マクロビオティックワークショップ

本日ワークショップ3回コースの2回目。
テーマは「病気・アレルギー体質にならないために 子どもの体調と食の関係」

いまや日本人の3人に一人は癌、死亡原因のトップ、という統計が出ています。
いったい、いつのまにこんなことになってしまっていたのでしょう?

核家族化、なんていわれ久しい今日この頃ですが、3~4人家族の中に一人は癌、っていうことですよね。
これは、本当に他人事ではありません。

これだけ医療が発達したといわれても、どうして癌は増え続け、治癒しないまま亡くなって行く人が後をたたないのでしょうか??

そして、アレルギー。

こちらも、日本国民の3~4割がアレルギーと言われています。
私が子どもの頃にはほとんど聞かなかったアレルギー。(スギ花粉がちらほら話題になっていたくらいでした。)

それが今や・・・花粉症に始まり、アトピー、ぜんそく、食物、ハウスダスト・・・
私たちの身体にいったい何が起こっているのでしょう?

ちなみに、今日の参加者6人中、私を除いて全員がなんらかのアレルギーを持っている、とのことでした・・・

色んな要素が絡み合っておこるであろう疾病、でも、マクロビオティックに出会うまで、
「どうして人は、この(特定の)病気にかかってしまったのか」ということへの明確な、納得のいく答えを出してくれるものはありませんでした。

だから、みんなにも是非、この「病気とは」という視点からもマクロビオティックを理解して欲しかったので、2回目のテーマに選んでみました。

「食べたものが体の特定の場所に作用する」、なんて「本当?」と、私も最初は思ったものですが、「ウオノ目」とか、「通風」、顔に現れる体調なんかを例にとってお話すると、みんな「ほんとだ!」と、すごくびっくりしつつ、納得してくれたみたいでした。

それにしても、この「望診法」というのは、興味深いものです。
もともと古くからあったものですが、それをマクロビオティックの観点からまとめた久司先生の本なんかは、とにかく「面白い!」の一言につきます。

あ~、久しぶりに昔の本などじっくり読み直してみたい。。。
人でごったがえす鎌倉のゴールデンウィークは、静かにお家で読書週間としましょうか。


さて、
昨日今日と「小豆南瓜」を久しぶりに食べた私、トイレが近い近い!
ほとんど湯茶なんか採っていないのに、夜中にトイレに起きたのなんて・・・妊婦時代以来です。

腎臓のお掃除してます~。

娘も、小豆と南瓜とほんのちょっぴりのお塩で味付けただけの「小豆南瓜」、気に入ってくれたようで、「美味しい~」と満足げでした。
今夜も夜のオムツ外しトレーニングは、成功しないな~・・・
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by kamakuraecolife | 2009-04-24 00:37 | マクロビオティック
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