IE9ピン留め
知らない間に加担者にならないように。
自分のかかわったお金がどんな風に社会に影響を与えているのか。


<クラスター爆弾>24カ国が関係企業への投融資禁止 
毎日新聞 1月21日(土)15時0分配信

 【ブリュッセル斎藤義彦】不発弾による市民の被害が深刻なクラスター爆弾の製造・販売企業などへの投融資をフランス、英国、イタリアなど24カ国が法律や政府の宣言で禁止していることが非政府組織(NGO)の調べで分かった。オランダ財務省の担当者は今年前半に投融資禁止法案を議会に提出することを毎日新聞に明らかにした。クラスター爆弾関連の投融資は08~11年に約390億ドル(約3兆円)に上っており、NGOは「クラスター爆弾の禁止に実効性を持たせるには投融資を禁止することが重要」と指摘している。

 オランダのNGO「IKVパックス・クリスティ」などによると、イタリア、ベルギー、アイルランド、ルクセンブルク、ニュージーランドの5カ国が投融資を禁止する法律を制定している。特にイタリアとニュージーランドは禁錮刑や罰金など罰則付きで禁じている。

 英国、フランス、オーストラリアなど19カ国は「クラスター爆弾禁止条約」(10年8月発効)が爆弾の製造や保有への「支援」を禁じていることから、投融資も「支援」に含まれるとの声明を出し、関連投融資の禁止を明確化している。

 オランダ財務省の担当者は毎日新聞の取材に「クラスター爆弾廃絶への一助になる」として投融資禁止法案の骨格を近く示し、今年前半の法制化を目指すと明らかにした。スイス議会も今月下旬に投融資禁止のための兵器関連法改正を審議する。

 NGOによると、08~11年にクラスター爆弾の主要生産企業8社に対して、116の金融機関が約3兆円の投融資を行っている。だが、近年、「資金源を絶たないとクラスター爆弾を廃絶できない」との認識が各国で広まり、10~11年に投融資禁止を宣言する国が相次いだ。

 IKVパックス・クリスティの担当者は「クラスター爆弾禁止条約を批准した国の金融機関で投融資を続けている例もある。各国政府が投融資をチェックする態勢を整えるべきだ」と指摘している。邦銀3行も禁止 日本では三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンク3行が投融資を禁じる内規を定めている。



こんなアンケート調査の結果もあります。

日本の大手金融機関7社がクラスター爆弾製造企業に投融資

-JCBLアンケートで判明-



あの、河野太郎さんも書いてますね。

クラスター爆弾とあなたのお金

(自分は自民党支持してはいないけれど、河野さんの言っていることは政党云々、ということを離れて、興味深いと思います。ほんとに、、、自民党を、日本の政治を変えてくださいよ~!)


原発もそうだし、兵器もそうだし、知らないところでこんなことにお金が流れている。

武器を作る会社に融資する銀行・・・

その銀行にお金預けたり利子だの払っていたりするってことは?


戦争で儲けてるのはだれだ~!

もう、みんなそんなことはわかっているはずなのに!




世界中の人が苦しまない、本当に単純に、幸せに生きて行ける世界を実現させるためには、なんて沢山の障害があるのでしょうか。

自分自身の生活もそうですが、、、

あきらめないぞ!
# by kamakuraecolife | 2012-01-21 20:46 | 政治・・・? | Trackback | Comments(0)
健康を守るには。
先日、面白い(?)お医者さんのところに行ってきました。

うるま市の鍼灸院、「いれいはりきゅう院」。

この医院の先生、鍼灸はもちろん、オーリングテストで全身チェック、レイキ、カラーセラピー、漢方薬の処方…

素晴らしい!
ご夫婦でオルタナティブ医療網羅してます。

ああ、こんなお医者さんが日本中に沢山いたらなぁ。。。


私は特に病気というわけではなかったけれど、ヘルスチェックと、環境が変わって珍しく便秘気味で前の日から少し気管の奥に痛みがあったので、その原因をお尋ねしてみました。


先生のチェック素早い!

オーリングでぱぱっと全身チェック。

「はい、いい食事してるね」

「はい、少し目が疲れてるね」」
(暗がりでパソコン画面見すぎ〜)

「ストレスなし!」
(同居生活してるのに、神経ず太いなぁ…)

「はい、ちょっとお砂糖入ってるね」
(やばい…連日のナイショのお夜食が…)

「体少し冷えてるね。」
(原因はパソコン…お砂糖…)


ちなみに、病院に免疫がないのでこんな簡単な診察でも拒否反応をしめす娘。。。
診察台の前に立つ事すら断固拒否。

先生は、「じゃ、お母さんと手をつないでみて。」と、私と手を繋いで娘のチェックも。

「はい、この子は元気!何も問題なし!。お砂糖も反応なし。」
…よかった~、けど、やはり砂糖は私だけかぁ〜…


私は診察台に俯せになり、そのまま気づいたら針?お灸?を施され、オステオパシーかな?体の調整も手早く完了。
余りの手際のよさに何をされてるのかよくわからなかった私。


こちらでは放射能チェックもしてもらえます。


民さんのお勧めで、本土からのお客さんでこの放射能チェック受ける人も多いのですが…
これもオーリングなのかな?

メタルのペンみたいな物を4本持たされ、その間に先生がチェックをしてたみたいだけど、これまた余りにもすべてが素早くてぼけっとしてる間に…

「はい、放射能大丈夫。」
「お嬢ちゃんも大丈夫。」

…よかった〜。


ペンジュラムのチェックでも私の汚染度はほとんどなかったのだけれど、
(これはDNAの解除なるものが関係しているとの話もあり…このあたりの話は込み入った内容なのでいずれスピリチュある?コーナーで。。。)


関東エリアにいた人には結構反応が出るようです。

食べ物にすごく気をつけていたはずでも蓄積していたり…
あまりにも恐怖心が強いと、そのことも影響するなどと聞くこともありますが。。。

やはり、関東エリアも、生活するには厳しい環境になってきてしまっているようです。


できる限り体内に入れないようにするのは大前提だけれど、
空気、食べ物、そして瓦礫や汚泥、ゴミの焼却、身近には枯れ葉やホコリに含まれ既に地上降下してしまった放射性物質。
それはまだ漏れつづけている為に、地上に蓄積し、雨や風に乗って運ばれてくる…

さらにはホームセンターの腐葉土コーナーやリサイクルされたコンクリート商品、
オムツや生理用品など…

汚染された物が知らず知らずに生活の中に入り込んで来ています。


すべてを避けるのは本当に難しい状況になっていますよね…

だからこそ、入ってしまったものは出す。

出しやすい体をつくる。

できるならば、一月以上のデトックス期間をもうける。

この環境で生きて行くには、それ相応の覚悟と対処が必要なようです。

現実から目をそらしている間に、手遅れにならないように…



私も鎌倉を出る前々日くらいに、突然右手の指に二カ所、火傷の水ぶくれのような水泡が現れ、みるみる膨れていきました。

沖縄に着いて数日後、破れて透明の液体がでて、1週間位かかって後が消えました。


先日、ネットで福島在住の方の「これは被曝の症状?」という書き込みをみて、これと全く同じ水泡が写真でアップされていてびっくりしました。

私も皮膚は丈夫なほうなので、こんな水泡ができるのは生まれて初めてだったのですが…

とりあえずは皮膚からの排泄ならば、マクロビオティックでもホメオパシーでも治癒の過程でおこる症状なので歓迎すべき事なのですが、あれはまさか体内の放射性物質の排泄??

だからチェックでも放射能の蓄積がなかった?
(沖縄に来たばかりのときにペンジュラムチェックしてもらった時、汚染はゼロではなく、数パーセントはあったのですが…)


まがりなりにもなんちゃってマクロビ生活15年。
排泄機能はまずまずと信じてはいたいけれど…

いきなり内臓への蓄積でガツン、とダメージ受けるより、なんとか体外に排出できる免疫力を強化しなくては。

夜な夜なパソコンの前でお夜食してる場合じゃないです。
ホントに…

体の冷えは電磁波の影響もあるし、免疫力も下げます。

目の疲れは肝臓の疲れ…

排出機能も弱まります。

わかっているはずなのに自分…


(しかし、たった今も、家の前の畑では、なにやら農薬のようなものの散布が行われている様子。。。
自分の周囲の環境すら、思うように管理のできないこの世の中。
厳しい。。。)



とりあえず、喉の奥の痛みは、冷えと便秘で体内の菌が血中に入ったのが原因、すぐに治りますよ、とのこと。

何より娘が「問題なし!」と太鼓判おされて安心しました。


食べ物のこととか、早寝早起きとか、ちょっとうるさい母ちゃんになってしまっていて、正直、傍目からみて「ちょっと厳しいかなぁ、かわいそうだなぁ…」と思う事もままあります。

でも、せめて小学校にあがるまで、身体の土台が出来上がるまでは我慢してね!

それくらいの財産しか母は残してあげられないかもしれないから…


私たち大人にできること、これから先々の事を見据え、ただ怯えるだけでなく、対処法を学びながら放射能とある程度の共存を覚悟しなくてはいけません。

もちろん、危険をばらまく原発を撤廃することは、最優先です。


私たちはぼんやりとは生きていけない選択をしてしまったのだから、今、ひとりひとりがこの現実に向き合う姿勢を問われているのだと思います。

希望を捨てず、子供たちの笑顔が永遠に続く未来を思い描きながら。



# by kamakuraecolife | 2012-01-19 14:44 | 健康 | Trackback | Comments(0)
みんなこのこと、どう思っているのかな・・・
またです・・・

土の除染作業中 作業員死亡1月17日 22時35分 (NHK news web)
福島県の中学校で放射性物質に汚染された土の除染作業に当たっていた59歳の男性作業員が、死亡しました。

17日正午ごろ、東京電力福島第一原子力発電所からおよそ23キロ離れた福島県広野町の中学校で、テニスコート脇の表面の土を削る除染作業に当たっていた59歳の男性作業員が倒れているのを、近くにいた同僚が見つけました。男性は心肺停止の状態で、ヘリコプターでいわき市内の病院に運ばれましたが、午後2時すぎに死亡が確認されました。死因についてはまだ分かっていないということです。除染作業を行う日本原子力研究開発機構によりますと、男性は地元の建設会社の社員で、先月から20日余りにわたり作業を続けてきました。現場の放射線量は、地表で1時間当たり0.9マイクロシーベルトで、男性の16日までの被ばく量は合計で0.1ミリシーベルトとなっていて、原子力研究開発機構は、被ばくが影響した可能性は極めて低いと話しています。



これまでに、ニュースになっただけで、どれだけの人が

「心肺停止」で「原因不明」のまま亡くなったでしょうか。

「心臓発作」というのも、ちらほらと出ていましたよね。


クリスバズビー氏の報告にもあるように、放射能と心臓病の増加はとても危惧されています。

福島の子供たちに心臓病増加の危機!セシウムが影響!バズビー(字幕)


そして、木下黄太さんのブログにも、こんな投稿が。

横浜市旭区の小学校で教師が、このクリスマスあたりに突然死


原発の周辺に居住の方、作業関係者に限らず、低線量でも心臓疾患のリスクは高まるということならば、これからこのような報告が増えてくる可能性が高いのではないでしょうか。

現実は思っている以上に厳しいということを知り、今後の対処の仕方をもっと真剣に考えなくてはいけないのではと。。。







# by kamakuraecolife | 2012-01-18 00:02 | 原発のこと | Trackback | Comments(0)
ティダノワの活動が紹介されました。
沖縄にきて、その活動に民さん経由でかかわらせてもらっている(といっても、今のとこミーティングのぞいている程度ですが。。。)ティダノワ(カタカナが正解でした~。今までひらがなで書いてた。。。)の活動が、琉球新報で特集されました。

原発に関係する活動は報道の制約もあってなかなか紹介されにくいのだけれど。

かかわっている人たちが、それぞれの分野で活躍している人もいるので注目度もあるし、こういう活動がもっと日の目をみるといいな。

それにしてもみなさん母として、たくましく生きています。

乳飲み子かかえて授乳しながら!ミーティングを仕切っていたUAさん・・・

小さい子どものいるママも多いのに、かなりの力と時間を割いております。

女は強し。

# by kamakuraecolife | 2012-01-13 00:17 | 沖縄生活 | Trackback | Comments(2)
これ気になる。。。
こんな記事がありました。

増える大人の発達障害 仕事に支障、ひきこもりも産経新聞 1月10日(火)7時55分配信

・・・ところが???

一番気になるところの記事の内容が消えた???

別の記事だったっけ?
いや、そんなはずは、、、?

この記事で大人の発達障害の原因についても触れていて、そこに

「母親の妊娠期間、前頭葉がつくられる2~3ヶ月に、水銀や重金属が体内に入り」
「脳に作用する云々、、、」
という記載があったのですが。

見失っちゃった。
まさか削除?(ありえる。)

だけど、ここが重要、気になるポイント。


以前、子どもの発達障害に「予防接種」が関係するのでは、ということが書かれた本を紹介したのですが、その本には「予防接種」に含まれる重金属(特に水銀)が脳に蓄積されることが原因の一つだと、、、


大人の発達障害が増えている、ということと、昨今の異常なまでの「予防接種」ブームが、関係すると言えないこともないのでは?


医療システムの闇の部分、というと、怪しい話になってしまうかもしれないけれど、
私たちは医療や保険制度が発達すればするにつれ、病気や原因不明の疾患、慢性症状が増えているという現実を、ちょっと冷静にとらえてみてもいいのでは?

だれが一番、もうかる世の中の仕組みができているんだろう?


シンプルに、健康に、生きて行ける環境を取り戻すのは、至難の業です。

それでも、気付いた人は、このシステムから「いちぬけた」を選択してほしい。


子どもの医療費が免除になるからといって、ほんの少しの症状でも病院につれて行くよりも、きっとおうちでもできることは沢山あるはず。
(結局、税金を増やし、将来の子どもたちに負担をかける仕組みになっていませんか?)


ただで予防接種を受けられるからといって、そこに安心しないで、何が子どもにとって本当に必要で、必要じゃないのかを、親が流されずに選択していくことも、これからは大切になっていくのではないかと。


簡単に健康、というけれど、いろんなことで苦しんでいる人が多すぎるこの世の中、
私たちはどういう未来を創造したいのかというビジョンをもち、
ひとりひとりが責任をもって、選択を続けていかなくてはいけないようです。



# by kamakuraecolife | 2012-01-10 22:55 | 健康 | Trackback | Comments(0)
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