UGGの真実・・・?

昨日、旦那さんが1週間のオーストラリア出張から戻ってきました。

出発前に「お土産なにがいい?」と聞かれ、
「オーストラリア・・・・コアラ?カンガルー?・・・」くらいしかピンとこなく。

そうだ!オーストラリアといえば、UGGでしょ!というわけで、
「じゃあ、UGG安かったら娘のブーツでも探してきて~」などと気軽に頼んだのでした。

でも、後になってよくよく考えてみると、「シープスキン」・・・
これって、当たり前だけど、「ファー」じゃなく、「スキン」でしょ。
・・・死んでるよね・・・羊ちゃん・・・032.gif

ずっと昔に、ファッションアイテムには欠かせない?「ハラコ」の真実を知ってから、「もう二度とハラコは買うまい・・・」と思ったのだけれど、じゃぁ、皮靴とかって・・・?と色々考え、「フェイクファー」やら「フェイクスエード」なるものをトライしてみたのだけれど・・・

長持ちしないんですよね、靴は。
これじゃ、使い捨てではないですか!あっという間にゴミですよ!

なので、どうしても「皮」でなきゃだめ、っていうときは、「これは少なくとも5年10年使える」と判断できるものに限って購入するように、自分の中でルールをつくってみました。
ビルケンシュトックとかなら、修理しながらずうっと使えますからね。さすがドイツメーカー!

でも今回はほんとにうっかりでした~。
「UGG=あったか~い」のイメージに頭が洗脳され、これは冬にはなくてはならない!とインプットされてました。
自分も、数年前にカンペールのファー付きブーツを思わず買ってしまい、後からちょっぴり後悔したはずだったのに~。
まして子ども靴なんて、せいぜい1,2年しか使えない・・・

早速、「羊は殺さずになにかオーガニックなコスメとか探してきてね~」とメール。
旦那さんからも「ごもっとも」の即答。

で、お土産でもらったのは、
「これがあった~!」
Aesop(イソップ)のオーガニックコスメ

ずっと前にバーニーズニューヨークで取り扱いしていて、そこで購入していたのだけど、このごろは旦那さんの里帰りでヨーロッパに行く度、現地では激安のWELEDA一筋。
家族も私が好きだと知ってからは、贈り物の度にWELEDAグッズを送ってくれるように。ありがたい~。

イソップ、とっても素敵なパッケージに、ハイクオリティーな素材、そして香りもまたすばらしい!
ここの会社は一切広告をしない、というポリシーでやっているそうです。
でも、いいものはやはり世界に広まっていくのですね~。


で、本題のUGGの真実・・・なのですが、

旦那さんがオーストラリアで色んなショップをまわると、「UGG」と銘打ったブーツが沢山。
しかもデザイン価格もばらばら・・・



ってことで、調べてみたところ・・・

もともとオーストラリアでは「UGG」というのは、「シープスキンブーツ」の総称だったそうで。
それを何年か前にアメリカの会社が「UGG」というブランド名でブーツを売り出したところ、大ブームに。

で、もちろんアメリカの会社は他のメーカーが「UGG」の名前を使うことを禁じたらしいのだけど、(登録商標にしたってことかな?)もちろんオーストラリアの他メーカーだって、昔から使っていた名前なのになんで!
みたいな感じで色々あったらしく。

結局、本国オーストラリアでは、今まで通り、「UGG」の名称で「シープスキンブーツ」売ってるみたいです。

なので、時々ネットショップやオークションとかでも、「これは本物です」とか、「偽物買わされた?」などのやりとりあるみたいですが、いわゆる「UGG」ブランド以外の「UGG」っていうのも実在するわけで・・・
どうも「UGG]ブランドの方のシープスキンブーツはメイドインチャイナのようですね。

知らなかったのは私だけ?
みんなこれって知ってることだったのかしら~?

まぁ、いずれにしろ、今回は色々とお勉強になりました。

ペネロペ好き(私が?)の娘には、もちろんコアラのぬいぐるみ・・・(ちょっとリアルで怖い・・・?)

オーストラリア、1度はいってみたいなぁ~。
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イソップのスキンケアセット。
竹でつくられたパッケージボックスも素敵です。

WELEDAはヨーロッパで購入すれば日本の3分の一価格くらい?
ベビー用から大人用まで、沢山の種類があります・・・
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by kamakuraecolife | 2009-04-13 10:14 | エコファッション
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