カテゴリ:こどもの教育のこと( 5 )

未来の学校 沖縄編

・・・すご~くながいテキストを書いたら、最後の最後にボタンを押し間違え、消えました・・・

ありえない・・・(涙、涙、涙。。。)

久しぶりに、写真も使って、まともな(?)内容だったのに~。(それがいけなかったの?)


えっと・・・

とりあえず、写真だけ再度アップします。
再びテキスト書く気力が・・・はぁ~~~。



沖縄北部、やんばるの自然の中で5月からスタートした、フリースクール「森のこども園」。

自然の「気」が溢れた、オーシッタイをベースに活動してます。

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見渡す限り広がる、やんばるの原生林。

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この間は、パン作りに挑戦!

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こねこねは、子どもたち大得意。

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ふくらんだ~。

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薪を集め、火をおこし、炭火で焼きます。

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出来立てあつあつのパン!おいしかった~。

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詳しいご紹介は、この衝撃から立ち直ったら。。。
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by kamakuraecolife | 2012-10-31 22:50 | こどもの教育のこと

子どもの学校

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沖縄に来た翌日に、牧場の学校へ行きました。

前回来た時に見学は済ませていましたが、今回は入学?のつもりでの参加。


今帰仁からは車で30分位かかるので、近所のママ達は交替で送り迎えを担当しています。

車のないペーパードライバーの私…
心苦しいですが、しばらくは便乗させていただく事に。


今日はスペシャルプログラムで親子の草木染めワークショップがあり、初日から私と離れられないだろうな〜、という雰囲気の娘には、ちょうど良いタイミングでした。

まずはちびっこチームに加わり、ポニーのお部屋のお掃除。

2才前の小さな子供も、上手にほうきとチリトリでポニーの「うんち」を拾い、一輪車に集めます。

大きな子供達は馬の手入れ、そして乗馬。

牧場のオーナーの娘さんはさすが、6才にして一人前に馬を乗りこなしています。

…いいなぁ…

化石燃料に頼らずに生活するなら、昔のように馬を移動手段に…

いずれは私も。

娘の後ろに乗せてもらうのと、どちらが早く実現するだろう…?


そして子供達と染めの準備も始めます。


月桃の葉ともう1種類の植物を細かくし、煮出し、染めの行程を2度繰り返すと、淡い綺麗な色に染まりました。


自然の植物が、こんなに綺麗な色をその内側に蓄えていた事に驚かされます。


煮出す時間の間に、子供達はトランポリンやかけっこなど、一時も休む事なく大はしゃぎ。


最初は少し緊張していた娘も、すぐにみんなの輪に入り、歓声をあげながら飛びまわっていて一安心。


二度目の参加の日は、ヤギのお散歩に気をとられている間にこっそり…

ちょっぴり泣いちゃったみたいだけど、同居しているお友達二人も一緒だし、何より目新しい遊びについつい夢中になり、私がいない事を気にかける暇も無かっただろうな〜と。
これまでインドア生活がメインだった娘も、牧場でたくましく鍛えられる事でしょう。

きっと、これからの子供達には、こんな風に身体を使い、自然の植物や動物と関わっていく術を学ぶ事が必要不可欠になるんじゃないかと…

サバイバルとまではいかなくとも、自然との共生は頭じゃなく、体験で理解していけるような学びの場は重要だなと感じます。


今年のプログラムは残念ながら2回目で終了でしたが、来年の新学期は、もう少し馬にもなれてくれるかな…?
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by kamakuraecolife | 2011-12-21 21:17 | こどもの教育のこと

バリ日記② villa bambu indha

こちらは、1週間滞在したホテル、ウブドのVilla Bambu Indahです。

最初は「初バリ」なんだから、せめて2つくらい違うホテルをチョイスして滞在したら〜、と提案した私でしたが、結果的にはここにずっとステイして大正解でした。

ロケーションもさることながら、4つしかコテージのないプライベート感も素敵だし、この、ジャワの200年くらい前の建物を移築したというコテージが、なんとも言えない味わいがあってすばらしい!

スタッフの人ともすごく楽しくコミュニケーションがとれたし、グリーンスクールのお客さん、ということで色々と優遇もしてもらえ、さらにはホテルのお隣にグリーンスクールのファウンダーであり、このホテルの経営者であるハーディファミリーの居宅があるので、そちらにお邪魔させてもらうこともできました。

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朝食にはたっぷりのフルーツジュースとフルーツ、バリ風のおかゆ。
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バイオクリーンシステムで浄化されたプール。
周囲はオーガニックの畑があり、お米や野菜が育っています。
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最初の3日間ステイしたコテージのバスルーム。

カーテンの向こうは外。
ほとんど屋外です。でも、緑にかこまれた建物なので、開放感が気持ちいい!

シャワーの水はそのまますのこ状の床から下に落ちます。
なのでホテルで使うアメニティはすべて自然素材のもの。
シンシアがプロデュースしたプロダクトは、香りも素敵でした。
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こちらは次に宿泊した「イエローハウス」

ジャワの王様(貴族?)が、愛人に贈った家だそうで、♡のモチーフがあったり、かわいらしい雰囲気です。
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最後に宿泊した「アフリカンハウス」

その名のとおり、アフリカをイメージしたコテージ。
サイズも一番大きく、唯一バスタブがあるのもこちら。ハネムーン用のお部屋。
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娘は一人用の「プリンセスベッド」にご満悦。
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窓から見るプール。水音に癒されます。
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眺めは最高です。ウブドらしい、緑と棚田の景色が見渡せます。
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日曜日にホテルの敷地内の畑にひまわりの苗をうえるハーディファミリー。

娘も参加させてもらいました。
末っ子のキアラはとても面倒見のいい、やさしい女の子。
もちろん、グリーンスクールに通っています。
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ジョンが、娘の植えた苗に印を付けてくれました。
「これが大きくなったのを見にもどっておいで」と。
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最後の夜の夕食。
テンペと野菜のソテー、すっご〜くおいしかった。。。
あと、ジンジャーソーダ。これははまりました。毎晩飲んでた。
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ホテルのスタッフ。
みんな、なんだか昔から知っている友達みたいな・・・
素敵な人たちでした。
本当に、ありがとう!
また必ず行きます!
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by kamakuraecolife | 2010-06-22 23:03 | こどもの教育のこと

バリ日記① green school !!!

行ってまいりました!バリ、ウブドのグリーンスクール。

ウブドの市街からは車で15分くらい。
私たちが滞在した Villa Bambu Indah (グリーンスクールの創設者、ハーディ夫妻の経営するホテルです。こちらも必見)からも車で10分ほどの、うっそうと木が生い茂ったジャングルの中にあります。

敷地に入るまでに、何人ものセキュリティーの人がいる場所を通過し、必ず誰かが付き添うようになているので、一見、何もないジャングルの一本道なのに、やっぱりここは管理された場所なんだなぁ、と、ちょっと不思議な感じでした。

エントランスにあたるのは、この学校の象徴的存在、バンブーブリッジです。



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当日は午前中に学校でイベントがあったため、敷地内に大人の姿がいっぱいでした。
そのためいつになく学校見学の参加者も多く、6家族くらいが一緒にツアーを組んで構内を回りました。

インド在住のフランス人ファミリーや、アメリカ、イタリア、オランダ、オーストラリア、そして日本。
本当に、ここは世界各国から人が集まってくる場所なのでした。

ツアーを引率するのは元ニューヨーカーのベン。

グリーンスクール開校にあたり、ニューヨークから家族でここに移住して来たそうです。

彼はすばらしくトークのセンスがあり、キュートな人柄のナイスガイ。
(後日、町のレストランで偶然、別の日にグリーンスクールのツアーに参加したファミリーと出会ったのですが、彼らも「ベン、いいよね〜」と絶賛。)
汗だくになりながら、約1時間ほどのツアー中、ず〜〜〜っとしゃべり通しでした。

その日も午後別のツアーがあると言っていたので、あれだけしゃべり続けていたら、一種のナチュラルハイ状態(トランス状態?)になっているのだろうな〜、という感じのテンション。

でも、彼じゃない人が案内してくれたとしたら、グリーンスクールの印象も違ったものになるだろうな、というくらい、この役割は彼にぴったりでした。


さて、一行はわいわいと雑談しながらツアーへ出発します。

校舎は広い敷地内に点在し、学年によってそれぞれの独立した建物になっています。

とはいえ、壁のない建物なので、外から近づくと子供たちの様子が離れていてもよく見えます。

キンダーガーデン、幼稚園組の校舎の中には、みなれたヴォルドルフ人形が。
シュタイナー教育を取り入れているというだけあり、遊具やデコレーションも、親しみのある自然素材の(といっても、建物も家具もすべて竹なので、本当に丸ごと自然素材なんですが)ぬくもりと色彩です。

子供たちが思い思いに遊び、のんびりとした雰囲気が伝わってきます。




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少し大きい子供たちの校舎でも、何かの教科を勉強しているようでしたが、机に座ってノート向かっている子や、グループで何かを話している子供、床に寝そべって話している子供、なんだか日本の学校ではあり得ないリラックス感。

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そして圧巻なのは、やはりこのオールバンブーの建築です。

自然光が入り、風の吹き抜けるこの半屋内は、バリの強い日差し、蒸し暑い外の環境とは全く違ったオアシスのような雰囲気です。
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こちらはツアー途中の広場にて。

巨大なクリスタルが。

この場所がスクールの中のエナジースポットだということで、スペシャリストの進言でここに設置されたとか。
ヨガのワークなどをここで行っているそうです。

子供たちの手が自然とこの石に集まってくるところをみると、何かやっぱりパワーを感じるのでしょうか。。。

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ツアー後は食堂にて生徒も先生も見学の人も混ざっての昼食。
ツアー客はその場で20000ルピア(日本円にすると、たったの200円ほど!)支払います。

食いしん坊の娘は昼食のビュッフェに釘付け!
シャイでツアー中、ずっと私の手を握っていたのに、ここについた途端、さっさと単独行動を。
がんがんおかわりしてました。

お外で食べるランチは美味しい!パスタも食堂の脇で茹であげてました。

チキンを使ったメニューもありましたが、野菜たっぷりのトマトソースパスタやテンペ、豆のスープなど、ほとんどはベジタリアン対応のお食事でした。

子供たちも思い思いの場所に陣取って、賑やかなランチタイムです。
テーブルはなく、食事のマナーという点ではやっぱり違うなぁ、と感じましたが、なんだかこの南国らしい、力の抜けた感じはここちいい。

旦那さんはツアー最後に挨拶に登場したファウンダーのジョン ハーディ氏と熱く語っていて、遅れてランチに合流しましたが、こちらも娘と二人して、料理が撤去される直前までがんがんおかわりしてました。。。
食べ物に関しては必ずもとを取る家族。美味しかった!


そんなわけで、とりあえずは学校見学は終了したのですが、その後旦那さんはジョンの運営する、バンブー建築物やファニチャーなどをデザイン、製作する会社を見学したり、ベンの家を訪問したり、あっちにこっちに忙しく動き回っていました。

どうやら頭の中にいろんな妄想がわき起こっている様子。

しかも、ジョンがもっている将来のビジョンに、お互いの接点を見いだしたようで、何やら本気モードを感じた私。
スイッチはいっちゃったのかなぁ〜・・・


後日、ホテルの敷地の隣に住居をかまえるジョン夫妻のお宅にお邪魔したりもしたのですが、(このお家がこれまたすごい、すばらしい建物でした!3人の娘さん、こんなお家ですごせるなんて、羨ましい。。。)奥様であるシンシアも、素敵な人柄の、魅力的な女性でした。

ジョンは過労気味なのか、ちょっとお疲れ感を漂わせていたのが心配といえば心配でしたが、彼は本当に情熱をもった人で、こんなすごいものを作り上げ、そして維持していくのは並大抵のことではないのに、それをやってのけているのです。

本人はアルゴアのドキュメンタリー、「不都合な真実」を見た事で自分の価値観が大きく変わった、と話していましたが、私財をなげうってまで、この「グリーンスクール」を作り上げたそのエネルギーに、ただただ驚嘆します。

ジョンは旦那さんの作品の写真を見て、「あなたは奥さんを愛しているね?」と一言聞いたそうです。
作品に「愛」を感じるなんて、ロマンチストだなぁ〜。
もちろん旦那さんは「いいえ」なんて答えられなかったと思うけど(笑)。

会社の見学に言ったときも、娘にチョークを手渡し、「その床を花でいっぱいにしてごらん」と、オフィスの床を娘の絵で一杯にデコレーションさせてそれをじっと見てました。

オフィスにはこれから建設の始まるリゾートホテルのモデルや、新しいファニチャーの試作品などがたくさん飾られ、パソコンの前で忙しそうに何人ものスタッフが仕事をしていました。

彼はロマンチストでありながら、一方で現実的なビジョンと行動力を持った、バランスのとれた人なんだなぁ、としみじみ感じました。


グリーンスクールみたいな学校が、本当に日本に出来たなら・・・
それにはやはり、彼のようなカリスマが必要なんだろうなぁ。
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by kamakuraecolife | 2010-06-22 22:33 | こどもの教育のこと

未来の学校!? バリの「グリーンスクール」

いや~、みつけちゃいました。
すごい学校を。。。


バリ島、ウブドにある、その名も「グリーンスクール」。
2008年にスタートしたばかりの新しい学校です。

広大なジャングルの敷地の中に、オールバンブーの校舎。

「自然と人の共存」を目指し、サステナビリティに重点をおいた環境と教育。

具体的には、


校舎はすべて「竹」
その理由はもちろん、竹は生長が早く木材よりも自然環境への不可が少ないから。

バイオトイレ(コンポストになっていて、排泄物は畑の肥料に。その堆肥を使ったオーガニックの野菜たちはもちろん、子供たちが育て、学校の給食に使われるのです。)

水力発電、牛の糞を使ったバイオガス。

通常の教科はもちろん、シュタイナーの教育を取り入れた、独自のプログラム。

などなど・・・魅力的な要素満載!

え~と、日本のサイトでも詳しい情報出ていますので、是非そちらを。
http://greenz.jp/2009/07/04/bali_greenschool_report1/


とにかく、こんな学校があったらいいのに、と、想像していた理想のかたちをはるかに上回るような、(私と旦那さんにとっては)夢のような学校。

娘があと2年以内に小学校進学という状況で、ここのところ色んな選択肢を吟味している最中だっただけに、この、ふと目にした「グリーンスクール」の記事は、
「これ!これかも!?」
と、夫婦二人して大興奮。

早速、ホームページにアクセスしたり、創設者のハーディ氏のサイトをチェックしたり・・・
3日後には、担当者に見学のアポとって、バリに行くスケジュール立ててました。。。

以前から「バリに行きたい~」という旦那さんの希望をことごとく却下していた私。
もちろん、行ってみたい国の一つだったのだけれど、なぜか、「今」という理由がみつからなくて。

でも、今回は、なんだろう。
やっとバリに行く理由が見つかった、という感じ。
(いや、やっと、バリが「来てもいいよ~」と言ってくれた?)

旦那さんも、普通だったらそんなに簡単に仕事の休みを取れる状況ではないのだけれど、今回はさくっ~と。

なにせ、もともと大好きな建築の分野でも、ここはすべてが「竹」、という、今までにない構造物があるのです。
しかも以前から、作品の素材としても気になっていた「竹」がこんなにふんだんに使われ、家具や建築物になっているわけですから。
興奮しないわけがないはずです。

娘の学校云々、というより、「自分」が行きたいのですね、これは。

ちゃっかり、ハーディ氏に直接アポとってました。
本当に、会ってくださるみたいです。(ドキドキ)


何はともあれ、実際の現場をみてみたい。

まだ出来て2年たたないこの新しい学校が、今どんな状況で、そしてこれからどんな可能性をもった場であるのかを知りたい、それが今回の訪問の目的です。

夏のサマーキャンプを待って参加、という手もあったのですが、思い立ったら吉日!
来週もう出発です!


この学校で子供たちはどんな風に過ごしているのでしょうか・・・
まだ全校生徒の数も100人超えたばかり。1学年20人ほど。
それでもプレから高校までの年齢の生徒が学べる学校です。
将来的には250人くらいの生徒を受け入れられる規模になるとか。

環境教育、実践に重点を置いているオリジナルカリキュラムの学校とはいえ、インターナショナルバカロレアの学位取得も可能で、進学の心配もないようです。

なにより、自然の中でオープンエアの教室で・・・
そんなうらやましい環境で学べる子供たちって・・・
いいなぁ~。私が行きたかった・・・。

こんな学校をつくってしまったハーディ夫妻、
すごい!

youtubeなどでもお二人のインタビューなんかが沢山アップされてましたが、本当に興味深い方です。

「日本にもグリーンスクールを」とおっしゃってましたよ!
是非作ってください!!!


本当に、日本の教育ももっと色んな可能性をもって、変わってくれていったらいいのに、と思わずにはいられません。

「未来」の日本が、世界が、そして地球全体がどんな状況になっているのか、私たちが本当に学ばなくてはいけないことは何なのか、学校教育は学問を勉強するだけの場ではないはず、でも、未だに日本の教育はその部分で出遅れているような気がします・・・。

子供には、勉強だけじゃない、人として(地球に生きる人類として)生き抜く力を養ってほしい。
家族がそれを教えるだけの力があればいいのだけれど、残念ながら私には。。。

でも、先生、友達、自然とふれあいながら、沢山の人とかかわりながら、そんな「すべ」を体験し学べる「場」というのが学校の本当の存在理由なのではないかと。

そして、やっぱり、子供時代にこそ許されるファンタジーの世界を思う存分味わってほしい。

そういった意味でも、この「グリーンスクール」がシュタイナーの教育を取り入れていることは大きな魅力の一つです。

シュタイナーのプレスクール時代のお友達の中にも、子供の入学にあわせ「藤野」に引っ越す、という家族がいます。

シュタイナー教育に理想を求めて入学し、現実との違和感に辞めてしまった人の話もいくつか聞きました。

大人が「理想」と思う環境が必ずしも子供にとってベストであるとは限らないし、シュタイナーだからすべてがオッケーなんだとも、やっぱり言えない部分もあります。

それでも、シュタイナー教育にある根本の部分は、本当にすばらしい、人間の本質をついたものだと理解しています。

まだ余り日本ではポピュラーじゃないだけに、ちょっと誤解されている部分も少なからずあるとは思いますが・・・

いいとこどり、という言い方はまた失礼かもしれないけれど、現代の、その国の、その地域の状況にあったシュタイナー教育、という形があってもいいのでは、と思っているのですが、さて、「グリーンスクール」ではそのあたりのバランスをどんな風にとっているのでしょうか。。。


いずれにしても出発は来週です。
コーラルムーン(ナチュラルコスメの虫除けクリーム)と、ロゴナのUVクリームも準備したし!
楽しみです。

引っ込み思案(&虫が苦手!)の娘がどんな反応を示すのかも興味深いところですが。。。


掲載記事はこちらの雑誌に・・・

ecocolo 4/2010
SOTOKOTO 1/2009

(あわただしくアップしましたので、またリンク先など、後日加筆訂正いたします)。
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by kamakuraecolife | 2010-05-14 12:59 | こどもの教育のこと