カテゴリ:健康( 6 )

微食生活?

さて、「食べずに生きられるかも」という発見から、ぼちぼちではありますが、「微食生活」に移行しつつある・・・はずの今日この頃。

確かに、自分がどれだけ無駄に食べていたのか!
と気付いただけでも、量はぐんと減らせます。

基本一日2食、そのうち1食は軽~く、スナック程度。
夕食は家族との食事なので、同じものを食べるけれどこれまでの量から半分くらいに。

そうだなぁ・・・一日の総量でいうなら今までの半分~三分の一くらい?

とはいえ、もともとすごい小食の人もいるわけだから、これはあくまでも今までの私の食べる量と比較して、ということですが。(自分はすごいよく食べる人です、ちなみに。)

一定期間続けると胃が小さくなるのか、とりあえずこのくらい減らしても、ものすごい空腹感は感じません。


ただ、やはり「食べる」という行為はものすごく「感情」と直結してるということを実感します。

あと、「習慣」。

ちょっと忙しかったり、パソコンの前に長く座っていたりすると、

「あ~、疲れた~。何かつまみたい~。」

という欲求がふつふつと。

夜の一人お夜食タイムとか(笑)。


だから、この「感情体の食事」というのが、どれだけ自分の食事量の中での割合を占めているかによって、全体の量の増減が変わってくる気がします。


そしてもちろん、ただ量を減らすだけじゃなく、やることはやらないと!

・・・とりあえず、呼吸法とか、メディテーション、アファメーション・・・

自分の感覚で「これは必要かな」と思ったことを、今は適当にやってみている感じですが。



そしたら先日、久しぶりに近所に住むお友達と偶然会って、この「微食」話に。

なんと彼女も少し前に、ふと「食べるの減らせる」感覚が沸いてきて、断食みたいな「微~食」をしばらくやっていたと。

ところが、、、

思いっきり自己流で進めていたら、ものすごい解毒作用なのか何なのか、死にそうなくらいのありとあらゆる症状が発症して、しばらく引きこもっていたと!

発熱、皮膚の発疹、体の異常なむくみ、だるさ・・・などなど。

「いやいや、私はもともと虚弱体質だし、何のフォローもしなかったからなんだろうけど、それにしても自己流は危険だわ~。」

・・・とのことです。


私はといえばこの数年、というか十数年、病気らしい病気もないし、まあ、普通に健康という認識があるにはあるのだけれど、これだけ怖い話を聞くと内心、「解毒・・・やだな・・・」と思ったのは事実。

確かに、彼女はいろいろと敏感体質だし、「私はヨガとかもしてないしね~」と言っていたけれど、食事には気をつけている人だし、肉魚がんがん食べるタイプじゃないし。
でもそこまですごいの出ちゃったんだ!

急激な変化はこのような事も起こりえると、聞いておいて良かったかも。


ジャスムヒーンさんの本にもありましたが、移行期間(準備期間)というのが必要ですよ、とのこと。

最低でも5年間はベジタリアンであること とか。
1年目に肉を止め、2年目にビーガンになり・・・6年目にプラーナのみに移行、とか。


とりあえず、やはりやることはやりながら、続けていかないとな~、と。


それにしても、料理が楽~。
買い物が楽~。
お財布にもやさしい~。

しかし、ついつい作りすぎてしまって、「捨てるのもったいない!」を理由に食べたい以上に食べてしまうことが時折。

この、作ったものを無駄にせず、バランスとるのが結構大変かも。

あと、満月前は気持ちが揺れる(笑)
まだまだですわ・・・


「リビング・オン・ライト」本文より

 光によって肉体を維持するプロセスを体験している人々は、宇宙の生命力、「気」のエネルギーにアクセスし、それを吸収し、直接細胞のなかに取り込む能力を開発しました。
これはマインドをマスターし、「宇宙の共鳴の法則」を自在に操ることによって起こります。
いい換えれば、プラーナの栄養によって生命を維持することを自ら期待し、意図することによって可能になるのです。
 これは、信頼して身をゆだねるプロセスです。宇宙の光によって生きられるように、より高次の波動レベルに同調することなのです。



しかし、こんな人もいるくらいですからね。


70年断食の印ヨガ聖者、科学者も仰天2010年05月10日 20:00 発信地:アーメダバード/インド

インド・アーメダバード(Ahmedabad)の病院で、国防省研究機関の医師団による観察を終えて会見する自称「70年間断食」のプララド・ジャニ(Prahlad Jani)さん(2010年5月6日撮影)。(c)AFP/Sam PANTHAKY



【5月10日 AFP】70年前から食べ物も飲み物も摂取していないという83歳のインド人ヨギ(ヨガの聖者)について、体の仕組みを15日間にわたって調査したインドの科学者たちが、観察期間が何事もなく終了したことに仰天している。

 ヨギのプララド・ジャニ(Prahlad Jani)さんは前月22日から、インド西部アーメダバード(Ahmedabad)の病院に缶詰めにされ、医師30人によって24時間態勢で15日間にわたって観察された。

 期間中、ジャニさんは一度も飲食せず、トイレにも行かなかった。インドの生理学関連研究施設「DIPAS(Defence Institute of Physiology and Allied Sciences)」のディレクター、G. Ilavazahagan氏は、「実験期間中、(ジャニさん)が液体と接触したのは、うがいと風呂の際だけだった」と声明で述べた。

 観察期間を終えた神経学者のSudhir Shah氏は、記者団に「(ジャニさんが)どのように生き延びているのか、わからなかった。何が起きているのか、まだ謎のままだ」と驚きを表明した。

 Shah氏は「ジャニさんがエネルギーを水や食料から得ていないのであれば、周囲からエネルギーを得ているに違いない。エネルギー源が日光の可能性もある」と述べた。「医学専門家として、われわれは可能性から目を背けてはならない。カロリー以外のエネルギー源があるはずだ」

 ジャニさんの観察調査を実施した国防省傘下のインド国防研究開発機構(Defence Research and Development Organisation、DRDO)は、数か月以内に詳細な研究結果を明らかにする考え。兵士たちが飲食をせずに生き延びる方法や、宇宙飛行士への応用、さらには自然災害で閉じこめられた人びとが生き延びる方法などに応用できるかもしれないと期待を寄せている。(c)AFP/Rajesh Joshi
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by kamakuraecolife | 2012-09-28 22:48 | 健康

健康を守るには。

先日、面白い(?)お医者さんのところに行ってきました。

うるま市の鍼灸院、「いれいはりきゅう院」。

この医院の先生、鍼灸はもちろん、オーリングテストで全身チェック、レイキ、カラーセラピー、漢方薬の処方…

素晴らしい!
ご夫婦でオルタナティブ医療網羅してます。

ああ、こんなお医者さんが日本中に沢山いたらなぁ。。。


私は特に病気というわけではなかったけれど、ヘルスチェックと、環境が変わって珍しく便秘気味で前の日から少し気管の奥に痛みがあったので、その原因をお尋ねしてみました。


先生のチェック素早い!

オーリングでぱぱっと全身チェック。

「はい、いい食事してるね」

「はい、少し目が疲れてるね」」
(暗がりでパソコン画面見すぎ〜)

「ストレスなし!」
(同居生活してるのに、神経ず太いなぁ…)

「はい、ちょっとお砂糖入ってるね」
(やばい…連日のナイショのお夜食が…)

「体少し冷えてるね。」
(原因はパソコン…お砂糖…)


ちなみに、病院に免疫がないのでこんな簡単な診察でも拒否反応をしめす娘。。。
診察台の前に立つ事すら断固拒否。

先生は、「じゃ、お母さんと手をつないでみて。」と、私と手を繋いで娘のチェックも。

「はい、この子は元気!何も問題なし!。お砂糖も反応なし。」
…よかった~、けど、やはり砂糖は私だけかぁ〜…


私は診察台に俯せになり、そのまま気づいたら針?お灸?を施され、オステオパシーかな?体の調整も手早く完了。
余りの手際のよさに何をされてるのかよくわからなかった私。


こちらでは放射能チェックもしてもらえます。


民さんのお勧めで、本土からのお客さんでこの放射能チェック受ける人も多いのですが…
これもオーリングなのかな?

メタルのペンみたいな物を4本持たされ、その間に先生がチェックをしてたみたいだけど、これまた余りにもすべてが素早くてぼけっとしてる間に…

「はい、放射能大丈夫。」
「お嬢ちゃんも大丈夫。」

…よかった〜。


ペンジュラムのチェックでも私の汚染度はほとんどなかったのだけれど、
(これはDNAの解除なるものが関係しているとの話もあり…このあたりの話は込み入った内容なのでいずれスピリチュある?コーナーで。。。)


関東エリアにいた人には結構反応が出るようです。

食べ物にすごく気をつけていたはずでも蓄積していたり…
あまりにも恐怖心が強いと、そのことも影響するなどと聞くこともありますが。。。

やはり、関東エリアも、生活するには厳しい環境になってきてしまっているようです。


できる限り体内に入れないようにするのは大前提だけれど、
空気、食べ物、そして瓦礫や汚泥、ゴミの焼却、身近には枯れ葉やホコリに含まれ既に地上降下してしまった放射性物質。
それはまだ漏れつづけている為に、地上に蓄積し、雨や風に乗って運ばれてくる…

さらにはホームセンターの腐葉土コーナーやリサイクルされたコンクリート商品、
オムツや生理用品など…

汚染された物が知らず知らずに生活の中に入り込んで来ています。


すべてを避けるのは本当に難しい状況になっていますよね…

だからこそ、入ってしまったものは出す。

出しやすい体をつくる。

できるならば、一月以上のデトックス期間をもうける。

この環境で生きて行くには、それ相応の覚悟と対処が必要なようです。

現実から目をそらしている間に、手遅れにならないように…



私も鎌倉を出る前々日くらいに、突然右手の指に二カ所、火傷の水ぶくれのような水泡が現れ、みるみる膨れていきました。

沖縄に着いて数日後、破れて透明の液体がでて、1週間位かかって後が消えました。


先日、ネットで福島在住の方の「これは被曝の症状?」という書き込みをみて、これと全く同じ水泡が写真でアップされていてびっくりしました。

私も皮膚は丈夫なほうなので、こんな水泡ができるのは生まれて初めてだったのですが…

とりあえずは皮膚からの排泄ならば、マクロビオティックでもホメオパシーでも治癒の過程でおこる症状なので歓迎すべき事なのですが、あれはまさか体内の放射性物質の排泄??

だからチェックでも放射能の蓄積がなかった?
(沖縄に来たばかりのときにペンジュラムチェックしてもらった時、汚染はゼロではなく、数パーセントはあったのですが…)


まがりなりにもなんちゃってマクロビ生活15年。
排泄機能はまずまずと信じてはいたいけれど…

いきなり内臓への蓄積でガツン、とダメージ受けるより、なんとか体外に排出できる免疫力を強化しなくては。

夜な夜なパソコンの前でお夜食してる場合じゃないです。
ホントに…

体の冷えは電磁波の影響もあるし、免疫力も下げます。

目の疲れは肝臓の疲れ…

排出機能も弱まります。

わかっているはずなのに自分…


(しかし、たった今も、家の前の畑では、なにやら農薬のようなものの散布が行われている様子。。。
自分の周囲の環境すら、思うように管理のできないこの世の中。
厳しい。。。)



とりあえず、喉の奥の痛みは、冷えと便秘で体内の菌が血中に入ったのが原因、すぐに治りますよ、とのこと。

何より娘が「問題なし!」と太鼓判おされて安心しました。


食べ物のこととか、早寝早起きとか、ちょっとうるさい母ちゃんになってしまっていて、正直、傍目からみて「ちょっと厳しいかなぁ、かわいそうだなぁ…」と思う事もままあります。

でも、せめて小学校にあがるまで、身体の土台が出来上がるまでは我慢してね!

それくらいの財産しか母は残してあげられないかもしれないから…


私たち大人にできること、これから先々の事を見据え、ただ怯えるだけでなく、対処法を学びながら放射能とある程度の共存を覚悟しなくてはいけません。

もちろん、危険をばらまく原発を撤廃することは、最優先です。


私たちはぼんやりとは生きていけない選択をしてしまったのだから、今、ひとりひとりがこの現実に向き合う姿勢を問われているのだと思います。

希望を捨てず、子供たちの笑顔が永遠に続く未来を思い描きながら。
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by kamakuraecolife | 2012-01-19 14:44 | 健康

これ気になる。。。

こんな記事がありました。

増える大人の発達障害 仕事に支障、ひきこもりも産経新聞 1月10日(火)7時55分配信

・・・ところが???

一番気になるところの記事の内容が消えた???

別の記事だったっけ?
いや、そんなはずは、、、?

この記事で大人の発達障害の原因についても触れていて、そこに

「母親の妊娠期間、前頭葉がつくられる2~3ヶ月に、水銀や重金属が体内に入り」
「脳に作用する云々、、、」
という記載があったのですが。

見失っちゃった。
まさか削除?(ありえる。)

だけど、ここが重要、気になるポイント。


以前、子どもの発達障害に「予防接種」が関係するのでは、ということが書かれた本を紹介したのですが、その本には「予防接種」に含まれる重金属(特に水銀)が脳に蓄積されることが原因の一つだと、、、


大人の発達障害が増えている、ということと、昨今の異常なまでの「予防接種」ブームが、関係すると言えないこともないのでは?


医療システムの闇の部分、というと、怪しい話になってしまうかもしれないけれど、
私たちは医療や保険制度が発達すればするにつれ、病気や原因不明の疾患、慢性症状が増えているという現実を、ちょっと冷静にとらえてみてもいいのでは?

だれが一番、もうかる世の中の仕組みができているんだろう?


シンプルに、健康に、生きて行ける環境を取り戻すのは、至難の業です。

それでも、気付いた人は、このシステムから「いちぬけた」を選択してほしい。


子どもの医療費が免除になるからといって、ほんの少しの症状でも病院につれて行くよりも、きっとおうちでもできることは沢山あるはず。
(結局、税金を増やし、将来の子どもたちに負担をかける仕組みになっていませんか?)


ただで予防接種を受けられるからといって、そこに安心しないで、何が子どもにとって本当に必要で、必要じゃないのかを、親が流されずに選択していくことも、これからは大切になっていくのではないかと。


簡単に健康、というけれど、いろんなことで苦しんでいる人が多すぎるこの世の中、
私たちはどういう未来を創造したいのかというビジョンをもち、
ひとりひとりが責任をもって、選択を続けていかなくてはいけないようです。
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by kamakuraecolife | 2012-01-10 22:55 | 健康

知らない間に起っていること。

今日のニュースで。。。

ワクチン同時接種で男児死亡=全国8例目、再開後は初―熊本市
時事通信 6月13日(月)15時16分配信
 熊本市は13日、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを同時接種した同市の2カ月の男児が死亡したと発表した。市によると、ヒブワクチンなどの同時接種で乳幼児が死亡したのは全国8例目で、厚生労働省が4月に接種を再開してからは初の死亡事例。
 男児は今月3日に市内の医療機関でヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種を受け、翌日未明に死亡した。基礎疾患はなく、接種した医師は、接種との因果関係は不明としているという。 


少し前にあったのは、こんなニュースですが。

2011年3月7日 (月)
【小児肺炎球菌/Hibワクチン】4件の死亡例受けワクチン接種を一時見合わせ

 厚生労働省は4日、小児用肺炎球菌ワクチンとインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンを同時接種した子どもの死亡例が、2日から相次いで報告されたことを受け、2種類のワクチン接種を一時的に見合わせることを決め、全国の自治体や医療機関などに連絡した。
 見合わせの対象となったのは、ファイザーの小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー水性懸濁皮下注」、第一三共のHibワクチン「アクトヒブ」で、これらのワクチンを接種した乳幼児が、接種翌日から3日後に死亡する事例が4件起きたという。
 死亡したのは、▽兵庫県宝塚市の2歳の男児▽兵庫県西宮市の1歳の女児▽川崎市の6カ月未満の女児▽京都市の6カ月以上1歳未満の女児――の4人。このうち、3人がDPT(ジフテリア、破傷風、百日ぜきの三種混合)を接種していたほか、少なくとも2人に心室中隔欠損症や慢性肺疾患、右胸心単心室肺動脈閉鎖などの基礎疾患があった。
 報告医による評価では、ワクチン接種と死亡の因果関係について、いずれも「評価できない」「不明」とされた。しかし、同省は因果関係がはっきりするまで当面、接種を見合わせる必要があると判断。8日に、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会および子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会を開き、2種類のワクチン接種と死亡との因果関係について検証する。
 同省が2月28日に開いた、「インフルエンザワクチンおよび子宮頸がんワクチン等の安全性に関する専門家委員会」では、1月末までに接種したワクチンの副反応が対象だったため、「安全性に重大な懸念は認められない」と評価していた。


そして、3月11日、こんな小さなニュースが配信されていたのが、すごく気になって、保存してたのですが。

これは、何かの関係がないといえるのでしょうか?
「樹脂」混入って、そうとうヤバいと思うのですが。

この大問題について、世の中でいろいろと言われているのを、全く聞きません。
(同日に起った震災の影響はあるにしろ・・・)



第一三共、乳幼児用ワクチン回収=溶剤に異物混入
 第一三共は11日、主に乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン「アクトヒブ」の一部製品を自主回収すると発表した。ワクチンを注射剤にする際に使う溶剤の一部に樹脂とみられる異物が混入していたため。対象は2010年10月から同日までに出荷された130万本だが、このうち100万本程度は既に使用されているという。(2011/03/11-13:38)


時事ドットコム
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by kamakuraecolife | 2011-06-13 21:30 | 健康

便利さのおまけをどうするべきでしょうか。

パソコンのモデムがついに故障して、この2日間、パソコンが使えませんでした。

そして、そのことで、いかに自分がパソコンに依存した生活をしていたのか、ということを思い知らされたのでした。


お天気見るのも、

電話番号調べるのも、

出かける先の場所をチェックするのも、

そして人と連絡し合うのも・・・

パソコン使えないとこんなに不便なんだ!と。


だけど、ほんのちょっと前(でもないか、すでに。)まで、
自分は携帯電話もない生活をしていたのに。

今の若い人には信じられないかもしれないけれど、
初めてみた携帯電話はアタッシュケースみたいなのに入ってた。。。のですよ。

その次は黒電話の受話器みたいなサイズの、「車についた携帯電話?」。


友達と待ち合わせするのだって、携帯なんてないからもっと綿密に打ち合わせが必要だったし、不測の事態が発生すれば会えずじまいに終わった、なんてことだってしょっちゅう。

だけど、もっと人と「待ち合わせる」ってことに心を砕いていたよなぁ、と、
そんな時代を懐かしく思ってみたり。


なにはともあれ、携帯、パソコンが身近なものになってから、本当に世の中が変わっていったということを実感するのです。

良くも悪くも。

悪くも?


そう、数日前についに購入したのです。


「電磁波測定器」


パソコンや携帯、そしてあらゆる電化製品などのの電波、磁波、マイクロ波まで測れちゃうやつです。
アメリカ製。
円高のおかげでディスカウント中!

さっそく旦那さんと、とりあえず家中をチェック!!!


近所に高圧電線なんてものはないので、その辺の心配はなかったのですが、

意外にもいちばんすごかったのは、タコ足回線のコンセント!
危険値大幅にオーバーしておりました。

携帯は電波が定期的に飛んで?きてる、その瞬間に、

びよ〜ん、

と針が振り切れます。


パソコンの前に座り、横には携帯電話を置き、足下にはタコ足回線、

そして背後にはコピー機。


そりゃ目は充血するし腰は固くなりますよ。
皮膚だってかゆくなることもありますから。


そして子供に携帯を持たせるのは、みなさん、ほんとに気をつけましょうね。

私もついつい実家の父母からの電話を「なるべく手短にね、」なんて冷淡な前置きしながら娘に渡したりしていたけれど。。。

成長期の子供には大人以上に注意が必要です、ってことを改めて感じました。


便利なもののおかげで世の中どんどんスピード化して、追いかけても追いかけても追いつけないような、変な焦燥感みたいな雰囲気が蔓延しているようにも思えるし、

かたや欲しい情報も、物も、家にいても簡単に手に入るラクチンな環境にすっかり慣らされてしまっている自分。

そしてそこには隠れた危険性も沢山あるんだよ、という現実。

私たちは便利さとひきかえに、どれだけのものを(知らずに)失ってきたんだろう、失っていくんだろう?


電磁波測定器、目に見える物だけが真実ではないということを、改めて気づかせてくれます。

見ない方がいいかも?
見るべきなのかも?
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by kamakuraecolife | 2010-10-15 01:10 | 健康

子供たち、汗かいていますか?

今日、ついに限界が来て、エアコンのスイッチを入れました。。。5分くらいですが。

この酷暑の夏、「うち冷房効かないから入れてないのよね〜」というと、「え!」とびっくりされ続けていましたが、なんとかなってはきました。
なんとか。

ですが、パソコンの前の室内気温は日中38度とかになっているし、夜になっても35度からなかなかさがらないし、扇風機をかけてはいても、常に汗だく状態。

でも、昔から冷房嫌いで、今でも冷房の効いた室内に長時間いると寒くて寒くて。

出かけるときは常にカーディガンなど持参していないと、凍える目に遭う事も。

だいたい、列車の中とか、デパートとか、なんであんなに冷房効いてるんでしょうか。
みんな、平気なのかなぁ、寒いのは私だけ?と、いつも疑問に思うのですが。


しかし、今日は、お出かけ前にちょっと着替えとお化粧を、と思ってベッドルームに入ったら、もう途端に汗がだら〜っと流れる蒸し暑さ。

これは・・・サウナ?
お化粧どころではない、お出かけできないではないか、と、覚悟を決めて冷房のスイッチを。

冬に2、3回暖房に使って以来、全く触れていなかったエアコンだったので、恐ろしく汚れているか、またはカビ臭がするか、はたまた壊れているか・・・

私の心配をよそに、エアコン、普通に動き始めました。

そして、最初のぬる〜い風が「ぶお〜」っと。

すると隣にいた娘が、


「すご〜い、お外みたいに涼しいね!」


・・・そうだね。

お外の方が、家の中より、確かに涼しい・・・

ちょっと娘が不憫になりました。


が、

我が家のように古い日本家屋で天井高く、仕切りがないと、エアコン入れても効かない効かない。

その効率の悪さもエネルギーの無駄遣いみたいでいやだというのもあるし、やっぱり夏だから、汗かいとかないと、みたいな気分も。


それと、ずいぶん前に、

「最近の子供は昔の子供に比べて『汗腺』が少ない」

といった記事を目にしてそのことが気になっていたというのもあって。


汗をかく、というのは体温を調整するための身体の自然な働きによるものなのですが、最近は空調の効いた室内で一日を過ごす子供が増え、温度差を身体が感じる機会が少なくなってしまい、
「汗をかく」という本来持っているはずの機能が退化してしまった、ということだったのですが。

子供たちの体温調節機能が低下している・・・

では、このことがどんな弊害をもたらすというのでしょうか?


もう少し詳しく調べてみると、こういうことらしいです。



汗腺の発達は3才までに決まるそうです。

そして、汗腺の発達していない子供は、体温を下げるための汗をかくことができない。

そうすると、体温の恒常性を維持できなくなってしまう。

身体はその防御反応として、熱を身体の中にためないように自ら調節するようになる。

→常に、身体の温度を低く保とうとする。

「低体温児」


最近、増えているようです。
基礎体温が35度台の子供が沢山いると。

しかも、専門医の中には、この「低体温児」とキレやすい子供の間には何らかの因果関係がある、と指摘している方もいるそうです。

安保先生の本じゃないですが、体温1度下がると免疫力が30%下がるともいいます。

この夏、熱中症も話題になりましたが、汗腺が少ないということは、身体の熱を放出する機能が働かない、ということですよね。
という事は、熱中症にもなりやすいということ?

いずれにしろ、汗をかくというのは身体の自然な反応です。
その自然な機能を使わないまま退化させてしまうなんて、やっぱりいいはずがないのでは!?


昔の子供みたいに、あせもだらけの我が子をちょっぴりかわいそうに思う事もありますが、出れば必ず数日で引きますし、汗腺も無事に育っているということで(?)よしとしましょう。

ま、酸化しやすい食べ物を控え、まめに身体を拭き、ということをしっかりやっていればここまでは出ないでしょ〜、とわかってはいるんですけど...

こうも暑いと、普段以上に冷たくて甘いものを欲しがる子供にそうきついことも言えず。

ホメオパシーに頼っちゃう?と逃げ道を考え、聞いてはみたのですが、やっぱりうちの子のように毎年定期的にばぁ〜っと出て、1週間くらいで治まるようなものなら、特にどうこうということはないのでは?とのことでした。。。

とりあえず、カレンデュラジェルや、「スパジリック ビー R」塗ってます。


冷房温度を低めに設定する事は省エネにもなりますしね。

我が家のような過酷な状況はどうかと思いますが、せっかくの夏、子供たちももっと沢山汗をかき、お外で元気に遊びましょう!
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by kamakuraecolife | 2010-08-23 21:44 | 健康