多分、これが現実。

なるべくこういうのは目にしないように避けていたけれど、この間家の中で不審死していた、なんだか奇妙な形のタロー(ゴ○○リ)のことが気になっていて、ついつい見てしまった。

見たくない人は見ないほうがいい。

でも、放射能じゃなくても、もうずっと、ずっと前から自然界は苦しみの姿を私たちに見せていました。

世界中で起こっている森林火災や旱魃や洪水や、ありとあらゆる異常気象。

自分たちの生きている世界が、地球が、今どうなっているのか、本当に理解している人はどれくらいいるのだろう。

私だってほんの一部しか知らない。

それでも、もう充分だと言いたくなるだけの、悲しい現実を、この20年近くずっとずっと見せ続けられている。

自然がこんな風に姿を変えていくことが、私たちとかかわりのないことであるはずがないと思う。

この自然の生き物たちの姿には、原因はなんであれ、胸が苦しくなるような悲しさを感じてしまう。

彼らは私たちになにを伝えてくれているんだろう?

それは、受け取る側が、頭ではなく、心で感じなくてはいけないことだと思うのだけれど。。。



放射能の影響か?東北、関東で発見された奇形植物の写真まとめ
http://newsdiggin.com/201207/post-73.html
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by kamakuraecolife | 2012-08-24 22:52 | 原発のこと
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