、これがまた、子供の頃に夢に見た、木の上のお家です!
小学生の頃なんかにここに来ちゃったら、もう興奮しまくりですよね、これは。

南の島のフローネ(歳がばれる・・・)
こえだちゃんと木のおうち・・・(今でもあるみたいですね~)

2つのちいさなツリーハウスをつなぐつり橋に、子供は大興奮で行ったりきたり。
そのたびにお家も地震のようにゆらゆらとゆれるのですが。。。

しかもちょっとした危険な穴もあります!
これは・・・
自然の中にいるということは、常に緊張感も保たなくてはいけない、という仕掛けなのでしょうか・・・
ドキドキしましたが、実際、この穴はある種の「ネイチャー」の象徴だと、私は捉えました。。。

コンポストトイレとか、ちょっと慣れないととまどう物もありますが、どれもが綺麗に管理されていて、とても居心地のいい環境です。

エコだからいろんなことを我慢しなきゃいけない、というような、ストイックな雰囲気はほとんど感じません。
不自由なエコだと、やっぱり・・・楽な生活に慣れてしまった現代人にはちょっと違和感があるものなのかもしれませんが、これは、これからのエコな田舎暮らしのすばらしいお手本ですね。

すごいな~~~。

未来の田舎暮らしは都会生活よりも快適!


子供たちは長旅&興奮で早々と就寝。

私も慣れない車のナビで疲労感たっぷり・・・(ドライバーのだんなさんも、久々の運転で神経すり減らしたみたいです・・・)

でも、窓から見えるお月様の光、静かな虫の声に癒されました。。。

あっという間にみんな夢の国。



さて、翌朝は朝ごはんからスタート!

「昨日は不在ですみません~」と、デコさんの登場です。

わぁ~・・・お久しぶりです・・・って、デコさんはもちろん覚えているはずもないのですが、とりあえず自己紹介。

「あぁ、そいういば、すっごい昔にやったね、あそこでワークショップ!」と。

子供の教育の話などしながら、お食事を。

デコさんが、しみじみと娘をみながら、「うちの子が子供のころに、すっごい似てるのよ~」と。

スタッフの方が、「お父さんが一緒だからね!」(笑)

そうです、うちの旦那さん、他のお客さんに「あら~エバレットさん!」と声をかけられたり、スタッフの人からも「似てる!」との声・・・
(エバレットさんのようにイケメンじゃないですが、確かに体系とかなんか、ちょっと似てる部分もあるかも。仙人系・・・。デトックス大好きとか、趣味?も似てるみたい。)

そんなこんなで、和やかな朝食。

お味噌汁の湯気の向こうにみえるデコさん、なんだか、懐かしいというか、尼僧みたいな、高貴なんだけどしっかり人と地に繋がっているというか、深い、強い気を発してました。

でもしゃべるとお茶目。

そのバランス、やっぱり素敵~。


マクロビオティック、堅苦しいと感じられてしまう部分もあるのは事実ですが、結局はその人がどう自分の生活に取り入れ、なじませていくのか、ということがポイントなんだと。

デコさんのお話なんかを聞いていると、本当に楽しいですから!
なんでもあり、みたいで、でもちゃんと筋が通っている。

マクロビオティックは人が自由に生きるための方法だと、桜沢先生が言っていたことはこういうことなんだろうなぁ。と。

自分の人生は自分でクリエイトしていくものですよね。
誰かが道を用意してくれるんじゃなく、自分で歩いて確かめて、その先にある、自分にとっての価値あるものを見つけていく過程。

人と同じ人生がありえないように、何もかもは自分のオリジナルであって欲しい。
いや、そうあるべきだと思います。。。

その道すがら、私にとってはマクロビオティックが一つの道標であったし、それがあったからこそ今、こんな風に、自分に無理をせず生きられる道を歩んでこれたのだと思う。

やっぱり、地球上に住んでいる私たちは地球の環境があってこそ生かされているわけだし、そこをおろそかにしないで「生かさせて」もらえる未来を、もっともっと真剣にみんなで作り上げていかないといけないと思います。

デコさん、エバレットさんがいすみ市に移ってこられて、この土地は沢山の移住者が増えているようです。

これからも若い人たちを惹きつけていくであろうこの場所、これからもどんどん素敵に変化していくことでしょう。

そしてデコさんの脱力感に再び感激し、私もまた「絶対またきます~」と、決意を?新たに。


いいですね。日本の未来は明るいと思います。


写真はこちら
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by kamakuraecolife | 2010-04-30 12:46 | マクロビオティック

鎌倉のチャヤマクロビオティックが・・・

私が鎌倉に引っ越してきた6年前と今を比較してなにが一番違うかというと、

お洒落なカフェが増えた!

ということです。


もちろん他にも

「やっと鎌倉駅にエレベーターができた・・・」
とか、
「マンションが増えてベビーカーを押してる女性の姿を見かけることが増えた」

なんていうのもありますが。。。


私は何が好きかというと、「カフェでお茶すること」!!!

都内にいた頃は、休みとなれば必ずどこかのカフェに立ち寄り、ぼぉっと座っているのが休日の一番のメインイベントでした。

よく、ホストクラブのお客の大半はホステス・・・なんて聞きますが、
私の状態も似たようなもの?

接客仕事をしている者にとって、「接客してもらう」というのは、それはそれは贅沢なことの一つです。

ただ、時々店員目線になって
「あの若い子、あのトレーの持ち方はいかんだろう・・・」とか、
「あ、あのお客さん手を挙げてるのにだれも気づいてない!」とか、
そんなことが気になって「ぼけっ」とするのもままならないような状態になったりもするのですが。

気に入ったカフェを見つけては、定期的に通い・・・
時にはお店の人と仲良くなったりもするけれど、
「あ、あの人また来た」と気づきつつも、いつも距離感をもって接してくれるお店も好きでした。

でも、時は流れてお気に入りだったお店も次々と消えていきました。


原宿のオーバカナル・・・

テラス席も大好きだったけど、店内の薄暗い端っこの席なんかも、「うわ~、この感じ、ホントにパリのカフェの雰囲気だ~」と、感激したこともありました。
陽気なギャルソンのお兄さんたち、楽しかったな。
普段コーヒーは飲まないんだけれど、あそこに行くとつい「カフェオレ」頼みたくなる(笑)

赤坂店も職場に近く、パンを頼んだりしてよく行きました。
ちょっと様子は違うけど、ビルに外資系のオフィスがあるので外国人のお客さんがいっぱいで、こっちのほうがホントに外国っぽかったかも。


神宮前のユナイテッドアローズのビルの上にあったUAカフェ。

あそこから見える原宿の街並みの景色はなんだか切なくて、好きでした。
夕暮れ時はたまらなく美しかった。
店員のお姉さんも綺麗だった・・・


南青山のデプレカフェ。

もしかしたら、近かったこともあり一番通ったお店かも!?
小さなテラス席だけだったけど、あのテラスに座るとすごく気分がいいのです・・・
真横にちょうど木の枝が茂っている場所が定位置。
やっぱり夕方にさしかかる時間帯の空気が素敵でした。
一度娘を連れて行ったときはなんだか感慨深かったなぁ。
この場所に子連れでくることになるとは・・・と。

今はお店の名前、変わってしまっていました。


下北沢の・・・名前忘れちゃったけど・・・

下北時代、家にも近く仕事の後に頻繁に足を運びました。
深夜まで営業していたので、いかにも下北っぽい若い子たちがたくさんで、活気のあるお店でした。
たしか・・・
今は超有名ミュージシャンとなった某バンドのメンバーの子たちが、アルバイトで働いていたことも。
店長に「頑張ってるんだよ~よろしくね」なんて紹介されたけど、まさかあんなにブレイクするとは。
しかもこの店長が・・・
私の周囲ではやたらモテてた(笑)
今や某有名和菓子店の婿となり、そのお店のカフェのプロデュースをしてるとか?

カフェに歴史あり、人に歴史あり、です。


結婚して鎌倉に引っ越して、子供が出来て・・・
ひとりのんびりお茶なんて、とっても無理な日々なのですが、
それでも数年まえからポツリポツリとかわいいお店が増えてきて、行きつけのカフェも出来ました。

今のカフェ選びの基準は「子連れで行ける」というのが最大のポイントですが。


妊婦時代からずっと通っている紅茶とスコーン屋さん、

あ、お店のメニューにスコーンがある、っていうのも重要ポイント!スコーンに関しては、オーガニックとかマクロビオティックとか何の基準もありません!(笑)スコーン狂です。
あと、美味しい紅茶、ポットで出てくるお店はポイント高いです!

このお店はお姉さんたちがものすごく親切で、ここに来るとほっとします。
妊娠前後の期間、このお店があったから乗り切れたかも、なんて。
今では「いつもの・・・」というと、娘用のスコーン(こっそり半分を持ち帰りにしてくれるのです)を出してくれる間柄(笑)
おじさんが「いつものやつね」と悦に入る気持ち、わからなくないかも。

普段はミルクも飲みませんが、ここに来るとミルクティーが飲みたくなります(笑)
ブラックティーかなりグレード高いです。紅茶のプロのお姉さん・・・素敵。
前世は絶対イギリスに縁があったはず、と勝手に確信している私です。


そして、今の住まいの近所にも、ここ数年の間に新しいカフェが2件オープンしました。
古いお家を改装した、とても素敵なお店。
そしてどちらのお店も子供連れに優しい、というのは、本当にありがたいことです。

あと、マクロビオティックメニューのあるカフェレストラン。
このお店のオープンは本当に感激しました。
待っていました、こんなお店!という感じだったので、嬉しくて、もう何度も何度も通っています。
娘も2歳位から大人1人前を平らげる幼児ということで、ばっちり覚えられてしまい・・・
お姉さんたちに優しくされ、最近少々図に乗っております。。。



さて、ところが先日、私のもう一つのお気に入りカフェ、「チャヤマクロビオティック」に行った時、
スタッフのお姉さんが、

「実は今月いっぱいで・・・」

えええ~~~、そんなぁぁぁ・・・

なくなっちゃうんですって!
全部がスタバになってしまうんですって!

ショックです。

オープンしたときは、「鎌倉にもチャヤマクロが!」と大喜びして、娘も何かあればここのケーキが食べられて・・・なくてはならないお店だったのに・・・

採算が合わなかったのかしら・・・どうして・・・


タイトルの割に前置き長すぎましたが、これは本当にショックな出来事です。

閉店前にあと何回いけるかなぁ。

またチャヤマクロビオティックが鎌倉に帰ってきてくれるのを待っています!


そしてそして、鎌倉で素敵なカフェを開いてくれている人たちが、これからもずっとずっと鎌倉のお店を続けていってくれますように。

自分も飲食店の内情なんかを知らないわけじゃないので、今の時期は色々と大変なこともあるだろうな、なんて想像したりもするけれど、人が日常を忘れてふっと力を抜ける場所、友達と楽しく時間を過ごす場所、カフェは人生になくてはならないものです・・・

だから、好きなお店にはなるべく通うように・・・
私も家計のやりくりがんばります~.
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by kamakuraecolife | 2010-03-25 02:28 | マクロビオティック

こどものたべもの

わがやの娘のおべんとう、最近のヘビロテメニューは・・・

「こんにゃく」


これにはかなりはまってしまっているようで、スーパーにお買い物にいくと、即座にこんにゃくコーナーへ向かい、

「こんにゃくかってぇ~」


スーパーのお菓子売り場にはほとんど立ち寄る機会がないので、そこで
「これかって~」などと言い寄られる?ことはないのですが、
今回のこんにゃく熱はなかなか冷めないようで。

「こんにゃく買いにいこうか、」というと、喜びいさんでついて来ます。。。

こんにゃく売り場の前で子供にこんにゃくねだられてるお母さん、なんか変・・・。


その前のブームは

「スポンジとうふ」(高野豆腐)


どうも、学校の先生が「先生はこれ、スポンジみたいで苦手なのよ~」と言ったらしく、
娘は
「こんなに美味しいのにね~、先生好きじゃないんだって~」と、不思議そうに。

定番は切り干し大根との炊き合わせ(これが結局一番美味しい)。

ただ、高野豆腐はメーカーさんによって全然食感や味が違うので、どのお豆腐を選ぶかはかなり重要なポイントです。

我が家の定番は
「ムソー」の商品。

薄手でしっかりとした硬さ、素朴だけれど味も良く、他を色々試したけど、私の好みにぴったりなのはこちらです。



そして、本日は学校にて「バレンタイン」のイベントがあり、娘は普段あまり口にできない豪華なお菓子を沢山もらい、それはそれは幸せそうに帰ってきました。

ひとつひとつパッケージをあけながら、「きゃ~」とか「わ~」とか大騒ぎです。

こどもって、やっぱりラムネ、とか好きなんですね。
私もこども時代、はまった記憶がありますが、今口にしてみると、「なぜ、これがそんなに美味しく感じたんだろう???」という疑問が。。。

娘もお友達にもらって初めてラムネを口にした時、すごいびっくりした顔してました。
忘れられない味になったのでしょうね。。。

とりあえず、1日に一つずつね~と約束し、いただいたお菓子はフリーザーへ。
こんな約束、素直に守ってくれるのも、いったいいつまで続くことやら、ですが。

最近わがやでは一人早起きの大ねずみが、早朝キッチンにてがさごそなにかしらやらかしている気配が。
親の目の届かないところで、色々策をめぐらすお年頃になったのですね。

それでも、我が家の地味飯にいまだ文句もいわず付き合ってくれていることは感謝しています。


ただ一歩外にでてみると、子供のお弁当のおかずは「こんにゃく」とか「高野豆腐」で、おやつに「干しいも」とか「大豆」とかもたせてる我が家、きっと学校の先生からも「変わったうちだなぁ~」と思われていることでしょう。。。
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by kamakuraecolife | 2010-02-12 23:48 | マクロビオティック

ちよ菓子や chiyoko より


ちよ菓子や  マクロビオティック&ナチュラルスイーツのお菓子工房 


材料はみな、ずっと昔から作られ、使われてきたものや、自然がくれたたべもの。
すべて安心できるものを使っています。

季節のからだの声をききながら、日本の旬のおいしいものを取り入れ、
シンプルで毎日たべても飽きのこないようなお菓子を作っています。

マクロビオティックのお菓子で小さな子供さんから大人の方まで、
こころもからだも たのしく、うれしくなれますように。

イベント用の焼き菓子などご注文お受けします。
(東京都内からの発送となります。お問い合わせは mamayoga.nlc@gmail.com )


chiyoko


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by kamakuraecolife | 2010-02-12 22:49 | マクロビオティック